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2016年9月11日 (日)

ウィーンでの食事2016 その②

晴天の土曜日のニューヨーク。今日は午後から雲が多くなるようですが、天気は概ね大丈夫そう?降水確率が20%あるので、雨がぱらつく時間があるかもしれませんが。最高気温は32℃。今日も蒸し暑くなりそうです。

イサカ大学のキャンパスで刺殺されたブルックリン出身の生徒さんの葬式が執り行われたとか。93歳の車いすの女性から現金を奪いとった男が逮捕されたとか。クイーンズに住む女が義理の娘を虐待した上放置した罪で逮捕されたとか。ブルックリンで強姦未遂の男が逮捕されたとか。暗いニュースが目白押しで朝から気が重くなります。明日は9/11から15年が経つ日という事で、ライトアップも始まっています。

今週はボランティアがとても忙しくて、今日はなんだかぐったりしています。済ませたい用事があったのですが、どうしようかな…もう遊んじゃおうかな?なんて思う位。夫も仕事が片付かなくてぐったり気味。昨日は2人で黙りがちでした。明日は夫は休日出勤して溜まった仕事をタックルし。私はボランティアで現在とても忙しい組織のお手伝いの予定。今日はせいぜい2人でゆっくりします。
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さて、今回はウィーンでの食事の備忘録。その②としていますが、今回はウィーン内での食事だけです。

美味しいジェラート屋『Ferrari Gelato』
ウィーンっ子の女性が「すっごく美味しいジェラート屋が最近できたの!一緒に食べに行こうよ!!」と誘ってくれたこのお店。最初は都合が合わずご一緒できなかったので、シュテファン大聖堂からほど近い場所にあることもあり、夕食後のデザートを食べに我々のみで訪れました。
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Yelpでは午後7時半までしか営業していないと書かれていたのですが、Yelpの営業時間は往々にして間違えているもので。「どうせ散歩もしたいし、駄目元で行ってみよう」と足を運んだら午後8時過ぎでも営業していました。

ウィーンっ子の女性によると、シチリア出身の食にうるさいご友人がウィーンに多くあるジェラート屋さんを鼻でせせら笑っていたにもかかわらず。フェラーリのジェラートを食べたら黙ったという実力とのこと。それは試さねばと足を運んだわけです。
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ウィーンには兎に角沢山ジェラート/アイスクリーム屋さん(今回訪れたらフローズンヨーグルトやビーガンアイスクリーム屋も増えていました)があるのですが、今まで全然試したことがありませんでした。なので比較はできませんが、お勧めしてくれた女性によると「ウィーンの平均的なアイスクリーム屋に比べたら高いけど、食べたら納得の味だから!」との事。

実際スモールのカップをオーダーしてみると、値段は2.5ユーロずつ。約3ドルとマンハッタンの値段設定に比べるとそれでも安く感じました。他のウィーンのアイスクリーム屋さんは随分安いんですね…。
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初回訪れた際には抹茶とキャラメルという、その日のスペシャルの中から好きな味を選択。抹茶は本当に世界中で定着してるんですねーと感慨に浸りつつ、甘すぎない絶妙な味に舌鼓を打ち。キャラメルはニューヨークと違って焦がしていない正統派で、こちらも美味。夫と2人で大満足でお店を後にしました。
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が、後日推薦者の女性とその息子さんと再訪して外のテーブルで雑談した際には、「絶対チョコレートを食べて!」と力説されて、実はあまりチョコレート味のお菓子が得意ではないのですがトライ。そしたらあまりの美味しさにのけぞりました。ウィーンを訪れたら、是非フェラーリのチョコレートジェラートをお試しください!

Ferrari Gelato

Krugerstr. 9

1010 Vienna

Austria
住所位しか書かれていなそうですが、お店のHPはこちら

市庁舎前広場の音楽映画フェスティバル
市庁舎前広場の音楽映画フェスティバルは友達カップルのお気に入りの食事処。7月14日から9月4日まで市庁舎前の広場に、ウィーン市の厳しい基準を満たした人気店だけが出店できる屋台が並び。屋外に並んだテーブルで食事ができます。
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前回ウィーンを訪れた2年前も「お気に入りの食事処なの!」と連れて行ってくれたのですが、生憎の雨。今回は晴天で、暑くて広い会場は空いているテーブルが無い程の大盛況でした。

テーブルを見つけるのがさぞ大変だろうと覚悟していたのですが、着いたら直ぐ偶々4人掛けのテーブルが空いたのを友人が目敏く見つけ。交代で屋台で買出しをして、直ぐに食べ始めることができました。
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市庁舎前に設置された大スクリーンでは、オペラ『マダム・バタフライ』が上映され。地ビールの屋台で買ってもらったビールを飲みながら、揚げた小魚を食べて気分は上々でした。
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屋台には、オーストリア料理、アジアンフュージョン、中華、ソーセージ、フレンチ、クレープ等なんでもありました。我々は皆ギリシャ料理の気分だったので、ギリシャ料理の屋台から購入しましたが。友達によるとアジアンフュージョンのお店も美味しいとの事でした。地ビールの屋台は、一番市庁舎に近い位置に立っていました。
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勝手に友人が座る筈の席に座っちゃったり、テーブルとテーブルの間のベンチに座り込んでギューギュー押しきたり、結構なオバタリアン(死語)ぶりを発揮する地元のおばちゃん達との格闘がちょっと疲れますが。とても美味しい食事をオープンエアで満喫できる、お勧めのイベントです。
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ただ、トイレが少し離れていて、50セント硬貨を入れないと入れませんのでお気を付けを。

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