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2014年8月27日 (水)

ウィーンとドイツのお土産

今日も暑くなりそうな水曜日のニューヨーク。まだ水曜日だという事が信じられない位お疲れ気味です・・・。今晩は雷雨が来て急に涼しくなるようですので、用事が無い方はさっさと帰宅するのが吉かもしれません。

ニューヨークはコンクリートジャングルと呼ばれますが、水辺が多く緑も結構そこかしこで見られるという印象を個人的には持っています。確かに20年前とかはもっと殺伐としていた記憶がありますが、今は沢山小さなコミュニティーガーデンがあるし、大きな建物には大抵パブリックスペースが併設されているしで、ちょっとした憩いの場に事欠きません。

暇に任せて積極的に彼方此方の公園やガーデンを散策したと思いますが、それでもまだまだ巡れていないと今朝のWEBマガジン『Gothamist』を見て感じました。ここで紹介されているお庭がとっても素敵そうなので、是非時間を作って出掛けてみたいものです。
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さて、今回はウィーンとドイツ旅行から持ち帰ったお土産についてです。

去年の夏休みは友人の結婚式の為にウィーンへ。でも結婚式関連行事に追われて、自分たちのお土産はジャムを買った位でした。

今年は観光で訪れたのでお土産を購入。と同時に友人から沢山誕生日プレゼントを兼ねたウィーン土産を頂きました。
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友人の真似をして行く先々で集めては冷蔵庫にディスプレイしているマグネット。去年買いそびれたのでウィーンとドイツからは一番印象に残った『Königswinter』。

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友人によると最近できたらしい金太郎飴をその場で実演して作ってくれるお店『Zuckerlwerkstatt 』。王宮の直ぐそばのHerengasseにあります。ウィーンパックあり(写真左)。

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友人からのプレゼントのチョコ菓子とパンプキン・シード・オイル。チョコ菓子はホイリゲの〆に食べると決まっているPischinger社の物。何故かこの会社のチョコ菓子(チョコレートコーティングされたウエハースが多い)だと決まっているそうで、帰宅して夫と少しずつ食べてはホイリゲの楽しい時間を思い出していました。

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パンプキン・シード・オイルは『Steirisches Kürbiskernöl』という特別な物。『グリーン・ゴールド』とも呼ばれるそうで、アルプス連峰がなだらかな小山になった辺りにあるシュタイアーマルク州で夏の間しか作られない特産品なのだとか。早速使ってみたら、色がバルサミコ酢の様に真っ黒で吃驚。でも味は軽く(と言ってもオイルの割にはしっかりとした風味がありますが)、香ばしい強めの香りがします。ごま油の香りを煎ったかぼちゃの種にした感じというか・・・。風味づけに威力を発揮しそうです。

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こちらも友人のプレゼント。シュテファン寺院の屋根はホテルの部屋から見えたので思い出深く、使う度にウィーンでの時間を思い出せそうです。チーズやコールドミートを並べるのにぴったりのボードです。プレゼントが入っていたウィーンの紙袋は友人へのお土産を渡す際に使用。「貴方達もウィーンに行きたくなるように」と言葉を添えて。

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こちらは友人からプレゼントされたり、自分でドュッセルドルフ空港で購入したグミ『HARIBO』。何処でも購入できるグミ菓子ですが、ボン土産で安い値段で購入できるのでボランティア仲間等へのお土産に。ご存知の通りハリボーの工場はボンにあり、名前の最後についているBOはボンの事です。

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ケルンのチョコレート屋さん『Chocolaterie Jan von Werth 』で購入したお土産たち。カップケーキ状になったチョコレートは一目惚れしてボランティアパートナーのご婦人のお土産に購入したのですが、熱で溶けてしまいぐちゃぐちゃに・・・。ケルンが最終日だったので、お土産購入も最終日に偏りがちです。

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ケルン大聖堂の前にある『ツヴィリング』の路面店で購入した家庭用ハサミとキッチン鋏。切れ味抜群で早速愛用しています。このお店は中国人観光客だらけで、中国語を話す店員さんがいらっしゃいました。下見と購入で2回訪れたのですが、2回とも中国人のグループがわちゃわちゃで、皆さん凄い数の鋏を購入していました。そのことを友人ご夫妻に話したら、「きっと中国語の観光ガイドブックにはケルンに行ったらツヴィリングのハサミを買う事。ついでに前にある大聖堂も覗いてみたら?とか書いてあるんだろうね。ガイドブックに何を書くかって意外と重要なんだよね~」と冗談を。皆で大笑いしました。でも、確かにガイドブックに何を載せ、何を書くかってとっても大事なんだと認識しました。

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