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2017年1月 2日 (月)

サンディエゴ観光2日目

サンディエゴ3日目。観光2日目にして、とうとうサンディエゴらしく晴れました。とは言え、日向に居ると暖かいものの長袖に羽織り物はマストで。海辺に居る時には、長袖に厚めのセーターを着ても少し涼しく感じましたし。朝・晩は冷え込む乾燥地帯(砂漠)特有の気候でした。
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今日は美しい海岸線とビーチ、自然が楽しめることで人気のラホヤ(La Jolla)に連れて行ってもらいました。サンディエゴは海岸線が崖になっていてスパッと海に落ち込んでいる場所が多いのですが、ラホヤは波で浸食されて洞窟の様に入り組んだ面白い海岸線を楽しめたり。野生のアザラシが間近から観察できたり。高級そうなお店が軒を連ねる小さくとも可愛らしい街並みが楽しめたりすることで人気のスポットとなっているようです。

私達は海岸線を散策してアザラシを観たかったのでLa Jolla Shoreを散策。たまたま海岸線に出たら、目の前の車が出てくれたので全然待たずに無料で駐車できました。元旦でお休みの人が多く非常に混雑していたので、とってもラッキーでした。少しだけ離れた商店街の中に公営駐車場がありましたので、ずっと無料の駐車スポットを待つよりも良いかもしれません。
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車を停めてから海岸線をのんびり『Children's Pool』という野生のアザラシがゴロゴロしている砂浜まで散策しました。が、今日は何故か途中の岩場でも沢山のアザラシが休んでおり、規制がされていなかったので数メートルの距離まで近づくことができました。

野生のアザラシがいなくとも、こんなにもバーンと開けた海岸線なんか見た事ないと言う位の良い景色です。カルフォルニアの海岸線が北の方までずーっと連なっているのが見えて、200℃位視界が開けていた気がしました。潮風に吹かれ、波の音を聞きながら、開けた景色を見るだけでもかなり気が晴れます。
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我々は車でざーっとラホヤのダウンタウンを見ただけでしたが、可愛らしい街並みでした。ウォールストリートジャーナルお勧めのジェラート屋さんも、この商店街の一角で見掛けました。

その後まだ時間があったので、もう一つ見たかったトーリーパインズ州立自然保護区へ。何故か休日なので普段は$10らしい車での入場料が$20でしたが、行った甲斐がありました。
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海岸近くにある赤土がむき出しになったような丘に、トーリーパインズという絶滅危惧種である世界で2か所しか生えていないという松が生えており。乾いた崖にサボテンや低木が生えている丘や、赤土がむき出しになった不思議な形の崖から美しい海が望める珍しい景色でした。

ここは植物好きにはたまらない場所でもあり、いくつもある整備された散策路沿いに生えている植物や低木、松の木を見ているだけもたまりません。景色も抜群だし、植生を観察するのも楽しいし、随所に置かれている案内文を読むのも興味深いしで2時間以上のんびりと過ごしました。
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ただ自然保護区らしく、トイレは頂上付近にある簡易トイレのみだと思われ。汲み取り式の簡易トイレで、手を洗う水道さえなく、設置されている消毒液で消毒するだけの物でしたので、気になる方は事前にトイレを済ませておくことをお勧めします。とは言え、ラホヤの公衆トイレも水洗だったものの、お世辞にも綺麗とは言い難い物がありましたが…。

帰りは海岸線を夕日を眺めながらホテルまで送ってもらいました。高級住宅地のラホヤの住民たちが、海に沈む夕日を眺めがてら飼い犬を遊ばせる小さな公園で暫く夕日を眺めたのですが、近所の犬が大集合していて微笑ましい光景でした。
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野生動物を観察したり、雄大な自然に触れたり、高級住宅街を垣間見たり、沢山の犬と触れ合ったり。盛り沢山で大満足の1日でした。

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