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2015年3月 8日 (日)

アルファベット・シティーのクロワッサンカフェ

今日から夏時間が始まった日曜日のニューヨーク。確かに最近朝6時にはとっても明るいので、目覚ましが鳴る6時前に目が覚めていました。でもスプリング・フォワード(夏時間の始まりに時計の針を1時間進めること)すると1時間損してしまうのが、毎年残念に感じます。今日はいつも以上にテキパキ行動しないと、只でさえあっという間に終わってしまう週末が飛ぶように過ぎてしまうので気を付けなければ。

今朝は既に気温が2℃。日中には8℃まで上昇する予報で、久しぶりにニット帽やマフラーとおさらばできそうです。
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さて、今回はアルファベットシティーにあるクロワッサンが自慢のカフェ『Croissanteria』です。
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週末朝食ができるカフェを検索して見つけたこちらのお店。久しくアルファベット・シティーにも出掛けていないので、散歩がてら朝の10時半に訪れました。

小さなお店ですが窓際の席が2つとも空いていた為、直ぐに座ることができました。ひっきりなしにお客さんが訪れていましたがその多くがテイクアウトでしたので、8割方席が埋まっていたものの座れないことは無いのではという印象でした。
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ここの売りは何と言ってもクロワッサン。地下から成形されたクロワッサンが続々と運ばれて、お店のオーブンで焼き上げられます。カウンターにはペイストリー類が並んでいましたが、私達は2人ともサンドイッチをオーダー。サンドイッチはバゲットかクロワッサンかを選べますが、折角なのでクロワッサンにしました。ここまで来て太るとかカロリーとか気にしてられません。

クロワッサンは外側がぱりぱりしていましたが、私の好みからは内側がバターでしっとりしすぎていました。が、レビューでフランス人の方が「マンハッタンで一番美味しい!」と絶賛していたので、好みの人にはたまらないのかもしれません。
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またサンドイッチもクロワッサンに対して具が多すぎてバランスが少し悪いと感じましたが(アメリカのサンドイッチは往々にして具が多すぎると常々思っています)、温かい出来立てのクロワッサンサンドはやっぱり幸せの味でした。

折角訪れたのでミニサイズのチョコレートパン・オ・ショコラも注文してしまったのですが、サンドイッチだけでお腹一杯だったので調子に乗らなければ良かったと後悔。ナプキンに包んだりして持ち帰れば良かったです。
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クロワッサンが焼き上がる柔らかい温かさに包まれた店内は、楽しそうに朝からお喋りしているカップルとか友達同士が多くて、五月蠅過ぎず静か過ぎず。とても居心地が良く、夫とお喋りも食事も満喫できました。地元の人が多そうだったのでニューヨークっぽい雰囲気を味わえる気がします。

現金で支払ったので忘れてしまいましたが、クロワッサンサンド×2+ラテ×2+ミニ・パン・オ・ショコラで約30弱(TAX+チップ込)だったと記憶しています。

Croissanteria

68 Ave A

New York, NY 10009
TEL: (212) 466-2860
メニュー等の詳細はお店のHPにてご確認ください。

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