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2016年10月 2日 (日)

ロンドンでのティータイム&コーヒーブレイク

高層ビル群が雲に覆われて全く見えない日曜日のニューヨーク。今日も雨が降ったり止んだりの1日になるみたいです。降水量はそんなに多くはなさそうですが、濡れたくなければ折り畳み傘を携行した方が安全そうです。最高気温は20℃。昨日よりは若干暖かくなる予報です。

明日から5か月間、地下鉄3ラインのthe Sutter Avenue-Rutland Road駅とJunius Street駅が修理の為に閉鎖されます。地下鉄の代わりとなるシャトルバスサービスが提供されますが、通勤等でこれらの駅を利用される方は、普段より時間が掛ることを織り込んで計画を立てた方が良さそうです。

ここ数年、スモールビジネスがどんどん無くなっていく気がして寂しい限りですが。市議会でニューヨーク市がチェーン店に乗っ取られてしまう事を問題視し、対応策が議論されたそうです。結局結論は出ずに持越しとなったようですが、ゾーニングでチェーン店が入れる地区を限定する、固定資産税を調整する、一定期間以上空き店舗を持った土地所有者を罰する法律を作る、等の案が出ているとの事。ニューヨークの魅力の1つは、その多様性にあるのだと思われ。個人商店が元気よく活躍できるような街であり続けることを願います。
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さて、今回は3日間のロンドン滞在中にお茶やコーヒーで一休みした場所の備忘録です。

V&A cafe
ヴィクトリア&アルバート博物館内のカフェ。芝生の中庭と豪華な装飾が施された3つの部屋、それにモダンですっきりした部屋で、カフェテリア形式で自分で選んだ食事やおやつを味わうことができます。
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カフェテリアはいくつもの島に分かれていて、其々サンドイッチやデリ、イギリスっぽい料理やサラダバー等種類も豊富。午前10時~午後5時15分(金曜日は午後9時半)まで営業しているので、朝食~夕食までこのカフェで済ますことが可能です。

私は昼食代わりにスコーンとフラットホワイトを食しましたが、普通に美味しかったです。スコーンが甘くないのが、アメリカと違うなぁと感じて嬉しかったです。でも、カウンターでクロテッドクリーム(多分)と小瓶のジャムを自由に取るように言われて、アメリカの甘いスコーンのイメージを引きずっていたためクリームのみを取り。パサパサ感が強くて失敗しました。イギリスのスコーンはクリームもジャムも両方塗るべきなんですね…。ドリンクも紅茶の方が合った気がします。
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個人的にウィリアム・モリス氏の壁紙に囲まれて食事ができたのが、心底嬉しかったです。またイギリスを訪れる機会に恵まれても、このカフェには足を運ぶと思います。

THE V&A CAFÉ
Cromwell Road, London, SW7 2RL
営業時間やサンプルメニュー等の詳細はHPにてご確認ください。

M&S Food to Go Spitalfields
ロンドンで見掛けるマークス&スペンサーのテイクアウト形態店舗のスピタルフィールズ店。サラダやグラノラ、サンドイッチやドリンク、デザート等が置かれている店舗。基本はテイクアウトして食べる事を念頭に置いた品揃えだと思われますが、店内とテラスにテーブルやカウンターも少しですが用意されています。
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M&Sのカフェは、イギリス人の旦那様と一緒に毎年イギリスに10日間程滞在するボランティア仲間のお奨めでした。お奨めポイントは『値段の割に美味しくて、十分な味のドリンクが味わえる』こと。

彼女は紅茶が大好きで、イギリスを訪れたら紅茶を飲むと決めているそうなので、私も紅茶を頼んだのですが。このカフェの紅茶はまぁまぁでした。とは言え、£2しなかったので、文句は言えませんし。アメリカと違ってティーバッグがそのままカップに容れられているのではなく、出来上がった紅茶を容れてあったので、時間をおいても濃くなってしまうことがなく良かったです。
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ロンドン滞在中に一回もティーバッグごとお茶が出てこなかったのは新鮮でした。アメリカとイギリスはやっぱりお茶への拘りが違うんですねぇ。

安くて手軽なので旅行中の味方(ただトイレは無かったかも?)。特に1人旅行中の方にはパパッと食事を済ませられて便利だと思います。

M&S Food To Go
UNIT 11 BISHOPS SQUARE BUSHFIELD ST, LONDON, United Kingdom, E1 6EG
カフェのHPは見つけられませんでした。M&Sの総合HPはこちら

イシリントン『Maison D’être』
ちょっと観光地以外も見てみたいと思って、最近人気だというイシリントンの町に興味を持ち。調べたところ『Maison D’être』がとても人気があったので、地下鉄で訪れました。
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このカフェはブランチがとても美味しいと評判のようですが。私のお目当てはデザートとドリンク。何か甘いものを食べながら休憩したいと探したら、このカフェがドリンクとデザートも美味しいし、店員さんもフレンドリーで居心地が良いというレビューも目につき選びました。

カフェは駅を出て、ロータリーを反対側に回り込んだ所にあり、初めてでも非常に解り易かったです。ただとても小さなお店で平日の午後3時頃という中途半端な時間に訪れたにも関わらず、店内は満席。お店の方が注文を聞いてきたので、「席はありますか?」と質問すると、奥のバックヤードを利用したスペースにあるテーブルで相席できる場所を探してくださいました。
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このお店では相席が当たり前のようで、座っていた女性達も快く相席に同意してくださり。無事席を確保してドリンクとケーキにありつけました。

デザートはメニューには記載されておらず、その日あるものがカウンターに置かれています。名前も小さな紙に書かれていますし、店員さんも丁寧に説明してくださるので困ることはありません。私は確かモルテン・ケーキを頼んだのですが…定かではありません。
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でも、これがとっても美味しかった!甘さ抑え目でしっとりしたスポンジと甘めのキャラメルっぽい味がするアイシング。そこに木の実が香ばしさを添えていて、大満足でした。私は凝った味よりも、手作りっぽい味が好きなので好みど真ん中でした。

ラテも美味。温室の様な天井から天然光が降り注ぎ、地元っぽいお客さん達がお喋りしたり作業をしたりする他は静かな環境も非常に居心地が良かったですし。店員さんもとてもフレンドリーですが、一旦座ったら放っておいてくれるのも有難かったです。

2011年から御夫婦と思われる2人が二人三脚で営んでいる小さなコーヒーショップ。その前はサンデーアップ・マーケットで焼き菓子を売っていたそうで、やっぱりサンデーアップ・マーケットに行きたかったなーと今更ながら残念です。

Maison D’être

154 Canonbury Road

London, N1 2UP
営業時間等の詳細はお店のHPにてご確認ください。頻繁にバケーションを取るそうなので、訪れる前には要確認です。

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