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2014年3月 9日 (日)

MoMAのゴーギャン展

既に2℃もある土曜日のニューヨーク。今日は最高気温が7℃まで上がる予報で、久し振りに肩の力を抜いて過ごせそうです。

現在アッパー・マンハッタンとブロンクスで麻疹の流行の兆しが表れているため、予防接種を受けるようNYの衛生局が呼びかけているそうです。現時点で16件(7人の成人と9人の子供)の症例が確認されており、内4人は入院したとの事。

お子さんがいらっしゃる方は特に注意した方が良いかもしれません。
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さて、今回は昨日友人に誘われて出掛けたNY近代美術館(The Museum of Modern Art (MoMA))のゴーギャン展『Gauguin: Metamorphoses』です。
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今回の展示はゴーギャンの版画や転写技術を使ったアートに焦点を当てており、触れる機会の多い油絵以外のゴーギャンの魅力に迫っています。

大きめの展示室を2つ使っていたと思いますが、同じ原版から3通り位別の刷りをしては展示してあるので、ボリュームはそれほど多くないと感じました。私達は1時間掛からずに見終わりました。

版画だけでなく、絵画を描いた上に真新しい紙を置き、上から鉛筆で描くことによって紙に転写される手法で描かれた絵画も多く展示されていました。それに加えて、彫刻、油絵、デッサン、手書きのノート等も展示され、ゴーギャンが2回のタヒチ行で制作した芸術を中心に包括的な展示が行われていました。
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私も友人も興味深く鑑賞したものの、結局は油絵が一番好きだという結論に。友人は1枚の油絵が甚くお気に召したらしくポスターを購入していました。

この展示は本日から一般に公開され、2014年6月8日(日)迄続きます。

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