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2016年1月16日 (土)

サンフランシスコ旅行のこぼれ話

晴れ間が覗いているものの雲が多い金曜日のニューヨーク。今日は1日曇りの予報で午後8時以降は雨が降り出すようです。最高気温は9℃。比較的過ごし易い気温になるようです。

今週は多分先週(1月6日?)だったと思われる公現祭(Epiphany)を祝ってフランスで食されるお菓子であるガレット・デ・ロワ(galette des rois)を食べるイベントを目にします。多分先週はまだ学校が始まっていなかったりで、今週にずれこんでいたのでしょう。

バルサザールからガレット・デ・ロワを買いませんか?というお伺いメールも届いていましたが。調べてみるとニューヨークでも色んなお店で販売されていたようです(詳細はこの記事)。豆人形が大好きな私としては中に入っているフェーヴに惹かれますが、パイ自体は甘すぎて好きではありませんでした。日本で試した際には。なので自分ではイベントに参加したり、購入したりしませんが、キリスト教徒にとっては楽しい行事なのでしょうね。

最近むやみやたらと食が高級化しているように感じます。金箔がべっとりと貼り付けられた1個$100のドーナッツが発売されたり。具材に拘っているとはいえ1個$20の卵サンドが発売されたり。食の豊かさってそういうことじゃないよね?と思ったり…。なんだか首を傾げたくなる傾向です。
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さて、今回はサンフランシスコの旅行備忘録の最終回。今までご紹介し損ねた小さな覚書です。
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アメリカはお正月が終わる迄はクリスマスの飾りがそのまま残されます。サンフランシスコの観光地の真ん中にあるユニオンスクエア(Union Square)にも立派なツリーがありました。

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サンフランシスコの至る所にハート形のパブリックアートが配置されています。これは『Hearts in San Francisco』という2004年に始まったプロジェクトで、決められたハート形のオブジェに様々なアーティストが個性的な絵を描くというもの。年末にそれぞれのオブジェはオークションに掛けられ、収益金は公共の為に使われるとの事。

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ユニオンスクエアの周りには劇場が集まっている地域があったり、ホテルが集結していたりします。

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が、我々が散策したのは朝だったにも関わらず、数多くのホームレスが居ました。夜はあまり近寄らない方が良いのかも…と思う雰囲気です。友人によると西海岸には「ホームレスはクールだ!」という風潮があり、若者が敢えてホームレスになるそうで、サンフランシスコは殊にそれが顕著なのだそう。またニューヨークに比べMethと呼ばれる劇薬(日本ではヒロポンと呼ばれるメタンフェタミン)の薬物中毒者が非常に多く、大きな問題となっているそうで。ホームレスの人達が、ニューヨークに比べてもいっちゃってる感が強く近寄るのが危険に感じました。観光の中心でもあるのに不思議ですが、あまり安全に思えなかったので十分注意してホテルの出入りをした方が良い気がしました。

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夜のユニオンスクエアはこんな感じ。スケートリンクは楽しそうにスケートをする人達で賑やか。隣にある高級デパート(今年マンハッタンにも進出予定。どうなることやら)のクリスマスツリーが豪華。

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中華街はユニオンスクエアから歩いて直ぐの場所。我々は夕食にと思っていたら眠りこけて食事をし損ないましたが、あれだけ中国人の方が多いので美味しいのではないでしょうか?

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ゴールデン・ゲート・パーク( Golden Gate Park)はセントラルパークよりも広い広大な都市公園。ジャパニーズ・ティーガーデンや美術館(に併設された展望台)についてはご紹介しましたが、この公園にはバイソンが放牧されているエリアがあります。友人に「バイソンを一目見たい」と車で連れて行ってもらいました。なんでも1892年に急速に失われていく野生のバイソンや自然を目にした当時の人達が、西部開拓時代を忘れないためにとバイソン2頭を連れてきてベンとサラと名付けて飼い始め。以来ずっとバイソンがこの公園内で飼育されているのだそう。なんだか吃驚する光景です。

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フィッシャーマンズ・ワーフ(Fisherman's Wharf)は観光客ならば一度は訪れる場所なのではないでしょうか。野生のアシカも居ますし、観光のメッカの割には海を眺めながらのんびりとした気分に浸れる場所もあります。

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でもピアから少し離れるとタイムズスクエアのような、俗っぽい街並み。それはそれで面白いですが。

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サンフランシスコの公共交通機関は、レトロな車両を走らせています。乗り物好きな方は探してみると面白いかもしれません。

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ストリートアート。ニューヨークでもよく見かけるセーターを着た木々や柱に、道路にペイントされた錦鯉。

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チョコレート屋を巡るウォーキングツアーに乗った友達カップルが一番美味しかったと太鼓判を押していたのが『TCHO』。そのチョコレートがサンフランシスコの国際空港のキオスクで売られていたので、日本へのお土産に購入。箱入りのチョコはデザインもサンフランシスコらしさを前面に押し出した物ばかりで、お土産に向いています。チョコを購入したら、店員さんが一口サイズのチョコを2つおまけしてくれました。「貴女とお母様で食べてね!」とスマイル付き。

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