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2015年7月21日 (火)

春から夏の便り

本日も熱波注意報が発令されている火曜日のニューヨーク。市ではプールやビーチがオープンしていることをアピールしていますが、昨日は流石に外で読書するのは控えて室内で大人しくしていました。クイーンズやスタテンアイランドで引き続き停電が相次いでいるそうです。クーラーの効いた公共施設に出掛けるなどして、涼しく過ごしつつ消費電力を抑える努力をしたいものです。

今日も最高気温が32℃まで上昇するようで、湿度が高く体感温度はかなり上がるそう。とはいえ、昨日ほどは不快指数が高くないはず…と言っていますが、どうでしょう。昨日はエレベーターで一緒になった出勤するためにスーツを着込んだ女性が、「外に出たくないわー」と朝から嘆き節でした。なので「明日までの我慢だよ。水曜日からはましになるらしいから。」と励ましたら、「そうね。貴方の言う通りね。」と気を取り直していました。でも、出社するまでに汗だくになったでしょうねぇ。
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さて、今回は春から現在にかけて届いた季節の便り自慢です。

E-mailやフェイスブックのメッセージで簡単に連絡が取れる今日ですが、郵便で届く便りには格別な趣があります。春先に体調を崩しがちだった頃に届いた便りには大いに励まされましたし、夏になって旅先から届く頼りにはニッコリさせて貰いました。

今回はそんな幸せのお裾分けです。
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これは登山会で一緒だった友人から春に届いた便り。彼女は季節を感じる生活を大切にしている方で、これは日本の春を感じられるからと選んでくれました。研修で出掛けた有楽町フォーラムで見つけたとの事。その後、綺麗な便箋にしたためられた便りも届き、久しぶりに手書きの返事を書きました。

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こちらは一寸したお祝いをしたお礼に届いたボールペンとカード。3色ペンは、勉強する時に大活躍しそうです。ノートは黒、問題の採点は赤、課題や注意点は青で記入しているので。相手の負担にならないプレゼント術は、流石交際範囲が広い働く女性&お母さんといった感じで見習いたいです。

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同封されていたカードは、サンフランシスコの会社のもの。一昔前は日本のカードの方が繊細で可愛い物が多いと感じていましたが、最近はアメリカの素朴さにも非常に惹かれます。

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こちらは幼馴染の友人から届いた暑中見舞い。可愛いカードと素敵な切手にかなり癒されました。どうやって撮影したんでしょう…。日本の切手は美しい物が多いですよね。お蔭様で、夏バテとは無縁の人生なのでご心配なく!

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元ボランティア仲間のドイツ人ご夫妻の今年のバケーションは少し短めらしく、2週間デンマークの島にあるバケーションハウスでのんびりしているとのこと。毎日砂浜を散歩したりして、完全にリラックスしている!と嬉しそう。たまに大雨が降るらしく、それも楽しいそうです。我々も今年の夏はデンマークを訪れようかとかなり調べていたのに断念したので、気分だけでもお裾分けして貰えてラッキーです。

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