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2016年11月18日 (金)

チャールズ川の散歩道

金曜日も快晴に恵まれたニューヨーク。今日から明日に掛けて比較的暖かく、ラジオでは「皆が待っていた、ゴージャスな秋の1日になるでしょう!」と高らかに伝えていました。明日の夜から雨になり、日曜日からは寒くなるそうなので、行楽は明日に予定を立てた方が良いのかも?

まだまだ大統領選の話題でもちきりのニューヨーク。メディアは「何故?」を追求し続け。人々は関係修復に努めている気がします。今回の選挙戦で違う候補を支持したことが原因で離婚を考えているご夫婦とか。兄弟・姉妹間で酷い罵り合いになり、関係が修復できないでいるとか。アメリカに失望して気力が湧かないとか。友人が働く人権擁護NGOには、選挙後1週間で過去最高額の寄付が集まり。国民が其々の立場からできることをしようと立ち上がったり、立ち直ろうと努力をしているのが感じられます。

私もボランティアに励み、雑誌や記事に目を通しながらショックから立ち直り、少しでもできることをしようというモードにシフトしようと努めていますが。そんな中、素晴らしいニュースが!昨晩、ウィーンの友人から無事に娘さんが誕生したという報告が届いたのです。添付された写真には、意志の強そうな赤ちゃんの姿が。昨日ボランティア仲間と「本当の男女平等が実現するには、もう1世代が必要なのかも・・・」とクリントン候補の敗北演説に思いを馳せつつ話していたのですが(彼女は世の女の子に向けて「この結果でやる気を失わないで。女性のリーダーが現れるのは、きっと私達が今考えるよりも近い将来だから」と勇気づけたのですが)、彼女達のお子さんであればきっと凄く独立心旺盛な立派な女性に成長することだろうと心強く感じたのでした。久しぶりに心から笑った気がしました。
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さて、今回はチャールズ川河岸にある散歩道(The Charles River Esplanade)の景色のご紹介です。
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ケンブリッジのマサチューセッツ工科大学博物館を見終った時点でまだ午後3時半頃。このまま帰るのもつまらないということで、頭の中でMITの場所を呼び起こした結果、チャールズ川の近くという事実に思い当たり。このまま歩いてチャールズ川を見てみようということに。
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MIT博物館からチャールズ川迄は、MITのキャンパスを両側に眺めながら10分歩くかどうかという近さ。チャールズ川に着いたら、景色が美しい橋があったので、そのまま歩いてボストン側に渡りました。
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ボストン側に到着すると、チャールズ川に沿って散歩道が整備されていたので、そのまま河口に向かって下ってみました。
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遠くから撮影すると何故か色が綺麗に映りませんが、河岸の並木が綺麗に紅葉しています。

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最近はすっかり日が沈むのが早くなりました。歩いている内に日が沈んできました。

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この日は寒かったですが秋晴れの美しい日だったので、紅葉を楽しむ人達が沢山歩いていました。

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ランナーも多かった!

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遊歩道わきには遊具のある公園も。

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対岸を見ると、MITが。

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気持が晴々するような景色が続きます。

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出島のような公園には、芝生が広がり、ベンチが設置され。もう少し風が静かで暖かければ、ベンチで寛いだら最高だろうなと思いました。

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ベンチに座ったらこんな風景。

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チャールズ川と反対側に目を向けると、バックベイのビル群が見えます。

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秋の風情を満喫。

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所々にデッキが作られ、リクライニングチェアが設置されています。

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段々日が暮れてきました。

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池には落ち葉の錦の絨毯。

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そして日が沈んでいきました。

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ビーコンヒルの地下鉄駅(チャールズ/MGH)まで、約1時間の散歩でした。
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