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2017年11月21日 (火)

チャイナタウンにある香港風エッグワッフル

よく晴れている火曜日のニューヨーク。今朝も朝からWi-Fiが繋がらず、いつまた接続が切れるか分からないので、さくっと本題に入ります。もう一週間経つのに…今日こそはプロバイダに連絡してみようと思います。
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さて、今回はチャイナタウンにある香港発の話題のスイーツ店『Eggloo』です。
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去年の暮頃でしょうか?それとも今年の初め?まだ寒い頃インスタグラムにアップされる写真映えする姿が火付け役となり、この夏話題になっていたエッグワッフルをやっと試してきました。

『Eggloo』で提供されるデザートは、エッグワッフル(Gai Dan Jai)と呼ばれているらしいのですが。ベルギーワッフルとは違いふわっとした食感が特徴のワッフルの事みたいです。日本のベビーカステラの感じに近いかも。
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そのエッグワッフルをアイスクリームコーンに見立てて、中にアイスクリームを入れ。トッピングをいくらでもして良いというデザートです。

ワッフルはオリジナル、抹茶、チョコレートがあり。中に入れるアイスクリームは9種類、ソフトクリームは3種類。トッピングは14種類から好きなだけ選ぶことが可能。其々の色合いを考えて、トッピングを派手にすればとても写真映えするという訳です。
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この夏、西海岸に住む友人がフェイスブックで写真を上げて、皆が大いに食いついていましたし。WEBマガジンでもとても話題になっていたのですが。見るからにカロリーが高そうですし、何となく食べなくとも味や食感が想像できるので、全然興味が湧きませんでした。何かのついでがあれば試してみるかな、という感じ。

それが俄然興味を持つきっかけとなったのが、ボランティア仲間との雑談。彼は白人の50代の男性だと推察するのですが、ニューヨークで美味しいレストランや食事、面白い地域について話していた時、エッグワッフルを「食べに行くべきだ!」と強く推奨。
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「混んでるから待ち時間が長いし、ワッフル自体も注文を受けてから1つずつ作るから全部で20分位待ったけど、待つ価値あるよ。美味しいし、面白いし。それに香港ではお母さんが子供におやつにワッフルを作るらしくて、オーナーの子供時代の思い出の味を再現したんだって。それがまた良いじゃないか」とべた褒め。

調べてみると、確かに待ち時間が長そうでしたし、夏の間はボランティアが忙しくてそれどころじゃないので、寒くなって空いてから行こうと思い続けていたのでした。実際、平日の正午頃訪れたら、店内はがら空き。偶に家族連れがポツポツと訪れますが、余裕で座れました。
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アルファベット・アヴェニューにも店舗があり、そちらの方が大きいようですが。私が訪れたのはボランティア仲間が薦めてくれたチャイナタウンにある店舗。カウンターにスツールが4個、あとは3~4人座れるベンチが1つあるだけの小さなお店です。

お店の方は全然フレンドリーではなく、挨拶もせずスマートフォンを覗いてばかり。でも注文をすればテキパキとワッフルを焼いてくれましたし、5分も待たずにワッフルを受け取れました。
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私はオリジナルワッフルに抹茶アイスクリーム。トッピングに餅とコンデンスミルクを選択。ワッフルが作り立てで温かく、アイスクリームがどんどん融けてくるのでさっさと食べねばなりません。アップルパイとアイスクリームとか温かいものと冷たいものを組み合わせたスイーツが好きなので、美味しく感じました。が、やっぱり想像通りの味で新鮮味はないかも。

ワッフル+アイス+トッピングで$9でした。店内にはトイレもありませんし、座れる保証もなし。友達と喋るというような時には向きません。エッグワッフルを食べるためだけに訪れるのが吉だと思われます。

Eggloo
60 Mulberry Street
New York, New York 10013
メニュー等の詳細はお店のHPにてご確認ください。

久し振りに夜のハイライン

月曜日も朝からWi-Fiが全然繋がらず、ブログを書くことができませんでした。ブラックフライデーまではボランティアも多忙な時期なので、困り果てています。昨日は記事を書いていたら全部消えたし…。という訳で、繋がる内にさっさと記事を書かねばならないので、早速本題です。
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さて、今回は久し振りに夜のハイライン(The High Line)を散歩したので、夜景をご紹介します。
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季節によってオープンしている時間が変わるハイライン。10月と11月は午前7時~午後10時まで開いています。午後6時過ぎには暗くなるので、秋は夜景が楽しみ易い季節。

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午後5時45分頃でご覧の通り。

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ハイラインのデザインの特徴の1つとも言えるのが間接照明。灯りはベンチや手摺りの下に埋め込まれています。

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オレンジ色の街灯に照らされる昼間とは全然違うニューヨークの街を見下ろすこともできます。

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所々、木々や草花がスポットライトで照らされている場所も。

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涼しくなってからの夜間は人通りもぐっと減るので、静かなハイラインが楽しめます。

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写真で見ると暗く感じますし、実際暗闇もあるのですが怖くはありません。

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個人的には薬物中毒や精神状態が不安定そうなホームレスの人がいないので、ハイラインを通り抜ける方が安心に感じます。その為、夜10時位までであれば一人で移動する際にもハイラインを使っています。

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暗くなってからはニューヨーク市のパークス・デパートメントの警備員さん達が二人一組で巡回してくださっているそうですが、個人的には見掛けたことがありません。

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暗がりで見るとアートからも違う印象を受けます。

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ハイラインの周りには有名な建築家が建てた特徴的なビルが沢山あります。こちらは夜のサムソンの社屋。

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ハイラインでは間接照明だけでなく、周りのビルからの灯りもあります。こちらはルーフトップバーの派手な灯り。

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ホイットニー美術館(Whitney Museum of American Art)は金曜日と土曜日は午後10時まで開館しています。屋上からは面白い風景が眺められるので、夜景を見に出掛けても良いかもしれません。金曜日の午後7時以降であれば、随意の額で入館できます。

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ハイラインに跨って建つスタンダードホテル。

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14丁目。

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14丁目にあるエレベーター。

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サンデッキ周辺は写真で見ると暗く見えますが、チェルシーマーケットの通路からの近未来的な灯りで明るく感じます。

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14丁目の南に新たにできたオフィスビル。ライトが面白い形をしています。

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建築ラッシュが続くハイライン周辺。往年のミートパッキング地区を彷彿とさせる肉を掛けるフックがあった古いビルも壊され、現在着々と工事が進んでいます。

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サンデッキ。リクライニングチェアとベンチからの灯りがポツポツと足元を照らします。

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昔ナビスコの工場だった建物を結ぶ空中通路。左側の建物は現在チェルシーマーケット(Chelsea Market)になっています。

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夜の10番街スクエア(10th Avenue Square)。ハドソンヤードの建物群ができてきたので、夜景も様変わりです。

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昼間も目を惹きますが、夜に存在感を増すIFCビル(The IAC Building)。Frank Gehry氏の設計です。

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チェルシーグラスランド(Chelsea Grasslands)からはライトアップされたエンパイアステイトビルも見えます。

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夏の夜では考えられない人の少なさ。冬のハイラインは地元住人の為の空間という感じがして好きです。

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23丁目の芝生部分。

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跨線橋(Falcone Flyover)。

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マグノリアやスマックの影が煉瓦の壁に落ちて、ドラマチックな効果を生む場所。

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Zaha Hadidのコンドミニアムも人が住み始めた模様。全ての窓に明かりが灯ったら雰囲気が随分変わることでしょう。

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30丁目。コーチの巨大液晶画面の広告が眩いほどです。

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2017年11月19日 (日)

最近のニューヨーク風景

夜半の強い雨が上がった日曜日のニューヨーク。今日は曇り時々晴れの予報ですが、午後6時まで強風注意報が発令されています。最高気温は現在の12℃。徐々に気温が下がっていく予報です。以下にニューヨーク市から送信された強風注意報を添付致しますので、ご注意ください。

Notification issued 11/18/17 at 4:23 PM. The National Weather Service has issued a Wind Advisory for New York City in effect from 6 PM today until 6:00 PM on 11/19. The advisory has been issued for sustained winds of 25 - 35 mph and gusts in excess of 45 - 50 mph. During periods of high winds, residents should use caution when walking or driving high profile vehicles. Winds at these speeds can cause flying debris, turn unsecured objects into projectiles, and cause power outages. To prepare, charge cell phone batteries, gather supplies, and turn refrigerators and freezers to a colder setting. Always stay clear of downed power lines. If you are affected by an outage, turn off all appliances and keep refrigerator and freezer doors closed to prevent food spoilage. Do not use generators indoors. If you lose power and have a disability or access needs, or use Life Sustaining Equipment (LSE) and need immediate assistance, please dial 9-1-1.

For the latest weather information, visit www.weather.gov/nyc.

昨日まで通信がブツブツ切れて、ブログも書けないし、銀行にお金をおろしに行けばATMが全て不通になってるしで大変不便してました。一瞬つながった時に急いでレシピを呼び出して夕食を作ったり…。今朝は朝から繋がっているようですが、本当に直ったのかと5日間も繋がらないインターネットにイライラしていた身としては疑ってしまいます。銀行でATMが使い物にならないとか、お店でカード決済ができないとか、ビジネスにも多大な影響が出ていたようです。先進国としてありえないほど、頻繁にネットが不通になる現状をどうにかして欲しいものです。
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さて、今回は最近のニューヨークの街角風景のご紹介です。
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秋は雨や曇天が多いニューヨーク。フラットアイアンからエンパイアステイトビル方面(北)を観た風景。

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秋といえば、特に夕焼けが綺麗な季節でもあります。

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ガラス張りのビルがニョキニョキ建っているマンハッタンでは、ビルに写る夕景も増えました。

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ライトアップされたエンパイアステイトビルをチェルシーのアパート群越しに。

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バスケットボールの試合やコンサートが行われるマディソンスクエア・ガーデンはアメリカ国旗色にライトアップされています。

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ショップのウィンドーはホリデーの飾りつけに続々変更中です。

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屋上緑化ならぬ玄関の庇緑化も時々見掛けるようになりました。

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感謝祭に向けて温かみのある秋の実のりや花のリースの飾りつけ。

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ウエストヴィレッジの秋。

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ウエストヴィレッジにあるスクエアの公園は、ボランティアさん達がよく手入れされていて、通り抜けるのがいつも楽しみです。現在は菊が植えられています。

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今年の紅葉は残念でしたが、それでも街路樹が黄色に色付いた場所もありました。

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でもイチョウは緑のまま。

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ハウストン通り。

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朝のユニオンスクエア。現在はホリデーマーケットが登場して、もっと賑やかになっています。

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バワリー通り。

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夜のワシントンスクエア・アーチとアイ・ウェイウェイの作品。

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ウエスト4th通りの感謝祭の飾りつけ。

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快晴のハドソンリバー・パークは良い気持ち。

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所々紅葉していました。

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草もすっかり実をつけて秋の風情。

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急に氷点下になったので、緑のまま一気に葉を落とした銀杏。アッパーウエストサイドにて。

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アッパーウエストの秋。

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ロックフェラーセンターに今年のクリスマスツリーが到着しました。

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シティーホール前の噴水で子供達が写生をしていました。

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Nolitaの路地。頻繁に写真やドラマ等の撮影に使われています。この近くの通りが映画『ゴースト』で婚約者が暴漢に襲われるシーンで使われました。

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6番街。

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2017年11月17日 (金)

久し振りにGood Enough to Eatへ

よく晴れている金曜日のニューヨーク。今日は1日晴れる予報で、最高気温は9℃。昨日ほどは暖かくないようですが、それでも少し肩の力を抜けそうです。

ここ数日ネットが繋がらないのでブログを書くことができませんでした。少しの間なら繋がるので、E-mailはまとめてチェックできましたが、HPを読んだり、ブログを書いたりとなるとお手上げ。レシピサイトに頼りきりなので、料理もできず。結局簡単なカレーにサラダとか作る羽目に。今日も頻繁に不通になるので、ちゃちゃっといきます。
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今回は久し振りにアッパーウエストにある人気のブランチ処『Good Enough to Eat』にディナーに行った話題です。
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このブランチ処は1981年にアッパーウエストに小さなお店を開いてから、アメリカの母の味とでもいえるベーシックな料理を提供して人気を博してきました。ブランチは予約ができず、行列必至。そんな訳で1回だけ訪れましたが、それから足を運んでいませんでした。

その後イベント(確かシェイクスピア・イン・ザ・パーク)後に夕食処を探していて、近くにあった『Good Enough to Eat』が夜であれば空いている事を発見。入店して、夜も健康にすこぶる悪そうなものの、美味しいご飯を食べれる事を発見したのでした。
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でも同じレストランに通う事をしない我々。試したら満足してしまい、再訪しないことが殆どなのですが、数年ぶりにジャンキーな夕食な気分になり。夜であれば予約が可能なので『Good Enough to Eat』にセントラルパークを散策後に訪れました。

現在は数年前に訪れた場所よりも北側、しかもアヴェニューもアムステルダムからコロンバスになり、もっと大きな敷地面積を誇る店舗に動いています。その為、もしかしたら昔よりは席の確保がし易いのかも。ブランチを試したことが無いので何とも言えませんが、少なくともディナーでは予約なしでも皆さん入店できていたようでした。
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食事は相変わらず安心の味(コンフォートフードとはよく言ったものです)。量も相変わらず多く、2人とも半分程残してドギーバックで持ち帰りました。緑のかけらも無く不健康なメニューを選んでしまいましたが、勿論ちゃんとサラダもメニューにあります。

このレストランの劇甘で素朴なアメリカンデザートも稀に食べる分には結構好きなのですが、お腹がいっぱい過ぎて全然食指が動かず。包んでもらった夕食の残りを片手に、腹ごなしにプラプラと散歩しつつ帰りました。
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ビール+ハンバーガー+フィッシュ&チップスで$45位だったと思います(既にチェックを終えてレシートを捨ててしまいました)。カジュアルなので気張らずに訪れる事が出来て、そこまで高くないのも嬉しいところ。

人気のブランチメニューは、1日中オーダーできるので、朝並ぶのが億劫だけれどブランチメニューは試したいという方はディナーに訪れると良いかもしれません。

Good Enough to Eat
520 Columbus Ave. at 85th St. New York, NY 10024
Telephone: (212) 496-0163
メニュー等の詳細はお店のHPにてご確認ください。

2017年11月14日 (火)

劇『ピーターパン』

雲が多いものの晴れている火曜日のニューヨーク。今日はこのまま晴れ所により曇りの予報。最高気温は9℃まで上がるので、昨日よりも更に寒さが和らぐようです。

イラン・イラクの国境地帯で起きた地震で、少なくとも420人が死亡。ライフラインを絶たれて、寒さに凍えながら野宿する被災者の写真が新聞の一面に載り、朝から非常に気が滅入ります。また寄付の方法を考えねばなりません。現在でもプエルトリコで被災した方達が、電気が復旧していなかったりと不自由を強いられている現状も報じられていましたし。これから年末にかけて、これ以上の災害が起こらないことを心から祈ります。

今朝は使用している通信会社がメインテナンスの工事をしていたため、午前8時まで全くネットが使えず。ラジオも聴けなければ、メールのチェックもできませんでした。頻繁にネットが使えなくなるのをどうにかして欲しいと思うと共に、自分が如何にネットに依存しているのかをまざまざと見せつけられて怖くなります。
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さて、今回は2017年11月11日~12月23日まで42丁目にあるDuke Theaterで上演されている劇『Bedlam's Peter Pan』を観劇した感想です。
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この劇はフェイスブックで上演をしりました。ニューヨークをベースに活動している劇団Bedlamは、去年ボランティア仲間に勧められて観た『SENSE & SENSIBILITY』がとても面白かったので、それから注目している劇団です。

丁度腰の調子が良いので映画や劇を観ることができるようになっている時期で、劇を観たい気持ちが高まっていることもあり。チケットが$39/席と高すぎないことも手伝って直ぐにチケットを購入しました。
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残念ながら夫は急な出張が入ってしまったので、1人で観劇。しかもぎりぎりで購入したので一番後ろの席でした。が、タイムズスクエアのど真ん中にある割には、とても静かでこじんまりしたデューク劇場では、全く問題なく作品を楽しめました。

『ピーターパン』は大まかなあらすじしか知りませんが、劇にし難い題材な気がして、どのように脚本を変えてあるのかを楽しみにしていました。たった6人のキャストで、小さな舞台でセットの転換も無くピーターパンを劇に仕立てるって難しいですよね?
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劇は約2時間で休憩は無し。キャストはウェンディ以外は全て1人何役もこなしていました。ピーターパン役の人はウェンディの飼い犬ナナと。マイケル役(の女性)はティンカーベルとカーリー(かスライトリー)と。お父さんのダーリング役の俳優さんはスミーと。お母さんのエリザベス役の女優さんはスライトリー(かカーリー)とフック船長と。そしてジョン役の俳優さんはトートルズと小物係とのダブル/トリプルキャストでした。

キャストが変わってもほぼ衣装の変更がないので、俳優さん達は喋り方や表情の違いで全然違う人物を演じ分けなくてはいけません。舞台俳優さん達の実力にはいつも感心してしまいます。
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セットは全然変わりなく、ライトや音、小物だけでロンドンの住宅街とネバーランドのピーターパン達の寝床、水の底の世界、そしてウェンディの子供達の20年後の世界を表現。そこら辺も流石の技術でした。

が、しかし。今回は物語が入り組んでいたのか、全てを理解することができませんでした。おとぎ話が下地になっているせいか、今回は英語も平易で台詞はほぼ完ぺきに理解していたと思うのに。所々、ん?なんだ?これは一体どうなってるんだ??という場面がありました。
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ベドラム版のピーターパンは大人向けにちょっとビター&スパイスを利かせてありました。下ネタっぽい描写も出てきます。その為、お子さんには向かない表現がちらほら。そこら辺の場面が、イマイチよく解らないまま見終ってしまいました。

同じシーンを色んな主人公の視点からやり直したり。ピーターパンとウェンディの家族ごっこがさながら冷め切った現代の夫婦みたいな関係になっていたり。子供達を失って、ダーリングとエリザベス夫妻が壊れていく様を描いたり。結構ダークな、大人向きの内容。お子さんには向かない気がします。
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実力のある俳優さんと生のパフォーマンスの力のお蔭で、全て理解できないながらも最後まで楽しんで観劇できました。私は割と理解できない、腑に落ちないという経験も好きだったりします。どちらかというと、最近の解り易さを追求する傾向のある映画群の方が苦手な性質。この劇は好きなタイプの作品でした。

やっぱり生の劇には、映像では感じられないエネルギーが在って病み付きになります。日本に帰国する前に、なるべく沢山の劇を観たいものです。

THE DUKE ON 42ND STREET
229 W 42nd Street, New York, NY 10036
PHONE 646.223.3010
劇場のHPはこちら

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