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2016年10月 4日 (火)

イギリス土産

どんよりと曇っている火曜日のニューヨーク。とは言え、今日は雨は降らず、太陽も顔を覗かせる予報です。最高気温は19℃。

フェイスブックを覗いたら、出張で飛行機を使った友人が、「今バージン航空の搭乗手続き中。いきなりヒップホップミュージックが大音量で掛って、『この音楽に合わせて席から搭乗口まで踊り狂える方から優先的に搭乗ができます』ってアナウンスがあった!月曜日の出張が楽しく感じられた」というポストがあって笑ってしまいました。アメリカに居ると、『もう~!!!何でこんなこともできないのよ!』とかプンスカするようなことも多いですが、こういう冗談が効いたルールを堅苦しく守らない精神は日々の憂いを軽くする良い所だと見習いたくなります。

何故か体調を崩しダウンしました。昨日の内に書いておいてよかった…。ということで、今日はいきなり本題です。
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さて、今回はロンドン旅行で持ち帰ったお土産の備忘録です。
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とは言っても、ロンドン到着の日を含めてたった3日間の滞在だった上に。色々訪れたい場所ややりたいことがあったので、お土産を購入する時間が取れず。できれば買い替えが必要なキッチンタオル(ティータオルと英語では呼ばれることが多い)やもう直ぐきらしそうなコンディショナー等を買いたいと思っていたのですが、見る時間も取れませんでした。

そこで殆どのお土産はホテルの傍にあったマークス&スペンサー(Marks & Spencer)で購入しました。マークス&スペンサーは、イギリスでプライベートブランドの食料品、衣料品、雑貨等を販売する会社(ですが、今回はカフェや銀行等も見かけたので、手広く分野を広げているようでした)。夫がクッキーなどをお土産に買ってくれて、安くて美味しい印象が残っており、自分でも一回訪れてみたいと思っていたのでした。
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夫のお土産を友人にお裾分けしたら、「マークス&スペンサーだ!大好きだよ!ロンドンだーって感じする」と喜んでいましたし。割となじみ深い人が多くて、人気があるブランドでは?と感じます。お手頃ですしね、物価が高いロンドンにおいては。

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イギリスというとお茶文化のイメージが強く私の中にはありまして。今回訪れて結構皆さんコーヒーやら抹茶やら飲んでいて然程ニューヨークと変わらないとは思いましたが、お土産と言ったらやっぱりお茶かな?と思い。軽くて日持ちもするので、日本へのお土産に良いかな?と思い。

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この茶葉はボランティア仲間へのお土産に。彼女はイギリス人の旦那様と週末は茶葉からきちんとポットで紅茶を飲む事を習慣としているそうで。「ロンドンに行くとマークス&スペンサーのルーズリーフティー(ティーバッグではない、茶葉)を買い溜めするの。あそこのは安くて美味しいんだよね~」と仰っていたのを思い出したので。渡したらとても喜んでハグしてくれた上で、「アメリカで買う茶葉はどうしても濃く出ないんだよね~。」と。私はてっきり淹れ方の問題だとばかり思っていたのですが、茶葉によっても出方が違うんですね?折角専業主婦をさせて貰っている事ですし、週末位はポットで丁寧にお茶を淹れて飲む習慣を付けようかな…。

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コーヒー豆も残りが少なかったので、我が家用に1つ。イギリスに住んだ事がある義理の母は懐かしいかな?と1つ。安いお土産ばっかりですが…。早速飲んでいますが、夫は「安い割に悪くないんだよなぁ」というコメントでした。

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今年一時帰国した際に義母にお土産としてハーブミックスを頼まれていたにも関わらず、まんまと忘れた私。それしか頼まれてなかったのに、なんてこった…。今度は忘れないようにと、ここで一緒に購入。夫の次回出張時に届けてもらうつもりです。

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忙しい時にあると便利なカレーソース。夜ボランティアが入った日に早速ズッキーニやシーフードと一緒に炒めて夕食にしました。スクワッシュの甘さが感じられて、全然辛くなく美味しかったです。

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ボランティア仲間のお土産用アフター・ディナー・ミント。何故かイギリスというと食後のミントの印象もあります…。本か映画に登場したのでしょうか?

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ジャムが好きなボランティア仲間のお土産はチェルシー薬草園(Chelsea Physic Garden)のショップで。彼女は生姜が大好きなので、洋梨&生姜のジャム。残念ながら薬草園で作っている訳ではないそうですが、イギリス製だとの事。とても喜んでくださいました。

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旅の思い出を集めるために購入しているマグネット。今回の旅ではシェイクスピア・グローブ座と迷ったのですが、チェルシー薬草園の物にしました。緑が好きですし、昔風のイラストも気に入りましたし。何より素敵な場所だったので応援の意味も含めて。

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昨日も書きましたが『St. JOHN BREAD and Wine』でシードケーキ(Seed Cake)を購入して持ち帰りました。奇跡的に崩れることなく持ち帰ることができました。

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