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2016年8月 1日 (月)

アセラ・エクスプレスの旅

重く雲が垂れ込めている月曜日のニューヨーク。本日は午後2時~5時の間所により雷雨になるそうです。大雨に降られないように気を付けたいと思います・・・とは言え、何故かボランティアが終わって移動する時を狙ったかのごとく雷雨になるんですよねー毎週。

ジェネラルミルズ(General Mills)の小麦粉をはじめとする複数製品が大腸菌で汚染されているためリコール対象となっています。詳細がHPに記載されていますので、当該会社の製品を購入された方は念のため確認をした方が良さそうです。

高級レストランやブティック、ホイットニー美術館等が次々にできて話題の地域であるミートパッキングディストリクト。今月は1か月間、空き店舗を利用した『アイスクリーム美術館』(the Museum of Ice Cream)がオープンして大きな話題を呼んでいます。既にチケットは完売しているので、これから入ることは今のところできませんが。沢山の人達がセルフィーを撮ってインスタグラム等にアップするでしょうから、雰囲気を楽しむ事はできそうです。それにしても面白いセルフィーを撮る為なら何でもする人が多いですよね…最近。
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さて、今回はボストン旅行で使ったアムトラックの特急電車『アセラ・エクスプレス』(Acela Express)のご紹介です。
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ニューヨークからボストンに行くには飛行機、鉄道、バスが使えます。飛行機やバスの方が安かったりしますが、我々は大抵アセラ・エクスプレスを使っています。飛行機はチケットは安くとも空港まで行くのにお金が掛ったり、時間を取られたり、空港での待ち時間が長かったりで面倒ですし。バスは座席が狭くて居住性が悪く、乗り物酔いになりやすいというのが理由です。
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アセラ・エクスプレスは特急電車ではありますが、新幹線の様に早くありません(NYC-ボストン間が3時間40分~4時間10分掛ります)。座席指定はできないので、席は早い者勝ち。そのため同行者と隣同士で座れるとも限りません。
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実際今回ボストンに移動した際には、始発がワシントンD.C.の電車だったので、ニューヨークのペンステーションで乗り込んだ時には既に2人並んで空いている席は無く。通路を挟んで隣同士に座りました。
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他の電車と同じで、アセラ・エクスプレスも直前までプラットフォーム番号が発表されません。10分~5分前にプラットフォームが掲出されてから、そのプラットフォームにダッシュで向かいなるべく早く乗り込むようにせねばなりません。
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今回アムトラックのアプリを持っている人達は、アプリにプラットフォームが表示されるのが掲示板より早いので席の確保が有利だという事に気付きました。次回アムトラックを利用する際には、必ずアプリをダウンロードしておこうと心に誓った次第です。
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我々がボストンで滞在したホテルはバックベイ駅に近かったのですが、席の確保の為に始発駅であるサウスステーションから乗り込んだので、帰りは夫と並んで座れました。バックベイからでも並びの席が確保できそうでしたが、サウスステーションからの方が安心そうでした。
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そんなこんなで、帰りの便では窓側の席を確保できたので、大好きな車窓の風景を堪能しました。そうです。私がボストンへの旅行にアセラ・エクスプレスを利用するもう一つの理由が、風景の美しさにあるのです。
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特に風景を楽しめるのが、ニューヘイヴンとプロビデンスの間。美しい海岸や漁港、避暑地の風景と湿地帯、白樺の林の景色を堪能できます。写真で見るとなんでもありませんが(そして皆様にとっては何でもない景色かもしれませんが)、実際に見ると本当に綺麗です。
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友達もみなボストン出張の際にはアセラを使っていたのに。「景色が綺麗だよね?」と言うと、「そういえばそうかもね…」というような反応が返ってくるので、他の人達は感心しないみたいなのですが。
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似たような写真が多いですが、以下風景のご紹介です。なお、いつ乗っても凄く寒い印象がありますので、アセラをご利用の際には上着をお忘れなく(今回は冷房が効きすぎて冷凍室みたいでした)。
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