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2015年10月29日 (木)

フランス風手作りワッフル

週間予報と違い青空が広がる木曜日のニューヨーク。今日は時々雲が出るようですが、概ね良い天気になりそう。現在既に22℃とハロウィーンには雪が降ることも珍しくないニューヨークとしては怖くなるような暖かさです。とは言え、明日はぐっと冷え込むようですので寒暖の差で風邪などひかれないようご注意ください。

先週の土曜日の午後5時半頃、ブロンクスで8歳の女の子に対する性的暴行未遂事件が起きました。女の子は自分のアパートに入ろうとしたところを後ろから襲われたとの事。大事には至らなかったようですが、そんな小さな女の子をターゲットにするなんて卑劣極まりない犯行です。まぁ、レイプ全般に言える訳ですが。ニュースを読んでいると自分のアパートで襲われる事件が結構ある事に気付きます。知らない人が後ろをついてきていないか、ドア付近とエレベーターに乗る際には気を付けたいです。

また、昨晩午後8時頃ハーレムで発砲事件が発生。1人が死亡、1人が重傷を負ったとの事。何度も言うようですが、銃規制はどうやったら進むのでしょうか?銃が人を殺すわけではないとか、詭弁でしかないと思います。
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さて、今回は10月4日に話題にしたウエストヴィレッジに新しくできたフランス風菓子屋『Aux Merveilleux de Fred』のワッフルについてです。
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前回のブログではブリオッシュを食べた感想を書きましたが、ボランティア前後の移動でよく店の前を通り掛るので、先日バターと甘い香りに誘われて再度入店。丁度店先を通り掛った際に手で1枚1枚ワッフルを焼いていたので、興味を惹かれ購入しました。

ワッフルと言うとベルギー風の物を思い浮かべますが、このお店のワッフルはどちらかというとストロープワッフルに近い風情。格子模様が付いた薄い生地が延ばされて楕円形になっており、間にバターと砂糖らしき物が挟んであります。
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ただ市販されているキャラメル等が挟まれたストロープワッフルに比べると、ワッフルがふにゃふにゃと頼りなく柔らかくて、間に挟まっているクリームの甘さが若干控えめ。とは言え、甘いのでドリンクと一緒でないと食べられません。

このワッフルを食べた時頭に浮かんだ感想が「あ、懐かしい」。子供の頃おやつに食べていた食パンにバターを塗って砂糖をかけた物を思い出しました。そんなとても素朴な味。フランスでは駄菓子っぽい、気軽なおやつなのではないか?と想像しました。甘さもきつ過ぎなくて日本人でも大丈夫な範囲内に止まっていますし、素朴なお菓子が大好きな私は大満足でした。
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何時訪れても人で賑わっている店内。ワッフルを購入するために列に並んでいたら、前の男性が「すごく良い香りだね~。思わず入っちゃったよ、こんなの食べるべきじゃないのに。」と出っ張ったお腹をポンポンと叩きながら話しかけてきました。「良い香り過ぎるんですよねー。まぁ、たまにはいいじゃないですか!」と応えたら、「たまに、ならね」と眉を下げる表情。私も思わず、「そうなんですよねー。香りが良いだけじゃなくて、本当に美味しいから困っちゃうんですよね。」と情けない顔に。…ボランティアを頑張った時しか買ってないから!と思わず自分に言訳しました。

観察していると、焼きたてのワッフルを1枚だけ紙に包んで貰って立ち食いしながら立ち去る人が非常に多いことに気付きます。確かに食後のデザートとか小腹が空いた時のおやつ、というのにちょうどいい分量です。
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