2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« チャールストンの食事① | トップページ | ノン・ドライバーIDの更新 »

2015年1月 7日 (水)

チャールストンの食事②

今日から3日間1日中氷点下の寒い日が続く予報のニューヨーク。最高気温が-4℃とか・・・。既に雪が降っていますし、できる事なら外に出たくないです。昨日はボランティアでパートナーをしている女性と電話で話したのですが、「なるべく温かくして家に籠るのが一番よ」と仰っていました。

今朝起きたら20年来の友人からビッグニュースが飛び込んできました。毎年おめでたいニュースが聞けて幸せです。学生時代と違って、E-mailやらスカイプやらフェイスタイムやらWEBやらでお金をかけずに日本と瞬時に繋がれて便利な世の中です。あんなにもアメリカと日本が遠く感じていたのが太古の昔の様です。

昨晩ブロンクスで2人の警察官が銃撃を受けたようです。2人とも胴体と腕を2か所打たれて1人は重体のようですが、命に別状はないとの事。抗議デモとは無関係の、犯罪捜査中の銃撃戦だったそうです。

銃の規制が話題にもならないのはなんででしょう・・・。
*********************************************
さて、今回はチャールストン旅行記の最終回。チャールストンでの食事についての2回目です。長らくお付き合いありがとうございました。

Black Tap Coffee
チャールストンを訪れる前から私が行くことを心に誓っていた一軒家カフェ。観光の中心地からは西に離れた住宅街の中にポツンと建っています。
010_2
チャールストンには珍しく、店員さん達は凄くフレンドリーという訳ではないつかず離れずといった接客。民家を利用した造りやシンプルでお洒落な内装が、ウィリアムズバーグ辺りにあるカフェと似ている雰囲気です。
011_2
壁に沿って黒いシンプルなカウンター席が用意され、大きな木のテーブルセットが1つ。他にも小さな木のテーブルセットがいくつか置かれており、人々がPCで作業をしたり、店員さんとコーヒーについて熱く語りあったり、友達同士でお喋りしたりと思い思いの時間を過ごしていました。
012_2
私達は評判の良かったフレーバーラテを注文。私のラベンダー・ラテは苦みと甘みの中に鼻を抜ける良い香りがあって不思議に美味しいものでした。夫のブラウンシュガー・ラテは想像以上に甘かったですが、疲れた体には優しい甘みで夫も気に入っていました。
013_2
楽しい旅の思い出にと、丁度きれそうだったコーヒー豆をお土産に購入。帰宅して淹れましたが、残念ながら夫の好みの豆ではなかったよう(夫は酸味が強い豆が苦手で、好きでないとコーヒーがカップに少し残っていることが多いのです)。

昨日ご紹介したビスケット屋さんとこのカフェは、チャールストンの今が感じられるお店な気がしました。

Black Tap Coffee

70 1/2 Beaufain St
Charleston, SC 29401
TEL: (843) 793-4402
営業時間等の詳細はお店のHPにてご確認ください。

Craftsmen Kitchen Tap House
クリスマスの日は仕方なくバーでつまみ、2日目はベトナム料理で軽く済ませ、最後の夜だし美味しい物を・・・と訪れた新しいビアレストラン。裏道に少し入っていますが、観光の中心地にありますし、レストランやカフェが集中するイースト・ベイ通りに直ぐの便利な立地です。
057
私達が訪れた時は時間が早かったせいか店内は半分しか埋まっておらず。念のためホテルで予約してから訪れましたが、予約なしでも直ぐ座れたと思います。が、夜が更けるにつれ大混雑してきましたので、待ちたくないのであれば(特に大人数の場合は)予約した方が無難かも。

ここの売りはテイスティングができる種類豊富なビール。各カテゴリーから1種類ずつのビールが小さいグラスに入って4つ並んでいるテイスティングセットが沢山あり、仲間内で違うセットを頼んで回し飲みしながら楽しんでいるテーブルが多かったです。拘りのある方はバーカウンターに座ると、バーテンダーと色々語らえそうでした。
054
アルコールは腰の痛みを酷くさせるのでず~っとお酒を我慢していたのですが、流石にここでは我慢できずハーフパイントのグラスを注文。夫も私も地ビールのセクションからそれぞれ選び楽しみました。

お料理は現代風のライトなテイスト。酸っぱさや塩気、素材の味や色んな食材の食感が混ざり合って美味しかったです。南部料理は飛び切り美味しいのですが胃が疲れ気味になるものが多く、ちょっと疲れていた胃に優しい味でした。
055
お料理が美味しかったので、デザートを頼むことに。メニューには無いのですが聞いてみると、「チョコレートケーキとアップルパイがあります。二つとも注文を受けてから作るので15分程お時間を頂きますが、よろしいですか?」と。『え?アップルパイを注文を受けてから作るの?』と内心?になりつつOKを出し、のんびりお喋りしながら待つこと20分。

小さなお鍋にアップルパイの中身だけが焼かれて、その上に手作りアイスクリームが乗ったような熱々のデザートが出てきました。これが素朴だけど非常に美味しかった。店員さんに「待ってた甲斐があったでしょう?」と得意顔で言われましたが、はい、待ってた甲斐がありました。
056
残念ながら現金で支払いをしたのでいくらか定かに覚えていませんが、チャールストンにしてはそんなに高くなかったと記憶しています。

Craftsmen Kitchen Tap House
12 Cumberland St
Charleston, SC 29401
TEL: (843) 577-9699
メニュー等の詳細はお店のHPでご確認ください。

Magnolias
チャールストンの食事処を調べていて人気だと感じたのは『Husk』、『FIG』、『Slightly North of Broad』そして『Magnolias』。ディナーを食べると予算をオーバーしてしまうのでランチを狙ったのですが、Huskは1月の第2週まで予約で一杯。Figはランチ営業自体がない。という訳で、S.N.O.Bとマグノリアスをそれぞれ当日予約して訪れました。
004
個人的にはチャールストンでの食事でこのブログで紹介したレストラン・カフェは甲乙つけがたい程好きだったのですが、その中でもこのマグノリアスの食事の美味しさは深く、深く印象に残っています。(余りの美味しさに大満足して、レストランの外観を撮り忘れました。)

マグノリアスは値段設定の割にはフォーマルな店内で、テーブルクロスもナプキンも全て布。各セクションによって雰囲気ががらりと変わりますが、私達が通されたのは一番奥の静かな一角。
005
担当のウエイトレスさんは肝っ玉母ちゃん風のさばさば、テキパキした女性。ちょっと南部訛りがあって、冗談言いつつがははって笑って接客してくれて、レストランの雰囲気がちょっとカジュアルになって良かったです。

ブランチメニューがどれも美味しそうで迷いに迷ったのですが、折角南部料理を現代風にアレンジしたレストランなので、南部料理を頼もうということになり。私はメイプルシロップで風味づけしたハム、グリッツ添え。夫はブイヤベースを選択。
006
美味しそうなので絞り切れず、結局2人ともスープも頼んだのですが・・・もう、このスープからして頬っぺたが落ちそうな美味さ。2人で「美味しい!信じられない!」と大興奮。勿論、温かいパンも美味でした。

メインも言わずがもな。2人でニッコニコで食べたのですが、スープとメインは多くて、グリッツもとてもお腹に溜まる為、半分残してしまいました。周りのテーブルは結構持ち帰り用に包んでもらっていましたが、私達はフライトが控えていた為泣く泣くあきらめました。
007
アイスティー+ラテ+スープ×2+メイン2つで$58(TAX+チップ込)でした。ランチにしては立派なお値段ですが、後悔なしです。またいつか再訪したい・・・。

Magnolias
185 E Bay St
Charleston, SC 29401
TEL: (843) 577-7771
メニュー等の詳細はお店のHPにてご確認ください。

« チャールストンの食事① | トップページ | ノン・ドライバーIDの更新 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1795052/58496412

この記事へのトラックバック一覧です: チャールストンの食事②:

« チャールストンの食事① | トップページ | ノン・ドライバーIDの更新 »