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2015年7月26日 (日)

ロンドン土産のキャドバリーチョコ

朝から快晴で気持ちの良い土曜日のニューヨーク。昨日は湿度が低く、透明度の高い日差しが美しい、とても過ごし易い1日でした。お会いしたボランティア仲間たちはこぞって「Such a beautiful day!」と嬉しそう。太陽のような笑顔が印象的なボランティア仲間の誕生日だったので、「ぴったりの1日になったねー」とお祝いしました。

明日は突然の大雨になったりするようですが、週末は概ね良い天気とのこと。ただ、来週また暑くなるようなので過ごし易い気候を満喫しておいた方が良さそうです。

8月に入ると、イーストサイドの道路が歩行者天国になるイベント『サマー・ストリーツ』が帰ってきます。今年は8月1日、8月8日および8月15日の3日間。巨大なウォータースライドなんかも登場するそうなので、日頃の運動不足解消にももってこいといった感じでしょうか。楽しみです。
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さて、今回は夫からのロンドン土産自慢です。
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夫がロンドン出張で出掛けました。今回の出張は、向こうの弁護士事務所の方とのミーティングやらお食事やらで朝から晩まで時間が埋まっていたようですが、収穫が大きく手応えが感じられたよう。

そんな訳でホテルも通常の場所とは違い、弁護士事務所近くに滞在していたため勝手が分からなかったようです。でもお土産は是非ともゲットしたい私もネットで検索。するとアメリカ人の多くがイギリス旅行のお土産としてキャドバリーのチョコレートを沢山購入してくると記載しているのを見つけました。
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キャドバリー (Cadbury)は、イギリス王室御用達で100年以上の歴史のあるお菓子会社。フェアトレードや有機栽培された材料を使う等こだわりを持ち、『チャーリーとチョコレート工場』のモデルになっていると考えられている会社でもあるそうです。

イギリスではアメリカにおけるハーシーズのチョコの様に一般に浸透しているようですし、夫に聞いてみると確かにあちこちで見たことがあるパッケージだと言うので、何処のスーパーに駈け込んでも購入が可能ではないかと考え、今回のお土産として頼みました。
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そして思惑通り、ホテル近くのスーパーに入ったら沢山の種類が販売されていたそうで。キャンディーバーやチョコがかかったクッキー詰め合わせを沢山買ってきてくれました。パッケージを並べると、やっぱりアメリカのチョコバーのパッケージとは印象が違って、重厚な感じ。

食べたらとっても素朴な味で、甘みが強く。あんまり日本人の味覚には合わないかもしれませんが、疲れた時につまむにはピッタリでした。個人的には中にバナナ味のクランチが入ったチョコが楽しい味でお気に入りでした。
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イギリスに行った際のばらまきお土産に丁度良さそうです。

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