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2016年9月 9日 (金)

ミュージアム・クオーター散策

よく晴れている木曜日のニューヨーク。ですが、段々雲が増えて午後には雨がぱらつく所もあるようです(よく晴れてますね…)。最高気温は30℃。今日は少し暑くなりそうです。

今日からニューヨークファッションウィークが始まります。もう既に春のコレクションだそう。まだ秋にもなっていないのに…。最近街角でモデルさんがポーズをとって撮影をしているのをよく見掛けますし、季節の変わり目はファッション業界が忙しいのでしょうか。いつもモデル体型の女性が闊歩するニューヨークですが、暫くの間はモデルさん達が目立つでしょう。そういえば昨日ハイラインでもモデルさんが3人で闊歩しているなぁーと思ったばかりでした。

今朝のラジオでは、中国国際航空の機内誌に「主にインド人やパキスタン人や黒人が住む地区に入る際には、注意が必要」と記載されていることが発覚し、イギリスで大問題となっていることが取り上げられていました。機内誌を誰かがツイートしたことで発覚したそうです。インド出身の議員さんが、中国大使に正式な謝罪を求める等大きな動きになっているとの事。企業が発信する情報はよくよく吟味して、公正なものであるよう気を付けねばなりませんね。
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さて、今回はウィーンの中心部にあるミュージアム・クオーター(Museumsquartier)周辺の風景のご紹介です。
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オーストリア政府観光局公式サイトでは『 旧市街のはずれ、旧帝国厩舎の6万平方メートルの敷地には、バロック建築と現代建築とのポストモダンな組合せのなかに、さまざまな芸術部門、レストラン、カフェ、ショップの施設がまとめてあります。主な施設として、白い漆喰色の新館にレオポルド美術館(シーレ、クリムトのコレクション)、濃灰色の玄武岩に覆われた近代美術館ウィーン・ルートヴィッヒ財団、クンストハレ、そしてフェスティバルホールE&G(ウィーン祝祭週間、ダンスセンター)があります。』と紹介されています。
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近代美術が好きな我々ですが、旅行中はあまり美術館に足を運びません(まぁ、最近は貧血や腰痛が酷くて、ニューヨークにいても足を運びませんが)。が、ミュージアム・クオーター周辺は個性的なお店が集まっており、ウィーンにおいては自由な発想を持った人達が集まるエリアでウィーンっ子の友人のお気に入り。
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しかも友達カップルが結婚式&結婚披露パーティーを行った場所でもあり、一回ゆっくりと散策したいと思いつつ果たせていなかったエリアでもあり。今回3回目にしてやっとのんびりと散策することができました。
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しかし、前日バート・フィッシャウを訪れた際に友達カップルとフィンランドから訪問していたカップルに「ウィーンはお店が夜閉まるのが早いだけでなく、日曜日は殆どのお店が1日閉まっちゃうから気を付けて」と注意されていた通り。ミュージアム・クオーター周辺のお店はほぼ全て日曜日は閉店。今までは郊外に旅行していたのか、こんなにも観光施設以外のお店が日曜日に閉店してしまう事を今回旅行するまで知りませんでした。

まぁ、そんな訳でガストロパブみたいなお店以外はほぼ閉店していた静かな町でしたが、古い街並みが多く残る散策が楽しい地域でしたので、風景のご紹介です。
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友達カップルが結婚式の後、ブーケトスを行ったベランダ。

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MQのポスターがとってもお洒落。ミュージアムショップも素敵で、グッズを買いたくなりました。我慢しましたが。

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階段にもアート。

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渡り廊下に新しいアートが登場していました。インベーダー?

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古い街並みにお茶カフェ。ボヘミアンな雰囲気です。

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とーても静か。

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裏道に入ると、昔からある飲み屋横丁が出現。良い雰囲気です。

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アートの展示があったりして、この地域全体がアートに力を入れているのが感じられます。

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その昔は売春宿なんかもあったと記載されていたと記憶してますが、今はお洒落で少し高めのガストロパブっぽいお店が並んでいます。少なくとも昼間はいかがわしさはゼロ。

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ストリートアーティストのインベーダーがウィーンにも来たのでしょうか?

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重厚な建物が並ぶ中にこんなベランダがあるとほっとします。

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教会も多く見掛けました。

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速度制限のペイントも違うような?

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Mariahilfer Straße方面に歩くと大きな通りにレストランが増えてきます。

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歩道に席が設けられ、日曜日でも営業中のお店が多かったです。

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子供のアートフェスティバルを行っているように見える通りがあったり。

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立派な壁画があったり。

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建物の側面にフリークライミングのウォールがあったり。

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テラスに彫像が並んでいたり。

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そうこうしている内に、The Church of Mariahilfが見えてきます。

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これも教会でしょうか?

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高低差がある地形なので、テラスがまたありました。

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王宮庭園に帰ってきました。

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