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2013年11月11日 (月)

ブライアント・パークでチムニーケーキを

朝から快晴の月曜日のニューヨーク。本日は復員軍人の日(Veterans Day)で祝日。夫の会社は休みではありませんが、友人はお休みらしく久しぶりに集まる約束をしています。

この日は日本人としてはやっぱり苦手。朝からラジオで如何に日本爆撃を成功させたかとかいうお話が流され、愛国心が高まる雰囲気なので大人しくしてようという気分になります。まぁ、夫は仕事、私はボランティアや用事があるので出掛ける訳ですが。
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さて、今回も引き続きミッドタウンにあるブライアント・パーク(Bryant Park)で行されているホリデーショップの話題です。
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前回はグリッツをブランチに食べた話題でしたが、また別の日にブランチに楽しんだのは『Chimney Cake』。少し前にウィーンで結婚した友人カップルと式に参列した友人軍団がチェコのプラハに旅行に行き、その様子をフェイスブックでアップしてくれていました。

その際友人が恋に落ちたと大絶賛していたのが『Trdelník』。写真付きでいかに美味しいかを伝えてくれており、食べてみたいと指をくわえて眺めていました。因みにTrdelníkはハンガリーの伝統菓子で、チェコ共和国、スロバキア、ドイツ、オーストリア等で広く食べられているのだとか。
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食べる機会も無いと思っていたにもかかわらず、ブライアント・パークのホリデーショップを眺めていたら、写真で見たのとそっくりのお菓子が売られています。名前を見ると『Chimney Cake』。調べてみると『Chimney Cake』とは、『Trdelník』の英語名だと判明。

早速2人で購入して食べてみました。チムニーケーキ(直訳すると煙突ケーキ)は、棒の周りにプレッツェル生地を巻きつけて焼き、周りに砂糖と胡桃粉をまぶしたもの。大と小があり、ナッテラを入れたり付けたりして食べている人が多かったですが、私達はそのものの味を知りたかったし、砂糖で十分甘そうだったしでそのままのものを購入しました。
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大きさは食事代わりだったので大を選択。十分お腹一杯になったので、おやつにつまむなら小が向いています。

お味は素朴。焼きドーナッツみたいな味で、プレッツェル生地のせいか少しもっちりしています。感動するほど美味しいという訳ではありませんし、異国情緒たっぷりという感じでもありませんでしたが、また食べてみたいと思わせる飽きのこなそうな懐かしい感じの味でした。
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私達が居た間は、絶えず買い求める人達が居たので皆さん気になって試していたのだと思います。なかなか東欧に旅行するのは難しいので、旅情だけでも味わいたい方は是非お試しを。

チェコ系移民をご両親に持つ友人が居るので、彼女に食べてもらえたらいいなと思っています。

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