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2014年3月 6日 (木)

ブルックリンで手作りされたグラノラ

午前9時現在は-9℃と快晴で寒い木曜日のニューヨーク。今日も1日0℃を上回らない予報で、明日の暖かさが待ち遠しいです。

ニューヨークやニューヨークを訪れる人達を面白可笑しく揶揄する記事が沢山出回っていますが、昨日から友人の間で『ニューヨークを訪れる人に説明しなければいけない21の事』という記事が笑いを生んでします。『Try not to die a lot』とか『It's always piss』という言葉が特にお気に入りのようです。確かにね・・・と思う項目が沢山で、ちょっと笑えます。

昨日歩いていたら、ミッドタウンの歩道の真ん中で、白昼堂々服を着たまま突っ立って、ズボンの隙間から小用を足しているホームレスの男性が居ました。マンハッタンの街中ではたまにホームレスの人が道端にしゃがみ込んで用を足しているのを見かけますが、立ったまま服や靴を履いたままというのは初めてで驚きました。そういう臭いが道に染みついてるんですよね…。

またWEBマガジン『Gothamist』では、仕事からアッパー・イーストにあるアパートに帰宅したら、持ち物全てが無くなっていた男性の話が載っています。なんでもアパート2Bを次の住人の為に綺麗にするべきところを、管理会社が清掃会社に間違えて男性の住むアパート2Dの鍵を渡してしまったために起こった事態なのだとか。

男性が帰宅したら全ての家具、持ち物が処分されていたそうで、急いでターゲットに駆けこんで下着や当面の服を購入したのだとか。まったく恐ろしい話です。

外国人がひしめき合うニューヨークでは、英語の発音がイマイチな人が沢山。我々もアルファベットが最後に付く部屋番号に住んで居るのですが、似たような部屋番号に住む隣人の英語の発音が良くなかったらしく、オーダーしていないピザの宅配に真夜中たたき起こされたり、頼んでいない修理の人が突然訪れたりと一時期大変困っていました。

どうやらその隣人は引っ越したらしく最近は突然訪れる身に覚えがないオーダーに戸惑う事も無くなっていますが、こちらは色んな意味で管理が甘いので怖いったらありません。発音に関しては全く人の事を言えないのですが・・・。
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さて、今回はブルックリンで1つずつ手作りされているグラノラ『Early Bird Granola』についてです。
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仲良くしているドイツ人とアメリカ人のボランティア仲間は、健康に非常に気を使っています。お2人共60歳近いと思いますが、スリムで元気溌剌。日ごろ食べ物に気を配って、定期的に体を動かしている賜物だと感じさせます。

そのお2人が朝食に一押ししていたのがグラノラ。「シリアルなんか食べてたら駄目よ。沢山砂糖が入っているし、グラノラ程栄養価が高くないもの。」と口を酸っぱくして言われていました。

が、スーパーで購入するグラノラはモソモソしていて美味しく感じられず、どうにも苦手で。仕方なくシリアルとグラノラを混ぜて食べるという苦肉の策を講じていました。

そんな時出会ったのが『Early Bird Granola』のグラノラシリーズ。『With Love, From Brooklyn』の店先に置いてあり興味を示したら、お店の方がブルックリンに住む女性が1つずつ手作りしていると教えてくれたため試しに購入。食べてみたらメイプルシロップで付けられた甘みとピリリと効いている塩味が美味で、グラノラだけでぺろりと食べられました。
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HPで調べてみると、ハワイとアラスカを除くアメリカ国内であれば送料も無料だったので、早速購入。以来毎日気に入って食べています。

あまりに気に入って、一時帰国の際のお土産用にも購入しました。現在は4種類があるようですが、季節によって変わるようです。

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