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2013年5月13日 (月)

バーグドルフ・グッドマンの映画

ジメジメと1日高い湿度と曇天、雷雨に悩まされた土曜日から一転、カラッと気持ち良く晴れた日曜日のニューヨーク。

昨日は1日ネットの接続が悪くブログを書くことができませんでした。どうやら私のPCの問題のようなのですが、原因が解らず困っています。ブラウザがアップデートされてからというもの、フェイスブックに写真がアップできなかったりとトラブル続きなのです。

かくいう本日も、40分位掛けて書いた記事が全て消えてしまい、現在泣きたい気分で書き直しています。毎日書くことを自分に課しているので頑張って書き直していますが、毎日30分~1時間掛けて書くので、アップ直前に消えると堪えます・・・。自動保存とかしてくれればいいのに。
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さて、今回はリンカンセンターにある映画館『Film Society of Lincoln Center』で2013年5月16日(木)迄上映されているドキュメンタリー映画『Scatter My Ashes at Bergdorf’s』についてです。
002ホリデーシーズンになると有名デパートやショップが競ってホリデーウィンドーを展開するニューヨーク。その中でも毎年私のお気に入りなのが5番街にある老舗デパート『Bergdorf Goodman』のホリデーウィンドーです。

バーグドルフ・グッドマンは、セントラルパーク、プラザホテル、バーグドルフという5番街の並びだけでも象徴的な存在ですが、その歴史やウインドーの華麗さからティファニーと並ぶニューヨークのシンボルの1つです。

また、ホリデーウィンドーだけでなく、普段から素敵なウィンドーが多くみられ、わざわざ遠回りをしても見に行く数少ないウィンドーの1つでもあります(他にはティファニーとABCカーペット)。

未だに好きな映画の1つとして『もののけ姫はこうして生まれた』を上げている位メイキング好きな私が、大好きなウィンドーのメイキングが見れると知って我慢できる筈もなく、早速『Scatter My Ashes at Bergdorf’s』を観に行ってきました。
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結論から言うと、私はバーグドルフに行ったこともあるし、ウィンドーに思い入れもあるので楽しめましたが、バーグドルフに行ったこともなければ思い入れもないという方は楽しめないのでは、と感じました。つまり、残念ですがドキュメンタリー映画としてはあまり良くできていないと感じたわけです(断る必要もないと思いますが、私は映画についての知識は皆無ですので、あくまでも個人的感想です)。

主題がはっきりしませんし、トピックがあちこちに飛び過ぎるように感じますし、結局バーグドルフは歴史のある素敵な場所なんだという位の感想しか残らないような気がしました。また、楽しみにしていたウィンドーが作られる過程が映像でバーッと見せられることが多いので、エネルギーは伝わってくるものの、どんなディスカッションを経たのかというようなメイキングは殆ど描かれていませんでした。

とは言え、パーソナル・ショッパー(お客様の買い物を助ける人)やバイヤーの女性たちのキレと毒のあるトークを聞いているのは楽しかったですし、バーグドルフという場所の持つ魅力は十分に感じる事が出来ました。
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ニューヨークに在住で住んでいる街についてもっと知りたい方や、ファッションにとても興味のある方、ニューヨークが大好きな方やバーグドルフのウィンドーのファンの方は見ても楽しめる気がします。

リンカーンセンターの映画館のHPはこちら

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