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2012年12月24日 (月)

This is 40

明日はクリスマス・イヴということで休みの会社が多く、4連休を楽しんでいるニューヨーク。

とは言え、ボランティアは何時もの如く休みではありませんし、夫も年内に片付けなければいけない案件があるからと朝から通常通り出社予定。

昨日会う筈だった知り合いの弁護士さんも、片付けなければいけない案件があるからと土曜の朝からミーティング中という事で来れませんでしたし。

忙しなくも、楽しい季節です。
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さて、今回は昨日皆で観に行った映画『This Is 40』です。
006この映画はアメリカ本国で1億4000万ドルを叩き出したコメディ『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』の続編。監督は前作と同じジャド・アパトー氏(Judd Apatow)。2人の子供がいる40歳を迎えたばかりの中年カップルを描いたコメディーです。

本作に対しては、評価が真っ二つ。スラングや下品な下ネタのオンパレードなので真面目に批判しているレビューと、日常に潜むおかしみや夫婦生活の悲喜交々な様を面白く描き出していると褒めているレビューと。

私は前作の存在を全く知らず、友人に誘われて面白そうだったので観ただけだったのですが、非常に笑えて楽しいひと時を過ごしました。

来年40歳を迎える私にとっては非常にタイムリーな映画だったわけですが、子供もいないし、元々美容には興味がないし、別に夫婦関係にも満足してるし・・・とあまり共感はできませんでした。が、別に共感できなくとも、あぁ、あるあるとか、いるいる、とか笑い飛ばせるところもあって、十分楽しめました。

一緒に行った友人は20代~30代後半まで年齢がバラバラな女性達だったのですが、皆それぞれ大笑いして楽しんでました。ただ、若い女性には若干長すぎるように感じたようです。

下ネタ、人種ネタ、女性蔑視ネタ・・・と兎に角下品だったり際どかったりする冗談に満ち満ちていますので、心の余裕がない時に見ると小言を言いたくなる方もいるかもしれませんが・・・。私なんかは色んなことを笑い飛ばせるほうが健全だと思っているので、大いに楽しめた映画でした。

日本に上陸するかは解りませんが、アメリカにいらっしゃる方は友達と観るのにぴったりの楽しい映画です。

『This Is 40』のHPはこちら

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