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2014年8月23日 (土)

郊外の村ムッフェンドルフ

朝からどんよりと曇っている土曜日のニューヨーク。いつの間にか1日曇りの予報に変わっていましたが、雨は降らないようなのでよしという感じでしょうか。

沢山新しいフードホールが出現しているニューヨークにまた新たなフードホール『 Berg'n』が誕生するようです。今回は Brooklyn FleaとSmorgasburgを企画・運営しているグループが開くビアホール+フードホールが融合した施設だそうで、オープンは2014年8月27日(水)。

最寄駅は地下鉄Cまたは2か3線のフランクリン・アヴェニュー。今の流行を反映したお店のラインアップで、勿論只今大ブレイク中のラーメン屋さんも含まれているようです。

どうせ大混雑するのでしょうが、いつかは訪れてみたいものです。
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さて、今回はドイツのボン郊外にある小さな町『ムッフェンドルフ』(Muffendorf:ドイツ語のみ)についてです。
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ボンに居る間、ニューヨークのボランティアで知り合った女性のご自宅に3泊お世話になりましたが、そのご自宅があったのがムッフェンドルフという小さな村(と彼女は呼んでいました)。ボンの中心街から地下鉄(トラム?)に乗って最終駅『バード・ゴーデスベルグ』で降り、そこから徒歩15分程歩いた所にある郊外の町です。
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今は吸収合併されてボン市となっていますが、以前は独立した行政区であったバード・ゴーデスベルグの一部だったとの事。この村は昔話に出てきそうな、ドイツらしいハーフ・ティンバー構造の小さな家が細い小道に並んでいます。
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兎に角静かで、夜になると漆黒の闇。古い街並みが大好きな友人ご夫婦らしい住処だなぁーと心から感じ入った村でした。あんまり可愛らしい村なので褒めちぎったら、友人が夜散歩に連れ出してくれました。
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なんでもご夫婦で夜の散歩をよくするのだそう。村の外れにある小高い丘に登れば、遠くケルンの大聖堂に灯る明りまで見え、素晴らしい眺望でした(上の写真の左に丸く見えるのがケルン大聖堂の灯りです)。
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非常に素敵な村ですので、皆様にも景色のお裾分けを。
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村の入り口にはカフェが。私達が居た間は営業していないようでしたが・・・?

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細く曲がりくねった道が続きます。車が結構なスピードを出して走り抜けますので、写真を撮る際にはご注意を。

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多くの家にはマイ葡萄の木が植わっており、自家製ワイン/ブドウジュースを作るのだそう。

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友人お気に入りのご近所の花屋さん。友人のお宅には自然だけど素敵な花がそこかしこに飾られていました。

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細かい飾りが可愛い家が多く。

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ドイツらしい家並みが続きます。

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夜になると灯る暖色系の明りが漏れる窓は温か。

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顔みたいで愛嬌のある建物。

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こんもりと丸く茂った木に見えますが、実は小さな家。左側にドアがあります。ドア以外は葉っぱに覆われて全く中は窺い知れませんでした。窓も見当たらないし、家の中は真っ暗なのでしょうか?「不思議な家なんだよねー。ツリーハウスって言っても、こんな形態もあり得るんだなって思った。」とは友人談。

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夕闇でもこの暗さ。住宅部分は街灯もなく真っ暗で、久しぶりに真っ暗闇を歩いて恐怖に駆られました。先頭を歩いていた友人は蜘蛛の巣が頭に引っかかったらしく、しきりに取り除いていました。

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人の手が入った小さな自然も豊富で目を楽しませてくれます。

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洪水が多かったために法律で地域によって居住部分を設ける高さが細かく決められているそう。そのため地面から少し高い部分に1階があったり、1階部分は車庫になっている家が多かったです。

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