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2015年10月 4日 (日)

ウエストヴィレッジのフレンス菓子屋

朝から霧雨と霧に煙る土曜日のニューヨーク。本日の最高気温は12℃とほぼほぼ横ばいの気温。一気に冷え込みそうですので、温かい格好でお出かけ下さい。雨は殆ど降らない予報ですが、強風が吹き荒れるようですのでその対策もお忘れなく。

普段は一般に公開されていない建物が公開されるオープンハウス・ニューヨークが2週間後に迫り、来週予約が開始されます。人気の施設はあっという間にチケットが完売しますので、建築に興味がある方は10月7日(水)の午前11時に忘れずにチケットを入手する必要があります。我々は今年は予約が不要なサイトを覗きに行こうかな?という感じです…いや、難しいかな…。

…ボランティアに出掛ける前に書き終わるつもりでしたが、書きかけで時間切れになってしまいました。結局土曜日は1日霧雨が降る寒い1日でした。が、道でばったり知り合いに会って立ち話をしたりして、なかなか楽しい1日でした。
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さて、今回はウエストヴィレッジに今年の始めに登場したフランス菓子を販売するお店『Aux Merveilleux de Fred』です。
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ボランティアの移動中に何度か前を通り掛っては気になっていたお菓子屋さん。ガラス張りの店舗はいつ通っても美味しそうなお菓子が少量並び、町のお菓子屋さんといった風情が好ましくいつかデザートを買いに訪れたいと思い続けていました。

でも調べてみると1982年からフランスのアーズブルック(Hazebrouck)で営業しているお店で。フランスには何店舗も展開している人気のお店なのだそう。店名の通りメルヴェイユ(Merveilleux)の専門店。メルヴェイユとは2枚のメレンゲの間にクリームを挟み、上に生クリームを絞って削ったチョコレートを掛けたケーキの事なのだそう。ベルギー発祥のお菓子だそうですが、現在ではフランスやアメリカの一部(多分フランス人が入植した地域)で食べられているそうです。
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とは言え、ショーケースに並ぶメルヴェイユは如何にも甘そうで、どうしても食べる勇気が出ず。通り沿いのガラス窓に並べられているブリオッシュが甘くて美味しそうだったので、シュガーブリオッシュとレーズンブリオッシュを注文しました。アメリカ人にはチョコレートブリオッシュが人気みたいです。

ブリオッシュは男爵と貴婦人と思しきシルエットが印刷された可愛らしい紙袋に入れてくれます。メルヴェイユを注文すると同じデザインのお洒落なかぼちゃの馬車みたいな形の取っ手付の箱に入れてくれるそうです。
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ブリオッシュは幸せな甘さ。菓子パンとはいえ完璧にデザートの甘さですので、おやつと思って購入するが吉。実際私が店舗を訪れた際には、手のひらサイズの小さなチョコレートブリオッシュをオフィスでおやつにつまむと嬉しそうに購入している男性がいました。

小さなブリオッシュは食べ歩きしながらハイライン等を散策するのにもピッタリだと思います。私が購入した大き目サイズのブリオッシュは、紙袋も可愛いのでちょっとした手土産にも良さそうだと思いました。
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アメリカっぽくない味なので観光のついでに寄るにはうーん…ですが、こちらにお住みの方はたまには口が焼けつくような甘さでないデザートを欲するのではないでしょうか?そんなおやつにピッタリだと思います。

今回は勇気が出ませんでしたが、いつかメルヴェイユもトライしたいです。

Aux Merveilleux de Fred

37 8th Ave

New York, NY 10014
TEL: (917) 475-1992
お店のHPはこちら

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