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2014年6月 9日 (月)

ストームキング・アートセンター

朝から雨の月曜日のニューヨーク。雨は嫌いではありませんが、月曜日の朝から雨だとテンションが下がります。

来月結婚する友達が1人の故郷を週末で訪れて、ブライダルシャワーを受けてきた様子をフェイスブックにアップしてくれていました。NYCでは皆で集まって遊ぶだけの予定なので、ブライダルシャワーの様子が少しだけでも分かって、また少しアメリカ文化を学んだ気分です。

彼女たちはプロポーズに傘を使ったので、会場が傘に名前を書いて飾られていたり、セントラルパークでボートに乗りながら行われたプロポーズの様子がケーキで再現されていたり、2人の紙人形にお金で服が着せられていたり、プレゼントの写真立ての中にお金がぎっしり詰められていたり。

プレゼントに使われているお金は$1札が殆どに見えたのでお金としてはそれほどの額はプレゼントされなかったのでしょうが、その気持ちが嬉しかったのではないでしょうか。
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さて、今回は1年以上行きたいと思いつつ行きそびれていた広大な屋外美術館『Storm King Art Center 』です。
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もともとはボランティア仲間の大のお気に入りで、彼女のご家族と一緒に訪れる筈だったのですが。当日何故かお金が引き出せず、またバスのチケット売り場でカードを使用する場合にはPIN入力が義務付けられており、私たちのカードはPIN設定をしていなかったのでチケットが買えず。その後も夫の出張だ、友人と約束だ、ボランティアだ、体調不良だ、と言っていたら1年以上行きそびれていました。

因みに昨日はバスのチケット売り場ではカードが使えず現金のみと注意書きがされていましたので、念のため現金を用意して出掛けたほうが良い気がします。
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ストームキング・アートセンターはニューヨーク市から北に1時間程走ったニューヨーク州のウッドベリーコモンズ・プレミアムアウトレットの近くにあります。マンハッタンのポートオーソリティー・バスターミナルからバスに乗れば1時間半程で到着します(渋滞などに左右されますが、昨日は予定通りでした)。

バスについてはHPに詳細が記載されておりますが、Coach USAのShort Lineがストームキングへの入場券と往復のバスチケットをセットにして$46/人にて窓口で販売しています。2014年6月現在では、ショートラインのチケット売り場はノース・ターミナルの2階に位置しており、バスが発着するゲートは310番。
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ウッドベリー・コモンズへのシャトルバスと同じゲートですが、バスは別でしたのでアウトレットに行く人の長蛇の列には加わらず、ゲート脇のベンチにできている短い列に加わるが吉です。とは言え、アウトレット行きのバスとは違い列は長くないので、30分位前に行けば十分だと思われます(発車時刻15分前に乗車を開始しました)。係員の人に質問すればぶっきらぼうに教えてくれますので、確認してから列に並ぶことをお勧めします。

ストームキングは兎に角広大で、敷地近くに川が流れ、敷地内に林、草原、丘、沼を擁しています。園内2か所にピクニックエリアが設けられており、それらの場所にはピクニックテーブルもあり、トイレも用意されていますので、多くの人がピクニックを楽しんでいました。
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園内の至る所にトイレが用意されていますが、小さな美術館近くにあるトイレ以外はイベント等でよく見かける簡易トイレ(要はぼっとん便所に毛が生えたようなあれです)ですので、可能な限り美術館近くのトイレを利用することをお勧めします。

食事を販売しているのはバス停からもほど近い場所にあるストームキング・カフェのみ。そのカフェでは可能な限り地元産の材料を使ったサンドイッチ、サラダ、飲み物、クッキーやブラウニー、アイスクリームにお土産が販売されています。値段はマンハッタン価格ですが、素朴で美味しかったです。が、安く済ませたい方は食べ物&飲み物は持参して、ピクニックエリアで食した方が良いかもしれません。因みにカフェで購入した食事も、ピクニックエリアが直ぐ横にあるので戸外で気持ち良く食せます。
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園内は無料のトラムで結ばれていますが、彫刻や自然の中の散歩を楽しむ為には歩くのがベスト。ですので、ちょっとしたハイキングコースをトレッキングできるような格好で出掛けた方が楽しめると思います。また、午後遅くになってくるとトラムは満員で乗れないことが多々あります。ので、あまり頼らない方が吉かも。

また、屋外美術館とは言え、本当に自然に恵まれている環境ですので、日焼け対策、虫除け対策は必須。今回の私たちの反省点は帽子を被っていかなかったこと、夫は汗っかきなので着替えのTシャツを持っていかなかったこと、そして虫除けスプレーを持参しなかったことでした。
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逆に持参して正解だったのがビーチ・スロー(ビニールシートの布版)。芝生に敷いてピクニックを楽しんだり、散策の途中に木陰で休憩したり、バスやトラムを待つ間芝生で寝転んだりと大活躍。園内の至る所にベンチやピクニックテーブルが設置され無くても困りませんが、持っていくと草の感触を楽しんだり、空や葉っぱを見上げたりと自然をより満喫できました。

と、ここまで書いて長くなりすぎていますので、実際のアート展示については次回に続きます。
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