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2017年1月11日 (水)

サンディエゴのビーチタウン巡り

暫くの間寒い日が続いていたニューヨークですが、今日は最高気温が10℃まで上がる予報。午前7時前の現在でも7℃あるようです。まだ昨日の雨雲が残っているようですが、段々と晴れて来るとの事。またまた外でのボランティアが待っているので有難い限りです。

昨晩はオバマ大統領が最後のスピーチを行いました。夫も生で聴いていましたし、多くのアメリカ人が耳を傾けたようです。友達がフェイスブック上で「オバマとミシェルとお別れなんて悲しい…」と嘆いていました。ミシェル夫人の事を話しながらオバマ大統領が言葉に詰まっていた場面はこちらも涙してしまうような感動的な場面でしたね。数日前にミシェル夫人が行った最後のスピーチも聞いていて涙しましたし、2人とも本当にスピーチが上手です。ミシェル夫人は多くの人に愛されたファーストレディーだったと改めて感じます。

日曜から風邪がまた悪化し寝込んでいたのですが。横になっていると腰に負担がかかるので、月曜日久し振りに腰を痛めてしまいました。お蔭で学校初日から休むは、ボランティアは休むは、家事が思うようにできないはで散々。でも教えて頂いたアイスで冷やすこと、エプソムソルトのお風呂に入ること、痛くてもストレッチなどを適度にすることを地道にやったら、今日は大分回復してきました。が、まだ座る、長時間立つという事が困難(ブログは寝たまま書いています)。そのため、頂いているメールやお便りへの回答がかなり遅延すると思われます。ごめんなさい。
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さて、今回はサンディエゴ旅行の備忘録の続きです。といっても、今回登場する3つの町の内2つはサンディエゴ近郊の町と言った方が正確ですが。サンディエゴとその近郊にあるビーチタウンを巡った備忘録です。
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サンディエゴ観光3日目に特にやることも無かったので、サンディエゴとその周辺にある特徴あるビーチタウン3つを車で巡ってもらいました。

友達によるとサンディエゴには沢山のビーチタウンがあり、其々に特色が強くあるとの事。ビーチタウンに限らず、サンディエゴの街はそれぞれの町に強い特色・雰囲気・カルチャー(英語ではdifferent feelと言っていました。どう訳せばいいのやら…)があり。そういった意味ではニューヨークと似ていると感じるとのこと。
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ビーチタウンの特色という意味では、例えばラホヤは高級でアート色が強く。ミッションビーチはヒッピー色が強いといった具体。その伝からいうと、デル・マー(Del Mar)はお金持ちの上品な町。観光客があまり訪れないし、住人はお金持ちが多いので、町は高価なレストランやショップが多いといった感じらしいです。
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私達がデル・マーを訪れたかったのは、サンディエゴには珍しい犬が遊べるビーチがあると知ったから。デル・マーは1959年に町として成立してからずっとドッグ・フレンドリーだと豪語しており。殆どのビーチが夏を除く9か月犬のビーチへの進入を認めています。そして通称『ドッグ・ビーチ』と呼ばれている『North Beach』は、唯一年間を通して犬を許可しているそう(但し、夏の間はリードが義務付けられています)。
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ビーチで遊ぶ犬を眺めたら和みそう・・・という事で、ドッグビーチを散策しました。車は住宅地にある小さな公共無料駐車場にすっと停められました。そこから往復30分位の小さなビーチを散策。引潮だったらもうちょっと歩けたのですが、私達が訪れた時は結構潮が満ちていて一部濡れずに歩くのが困難で泣く泣く引き返しました。
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行けなかったビーチの北側では、犬たちが波間で泳いだりじゃれ合ったりしていて可愛かった…。近くで見ることができず少し残念でした。しかしながら、海辺に並ぶ家を見ながら、友達とあーだこーだ言ったり、地元の人しかいない静かな浜辺をのんびり散歩するだけで心安らぎ楽しかったです。
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次に車で北に向かって訪れたのは『エンシニータス』(Encinitas)。この町はサンディエゴの北にあり、サンディエゴのダウンタウンから車で1時間弱北上した場所にあります。この街のお目当ては、瞑想ガーデン(Self Realization Fellowship Hermitage & Meditation Gardens)とランチのアサイー。
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『エンシニータス』の特色は、サーファーの聖地で自然派志向が強く、スピリチュアルな人が集まり、のんびりしていること(laid backという形容詞が頻繁に使われます)。その為、健康的な食事を手頃な値段で食べたい人にはうってつけなわけです。またアメリカ人の多くが強い憧れを持つハイウェイ101号に沿ってある町なので、ノスタルジーをかき立てるのかもしれません。
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瞑想ガーデンは、誰でも無料で入れる美しい庭園として友人が看護師仲間から勧められ。1回トライしたものの入口が分からずに断念したので、再トライ。今回は無事に入口を発見できたのですが、残念ながら月曜日はお休みでした。入ったら喋ることはできませんが、真剣にヨガを極めてる…みたいな人じゃなくても気軽に誰でも入れるそうです。
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お次はランチ。健康フードが人気で、アサイーボウルなんかが食べられるカフェが充実していると読んだので、友達が検索してくれ。たまたま車を停めていた小さなショッピングエリアから歩いて行けて、席数が多そうという事で『Swami’s Cafe』に入ったのですが、これが大正解。料理が出てくるまで45分掛るという難ありサービスでしたが(この町の特色が色濃く出ています)、今回のサンディエゴの旅で一番気に入ったレストランでした。美味しかった!(でも夫の料理はイマイチでしたが…)。ただ時間が予想外にかかり、ビーチはスルー…。
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3番目に訪れたのは、エンシニータスの北。観光客にも人気のビーチタウン『カールスバッド』(Carlsbad)。エンシニータスからは車で10分程の近さにありますが、町の雰囲気はがらりと変わり、なんだかいかにも観光地といった感じ。ウィキペディアによると、全米でも上位に来る裕福なコミュニティーなのだとか。住宅地に足を踏み入れなかったので分かりませんでしたが…。
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カールスバッドでは、先ずショッピングセンターに車を停めて絵葉書とマグネットを購入。旅先から友達に葉書を出すのは、私の病。そして訪れた場所のマグネットが冷蔵庫に増えていくのは、アメリカに来てからの私の喜びの1つです。見る度に旅を思い出して幸せな気分に。
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それからカールスバッドの主なビーチではなく、外れにある静かな小石のビーチへ行って夕日を堪能しました。小太りのおじいちゃんサーファーが、全然サーフィンをしないでぷかぷかと波間に浮かび。夕日をのんびりと眺めているのを見て、「あれって良い人生じゃない?仕事の後にボード抱えて海に来て。波間に浮かんで静かに夕日が海に沈むのを眺める。豪奢じゃなくとも贅沢で幸せな生活だよねー」と皆でしんみりとしました。
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其々の町が違った魅力を持っているサンディエゴ周辺のビーチタウン。地元の人々の生活を垣間見れますし、ちょっとだけ自分の人生も見つめなおせるかも?
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