2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

2018年5月27日 (日)

ロンドンでのランチ/コーヒーブレイク

日曜日です。今日も旅先なので、早速本題です。
************************************************************************
さて、今回はロンドン旅行中に食べたランチの備忘録です。とはいえ、今回も滞在したホテルにしっかりした朝食がついていたので、お昼時はあまりお腹が空かず。お茶と甘いものとかで軽く済ませてしまったケースが殆どです。その点をご承知おきの上、お読みください。

キューガーデン駅近くのカフェ『Caffè Torelli』
ご近所さんに愛されていそうだったカフェ。キューガーデン内にも沢山カフェやレストランがあったのですが、激混みだったので一旦外に出て。このカフェが一番気軽に食事できそうだったので、入店。
Img_5976
お店の店員さん達が皆さんイタリア語訛りの英語で、陽気にお客さんとコミュニケーションを図っていて。「今日はどうしたの?」「聞いてよ、もう。すっごい嫌なことがあったの。自分にご褒美で甘いもの食べるから、苦いコーヒー頂戴」とか、喋る、喋る。

ラテとスコーンは、可もなく不可もない味でしたが、居心地がよかったです。清潔なトイレもありました。
Img_5977
並びには難病などに苦しむ人々を支援するために服や雑貨を売るかわいいお店があり、こちらも覗いてみると思いがけないものが見つかるかも。店員さんも難病に苦しむ方がいらっしゃいました。

Caffè Torelli
3 Station Approach Kew London E18 1AG

ハイストリート・ケンジングトンのカフェ『Blanche Eatery』
ハイストリート・ケンジングトンで予約をしたレストランに入るまでの間、休憩したカフェ。他にも沢山カフェがありましたが、閉店していたり、しっかりした紅茶を頼まなければならなかったり、混んでいたり。ここは空いていたので、入店しました。
Img_5983
軽食も出されていましたが、私はラテとレモンケーキを注文。アフリカからの移民の女性が切り盛りされていたようで、頑張っているのは非常によく伝わったのですが、ちょっと効率が悪かったです。急いでいる時には避けた方が良いかも?
Img_5982
でも私のように1時間近く座ってぼーっとしたい、というような人にはうってつけ。1階にはトイレがありますし、2階席は空いていたので、心おきなく休憩できました。

ラテは少々苦すぎかな?という感じでしたが、ドリンクもケーキも可もなく不可もなし。休憩には十分でした。

Blanche Eatery
32B Kensington Church Street London W8 4HA
お店のHPはこちら

チェルシーのオーガニックカフェ『Daylesford Organic』
サーチ・ギャラリーから徒歩圏内にあるため訪れたカフェ。1階はオーガニック食材を売る専門店で、2階にカフェがあります。土曜日の午後2時頃訪れましたが、満席で少々待ちました。
20180512_150803
旅行中は野菜不足になりがちなので、私はサラダの3種盛を注文。夫はチキンにサラダ2種盛を注文。これが大正解。野菜は新鮮でしたし、どれも非常に美味しかったです。
20180512_141652
足が毎晩攣ってしまう私は、予防の為にココナッツウォーターを飲んでいるのですが。何故かロンドンでは見つけられず、1日飲まずにいただけで1日目の夜足が軽く攣って困っていました。その為、このレストランのドリンクメニューにココナッツウォーターがあったのも、個人的には非常にポイントが高かったです。
20180512_141657
窓際の席も気持ちよく、ロンドンの人達が家族と食事したり、1人で新聞を読みつつ寛いだりしているのを見れて、日常を垣間見たような面白さもありました。店員さんもとっても感じがよく、対応も気持ち良かったです。
20180512_135734
地下にトイレもありました。ここは是非再訪したいと思ったカフェでした。
20180512_135723
Daylesford Organic
44b Pimlico Road London SW1W 8LP
メニューや営業時間等の詳細はお店のHPにてご確認ください。

スピタルフィールズ近くの元教会のカフェ『Hanbury Hall』
マーケットが開かれている日曜日にスピタルフィールズ/ブリック・レーンを訪れると、何処のカフェも混雑していました。その中で空いていたので入店したのがこのカフェ。
20180513_122509
中に入ると驚くほど広い空間があり、2階には落ち着いて作業ができそうなギャラリーみたいな空間に置かれているテーブルがあります。いつ訪れても座れそうでした。
20180513_115509
我々は入口脇のカウンター席に座ったのですが、ブリック・レーン・マーケットを訪れる人波を眺めながら休憩ができて、とっても居心地がよかったです。トイレは2階にありました。
20180513_115518
コーヒーは酸味が強い味。ブルーボトルコーヒーとかがお好きな方は好きなタイプのコーヒーだと思いますが、我々はちょっと苦手でした。丁寧に淹れられているのは分かったのですが…。

Hanbury Hall
22 Hanbury Street London E1 6QR
お店のHPはこちら

コロンビア通のベーグルカフェ『Cafe Columbia』
地元のご夫婦が経営しているといった風情の肩肘張らない小さなカフェ。その日のベーグルサンドイッチが窓際に並べられていて、ドリンクはドリップコーヒーか紅茶のみというシンプルさ。
20180513_134917
店内にはカウンター席があり、裏庭に小さなテーブルが2つにカウンター席が少し用意されているだけのウナギの寝床みないなお店です。トイレはないので、トイレ目当てに食事をする場合は向きません。
20180513_133014
ベーグルサンドイッチは普通においしく。コーヒーは懐かしい、素朴な薄さ。驚くほど安かった記憶があるので、安く済ませたい時にはお勧めです。
20180513_133024
2人ともコーヒーを注文したら、「ブラック?ホワイト?」と聞かれ、嬉しかったお店でもありました。中心部では観光客用に「ミルクお使いになりますか?」とか聞かれるので、イギリス英語を初めて聞けて旅情がありました。

このお店は、身動きも難しい程混雑しているフラワーマーケットの途中にあるので、外観を撮影するのは不可能でした。

Cafe Columbia
138 Columbia Road London E2 7RG

ブリック・レーンのチャリティーカフェ『Kahaila Cafe』
このカフェはブリック・レーンにあり、マーケットを訪れた際に見掛けて凄く気になり。次の日にケーキを食べに再訪しました。
20180514_164847
ブリック・レーンは、マーケットがない日に訪れると、落ち着きがあってゆっくりと本屋やストリートアートを楽しめましたし。気になったカフェは、外観だけでなく内装も素敵で。しかも店員さん達はフレンドリーだし、居心地は良いしで、訪れたことを嬉しく思ったカフェでした。
20180514_162507
しかもブログを書くために調べたら、原材料をフェアトレードにしたり、加えてなるべく地元から仕入れたりとこだわっていたり、全ての利益は地元をより良くするためのプロジェクトに寄付していたりと、チャリティーに力を入れているカフェだという事が判明。自分の嗅覚に驚いてしまいました…やっぱり通り過ぎただけでも公共の福祉に興味を持っているお店に惹かれるんだなぁ…と。
20180514_162051
ミントティーとキャロットケーキを注文しましたが、どちらも美味しかったです。やっぱりお茶はきちんと淹れてから持ってきてくれるので、イギリスで飲んだ方が美味しいことが多いと感じますし。キャロットケーキは、アメリカの物よりスポンジがふんわりとしていて甘くなく、甘いクリームとの相性がいいように感じます。

居心地の良さにこだわっているお店らしく、仕事のミーティングをしたり、PCに向かって黙々と作業したり、友達と休憩したりと、色んな人がいます。ロンドンの日常を垣間見れる感じの若者の町らしいカフェでした。

トイレもあるので安心です。

Kahaila Cafe
135 Brick Lane London E1 6SB
メニューや営業時間等の詳細はお店のHPにてご確認ください。

2018年5月26日 (土)

ロンドンの風景色々

土曜日です。現在旅先でブログを書いており、時間が足りないので早速本題です。
************************************************************************
さて、今回はロンドン旅行で散歩した色々な場所の風景をお届けします。
Img_5839

こちらはキューガーデンのある閑静な町。ロンドンの中心街から少し外れているため、静か。高級そうな住宅街でした。

Img_5840
20180511_103220

駅前にはカフェやレストランが並び、本屋やブティックも少しあります。凄く可愛らしい街並みでした。障害を持つ方たちの為に服や雑貨を販売するお店もあり、ボランティア仲間の誕生日プレゼントを購入しました。

Img_5979

碁盤の目のニューヨークから訪れると、ロンドンはカーブが多い街だと感じます。これはハイストリート・ケンジントン駅近くの道。

Img_5980

ケンジントンは歴史が感じられる建物が多く、散歩が楽しかったです。

Img_5981
Img_5994

ロンドンは至る所に藤を這わせた住居があり、藤好きとしては嬉しい限りでした。

Img_5984

定かではないのですが、多分ハイストリート・ケンジントンだったような…?

Img_5995

夕食を終え、散歩がてらホテルまで歩いて帰る際に偶々チャーチル・アームズの前を通りかかりました。ウェイティングの数が半端ないです。

20180512_150858

チェルシーの閑静な住宅街にあるお店が並ぶ通り。

20180512_150841

道がまっすぐではないので、ちょっとした場所に緑地帯があり、緑豊か。

20180512_150937

お店の軒先にストリートアート。チェルシーのストリートアートは心なしか上品?

20180512_154458

この日ランチを食べていたら、夫がロンドンのシンボル的存在である赤い2階建てのバスの中でパーティーをしている人々を見かけ。「ロンドンでもパーティーバスみたいなことするんだねー」と言い合っていたのですが。

20180512_154600

キングスロードの教会から、結婚式を終えたばかりの新郎新婦をはじめとするご一行様がバスに乗り込むのを発見。因みに今回はキングスロードにあったマークス&スペンサーでお土産をまとめ買いしました。ロイヤルウエディングやロイヤルベビーを記念したショートブレッドがあったので、お土産っぽくて良かった気がします。

20180512_194851

パディントンはホテルが多いせいか、花が溢れています。

20180513_175702
20180513_175855

パディントンの夕暮れ。

20180513_142251
20180513_142418

ホクストン周辺。面白い街並みです。

20180513_145351

オールドストリート駅。ここからテムズ川に向かうと金融街シティーがあります。

20180513_181142
20180513_181249
20180513_181720
20180515_092713

パディントンから歩いて直ぐの為、朝に夕に散歩に訪れたケンジングトン・ガーデンズ

20180514_101823

ウエストミンスター駅からテムズ川沿いの散歩道を歩くと、これぞロンドンという景色が楽しめました。

20180514_101945

橋の上からテムズ川を臨む。

20180514_101941
20180514_102054
20180514_102118

右を見ても左を見ても有名な建物ばかり。

20180514_102436
20180514_102456
20180514_102509

川沿いの並木道はとても良い景色なのですが、花粉の量がとても多いようでくしゃみと咳が止まりませんでした。花粉症の方は対策をした方がよい気がします。

20180514_102445

ビックベンが改装中でなかったら、もっと印象的なのですが。

20180514_102930
20180514_103049

ずっとイギリスらしい景色が続きます。

20180514_133325

ランベス橋からは…

20180514_133259
20180514_133338

国会議事堂とロンドン・アイが同時に見渡せます。

20180514_133353

ランベス橋から東側を見ると、新たな開発地域です。

20180514_150531
20180514_150753
20180514_151024
20180514_151229
20180514_151239

多分ショーディッチの辺りだと思います。

20180514_152134
20180514_152232

コロンビア通フラワーマーケットは、月曜日に訪れたら店も開いておらず静かでした。

20180514_154528

ラウンドアバウトの中心にある公園。この公園の周りには、お洒落なカフェや雑貨屋さんが多かったです。

20180514_155216

ブリック・レーンの方面に向かうと…

20180514_155317
20180514_155359
20180514_155949
20180514_165631

インダストリアルな景色が増えます。

20180514_170041
20180514_165753

バングラディシュ街。

20180514_170840

スピタルフィールズ周辺。もう使われていないであろう電話ボックスが残されています。

20180514_170846

2018年5月25日 (金)

イーストエンドのストリートアート②

引き続き快晴の金曜日のニューヨーク。今日は1日晴れて最高気温も29℃まで上がる予報ですが、明日から2日間は雨の予報。折角のロングウィークエンドに雨で残念ですね。月曜日は今のところ曇りの予報。なんとなくアウトドア向きの連休ではなさそうです。

ニュースでは米朝会談が中止になったこととメキシコからアメリカに不法入国しようとした女性が国境警備隊によって射殺されたことが大きく取り上げられています。その為か、ビジネスセクションでも、メキシコからの観光客が激減した旨の報道がなされていました。現政権はどこに向かうのでしょうか。
************************************************************************
さて、今回は前回に引き続き、ロンドンのイーストエンドで見かけたストリートアートをご紹介します。
20180513_140221
前回はブリック・レーンという通りを中心としてご紹介しましたが、今回は周辺のショーディッチ(Shoreditch)等も含めた地域のストリートアートも含みます。
20180513_140320

コロンビア通フラワーマーケットの西はベトナム街なのか、ベトナムレストランが軒を並べていました。ベトナム料理大好き!なので、食べられなくて残念。

20180513_140323

ショーディッチはナイトライフが有名な地域らしく、お洒落なバーやカフェ、雑貨屋さんなんかが多かった印象でした。

20180513_140440
20180513_141758
20180513_141840
20180513_142136
20180513_142154
20180513_142159
20180513_144659
20180513_144716

オールドストリート周辺です。

20180513_144755

ニューヨークにも同じようなストリートアートがろーわーイーストとチェルシーにあると思います。
20180513_145122
20180514_150309
20180514_150425

流石ロンドン。至る所にインベーダーの作品があります。

20180514_150450
20180514_150600
20180514_150657
20180514_150702
20180514_150747
20180514_151337
20180514_151926

ここからはコロンビア通。フラワーマーケットの日は人混みで全然見えませんでしたが、月曜日に通ったら全然お店も空いておらず、小学校の学生さん達が制作したモザイク画を見れました。

20180514_151933
20180514_151943
20180514_151952
20180514_152004
20180514_152011
20180514_152021
20180514_152039
20180514_154805

ここからはブリック・レーン周辺。

20180514_154837
20180514_154846
20180514_154905
20180514_154930
20180514_154949
20180514_155013
20180514_155018
20180514_155106
20180514_155250
20180514_155354
20180514_155424
20180514_155745
20180514_160621
20180514_161246
20180514_161337
20180514_161345
20180514_161426
20180514_161456
20180514_161542
20180514_165011
20180514_165201
20180514_165301
20180514_165306
20180514_165319
20180514_165710
20180514_165749
20180514_165935
20180514_170346

ここからはスピタルフィールズ周辺。古いレンガ倉庫街がお洒落で最先端なオフィスになっていて、面白い裏道が沢山でした。

20180514_170436
20180514_170447
20180514_170447_2
20180514_170645
20180514_170731
20180514_170819

2018年5月24日 (木)

イーストエンドのストリートアート①

雲一つない快晴の木曜日のニューヨーク。本日の予報は晴れ。最高気温は27℃まで上がるようです。日差しと暑さ対策をお忘れなく。

水曜日からフリートウィークが始まりました。無料で艦船を見学できたり、イベントが開催されたりと、毎年楽しみにしている人も多いイベントです。街中を水兵さん達が闊歩するのを見かける時期でもあります。夫のオフィスからハドソン川を航行する船が見えたようで、寝込んでばかりの私の為に写真を送ってくれました。今日はやっと少し外に出れそうで、ほっとしています。

ヨーロッパ各国やカナダのように、スーパー等でのビニール袋に課金する予定のニューヨーク市ですが、今度はプラスチック製のストローを禁止する法案が提出されたとか。私はごみ袋としてビニール袋を使うので、必要な分はまだお店でもらっていますが、それ以外はエコバッグを持ち歩いて使用しています。ストローもあまり使用しませんが…。スムージーとか飲む場合には、紙のストローが使われることになるようです。
************************************************************************
さて、今回はロンドンのイーストエンドで見かけたストリートアートの紹介です。
20180513_113745
イーストエンドは、ロンドンの中でもストリートアートが多いことで有名な地域のようで、兎に角ストリートアートが至る所にありました。今回はそんな風景をひたすらお裾分けします。
20180513_114754

ビールのキャップで作った壁画。

20180513_122649
20180513_122700
20180513_122855
20180513_122918
20180513_122933
20180513_123122
20180513_123152
20180513_123240
20180513_123326

ブリック・レーンの周辺の通りの名はすべて2か国語で表示されていました。アラビア語ですか?

20180513_123549
20180513_123602
20180513_123655
20180513_123713
20180513_123752
20180513_125254
20180513_125305
20180513_125320
20180513_125340
20180513_125512
20180513_125529
20180513_125750
20180513_125810
20180513_125828
20180513_130148
20180513_130541
20180513_130603
20180513_130622
20180513_130648
20180513_130741
20180513_130803
20180513_130845
20180513_130849
20180513_131112
20180513_131358

2018年5月23日 (水)

イーストエンドのマーケット巡り

青空が覗く水曜日のニューヨーク。今日の予報は曇りのち晴れ。最高気温は28℃まで上がって暑い1日になりそうです。日差しも強くなりそうですので、対策をお忘れなく。

どうにも体調が戻らないので、本日も早速本題です。
************************************************************************
さて、今回は毎週日曜日に開催されるロンドンのマーケットを巡るためにイーストエンド(The East End)を訪れた備忘録です。
20180513_123412
前回のロンドン旅行では、到着したばかりで足を運ぶ元気がなく諦めた日曜日のイーストエンドのマーケット巡り。今回は夫のミーティングが週末を挟む形でしかスケジュールできなかったそうで、週末をロンドンで過ごすことに。折角なのでマーケット巡りを楽しんできました。

イーストエンドで開催されているマーケットは複数あります。1つ目はスピタルフィールズ・マーケット(OLD SPITALFIELDS MARKET)。このマーケットは毎日開催されているのですが、日曜日に他のマーケットのついでに寄ってしまえば一石二鳥。
20180513_114205
スピタルフィールズはレストランやカフェ、ブティックや雑貨屋などが並ぶ大きな商業施設。その中の広い通路のような空間に、服やジュエリー、スイーツなどを販売する屋台がずらりと並びます。
20180514_174813
毎日開催されているだけあって、日によって出店している屋台が違うので、お目当ての屋台がある場合には予め出店曜日を確認してから足をお運びください。私は前回は平日の夕方、今回は日曜日と月曜日に足を運びましたが、個人的にはあんまりピンとくる屋台がない印象でした…。
20180514_171649
どちらかというと個人のアーティストや職人さんが手作りした物を見るのが好きなのですが、あんまりそういうお店が出店していない印象なんですよね。曜日を選べば個性的な商品も見られるのでしょうか?
20180514_171010
ただ屋内なので天候に左右されずに楽しめる利点がありますし、入っている雑貨屋さんは可愛かったりするので、足を運ぶ価値はあると思います。夕方訪れたら、無料ジャズコンサートが行われていて、夕涼みしながら音楽を聴けましたし。

今流行りの食べ物をサンプルするにも良い場所みたいです。私はちょっと屋台のご飯が得意じゃないので試しませんでしたが(のんびり座って食事したい性質なので)。
20180513_123608
スピタルフィールズから横断歩道を渡って3分ほど歩くと、2つ目のマーケットであるブリック・レーン・マーケット(Brick Lane Market)に到着。人の波に乗っていれば着くので、迷う心配もありません。
20180513_124758
ブリック・レーンは、バングラディシュ系移民の影響を強く感じる地域。街灯のポールには何故かアラブ風の模様がステンシルされていますし(イスラム教徒からの連想?それともバングラディシュもアラベスクを使ったデザインなのでしょうか?)、エスニック料理屋さんが沢山あります。
20180513_125949
それ以前には工業地帯だったようで、昔は工場や倉庫だったのだろうと思われる武骨な建物が並んでいます。一昔前は治安も悪かったのであろうことも感じられる、ニューヨークでいえばブルックリンのブッシュウィックとか高級化する前のウィリアムズバーグといった雰囲気です。
20180513_125724
ここのマーケットは玉石混交のなんでもござれ。小さなマーケットが入り乱れていて、どこからどこまでが、何のマーケットなのかも理解できませんでした。
20180513_125837
人混みも相当なものなので、スリとか軽犯罪には十分ご注意を。でも全然危険を感じることなく楽しめました。注意さえ怠らなければ、問題ないレベルです。

20180513_125015
マーケットといいつつ、道に屋台が並んでいる場所は少なく、道沿いに建っている建物の中に食べ物の屋台がずらっと並んでいたり、工場の前庭がビアガーデンになっていたりという感じ。イギリスらしく、世界中の料理が楽しめる屋台が勢ぞろいしていましたので、お腹を空かせて訪れると良さそう。
20180513_124036
3つ目のマーケットは、サンデーアップ・マーケット(Sunday Upmarket)。個人的には、このマーケットが一番面白かったです(バックヤード・マーケットもサンデーアップ・マーケットの一部かな?という理解)。アーティストや職人さんが作っていそうな、面白いジュエリーや小物、Tシャツなどが並び。駆け出しの職人さん達がスイーツを販売しています。
20180513_124620
前回ロンドン旅行で訪れて気に入ったカフェ『Maison d’être』も、最初はサンデーアップ・マーケットの屋台からスタートしたと書いていましたし。未来の人気店の味をいち早く見つけられるチャンスかもしれません。
20180513_131154
ブリック・レーンには、古着屋さんや本屋、カフェなんかも並んでいます。古着好きの方はもっと楽しめるかも?
20180513_135722
ブリック・レーンから、4つ目のコロンビア通フラワーマーケット(Columbia Road flower market)までは少し離れています。道を地図で確認していたら、「何処か探してるの?」と地元のベビーカーを引いた男性が声を掛けてくれ。「フラワーマーケットに行きたいんです」と答えたら、「この人波は全員フラワーマーケットに行くはずだから、ついていけば大丈夫だよ」と教えてくれました。因みに男性は少し日本語が話せました。
20180513_135709
半信半疑で人波についていったら、本当にフラワーマーケットに到着。ブリック・レーンを歩いている時から、花束を抱えた人が沢山いましたが、皆さん鉢植えや花束をせっせと運んでいて、花がある生活を羨ましく感じました。
20180513_135935
このマーケットは、両脇に日曜日(週末)のみ開店しているお洒落な雑貨屋やカフェが並ぶお洒落な通りにあり、お買い物を楽しむのにうってつけだと思います。ただ身動きも大変なほどの混みようなんです。
20180513_135629
買い物をする予定のなかった私たちは、人混みにげんなりしてしまい、目的のベーグルカフェに直行。食事を済ませたらマーケットを後にしてしまいました。もう少し花市場の雰囲気を楽しみたかったのですが…。

日曜日に市場で花を買って飾る生活をしてみたい、と思った市場巡りでした。

«ウエストミンスターのガーデン色々