2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« サンディエゴ最終日 | トップページ | カブリヨ国定公園散策 »

2017年1月 5日 (木)

コロナド観光

曇天の水曜日のニューヨーク。今日は段々と天気が回復し、午後4時頃には晴れる予報です。最高気温は11℃。今日も屋外でのボランティアがあるので、有難い気温です。しかしこの暖かさは明日まで。金曜日の夜から週末一杯は冷え込む予報が出されています。気温が上下すると風邪をひく人が続出しますので、気を付けます。

ロングアイランド鉄道がブルックリンで脱線事故を起こしました。まだ事故が起こったばかりで詳細な情報は不明ですが、約20名が軽傷で病院に運ばれた模様との事。事故が起こったのはアトランティックアヴェニュー駅近く。丁度通勤時間帯で利用者も多いので心配です。

この週末、地下鉄の車両内で男がアイスピックで女性を脅した容疑で指名手配が出されています。まだ犯人は見つかっていないので、お気を付けください。

昨日は早朝から空港に移動し、夕方近くニューヨークに到着。直ぐにシャトルバスにも乗れて、午後6時に帰宅しました。飛行機も時間通りでしたし、全てが驚くほどスムーズで楽しい旅行でした。でも、今日はまだ体が鉛の様です。朝から仕事に出掛けた夫に感謝です。
*******************************************************
さて、今回はカルフォルニア州サンディエゴ(San Diego County, California)で観光したコロナド(Coronado)の備忘録です。例の如く、これからしばらくの間サンディエゴ旅行の備忘録が続き、ニューヨークの情報は全くなくなります。予めご了承ください。
070
コロナドは、サンディエゴのダウンタウンの対岸にある島(厳密に言うと陸繋砂州で対岸と繋がっている)。ダウンタウンからU字を描く高架橋で結ばれており、コロナドブリッジと呼ばれる高架橋はサンディエゴを代表する風景らしく絵葉書にもよく使われていましたし、ホテルの部屋の壁にも写真が飾られていました。
032
コロナドは、ダウンタウンから車で約10分~15分の至近距離にあるのですが、リゾート地として有名らしく。その理由はアメリカのベストビーチにも選ばれたことがある綺麗なビーチと、1888年2月にオープンした木造リゾートホテル『Hotel del Coronado』がある事。橋を渡ってコロナドに入ると高級住宅が並ぶ別世界でした。
050
我々が訪れたのは、サンディエゴにしては珍しい程雨が降った翌朝。先ずはホテル・デル・コロナド前のビーチを散歩したのですが、早速裸足になった友達カップルは「すっごい、フッカフカ!こんな砂浜歩いた事ない!」と大はしゃぎ。雨が降ったら砂浜が固く踏みしめられたようになりそうなのにね?と皆で首を傾げていたのですが、柔らかいのは波打ち際に近い部分だけ。それで「立派なリゾート地だから、朝波打ち際に近い部分だけ鋤いたのだろうという結論に。そういう細かい気配りが高級リゾートたる所以なのでしょう。
054
ビーチを1時間程のーんびりと散歩しましたが、とても端から端まで歩けないほどの大きさで、開放感が半端なく。それだけで気分が晴々して、旅行の醍醐味が味わえました。加えて野生のイルカが4~5匹泳いでいるのが見えて得した気分でした。
077
ビーチに面しては海の家というには豪勢な家が立ち並んでいて、それらの価格をスマートフォンで調べては感心したり。ホテル・デル・コロナドの一部であるコテージには、デッキ前に暖炉もあったりして、「海で潮風に吹かれながら散歩して、ここに帰ってきてデッキチェアで火にあたるなんて最高のウィンターバケーションだよねー」なんて溜息をついたり。
046
海に面したホテル・デル・コロナドの庭には、真冬でも然程冷え込まないサンディエゴらしくバーがあり。その横には海を眺めながらスケートが楽しめるスケートリンクもありました。我々が訪れた際には異例の涼しさだったサンディエゴは普段はとても暖かいことで有名。維持がさぞかし大変でしょうが、製氷機が傍らでスタンバイしており、多くの家族連れやカップルがスケートを楽しんでいました。
048
ロビーのあるメインの建物は、宿泊客でなくとも利用が可能。散歩で体が冷えてしまったので、バー&レストラン脇にあるデリ/カフェでコーヒーを購入。コーヒーはスターバックスなのですが、価格は高級リゾートホテル価格。なんとカフェラテ+カプチーノで$13(チップ抜き)!「まぁ、トイレを使わせてもらったしね…。」と無理やり納得。
041
そのトイレですが、買い物や飲み食いをしなくても誰でも利用可。トイレで並んでいたら、後ろに並んだ女性が「全ての扉を押して本当に使用中か確かめた方が良いわよ。前並んでた時なんか、1つの個室以外は全部空いてたんだから!」とアドバイス。実際確かめてみたら、1つの個室が空いていました。人が並んでいても、全ての個室が本当に使われているのか確かめた方が良さそうです。
085
ホテル・デル・コロナドは、外観は白い壁に赤い屋根で軽やかな海辺のリゾート風ですが、内装はダークウッドの重厚で格式高いもの。天井まで届く大きなツリーが飾られていましたが、全てがシックで綺麗でした。歴代大統領や著名人に愛されてきたホテルだけあります。日本のクラッシックホテルを思い出しました。
086
廊下には、ベーブ・ルースや(確か)ニクソン&タフト大統領、マリリン・モンロー等の訪問時の写真が貼られています。「誰これ?大統領っぽく見えるけど?」と私が無知丸出しで質問していたら、後ろで見物していたアメリカ人のカップルが答えてくれました。「あっちに説明が書かれてるよ」とも教えてくれ。サンディエゴは、人々がとても親切でフレンドリーです。赤の他人との会話が非常に簡単に成り立ちます。他にも両ブッシュ大統領、クリントン大統領、チャーリー・チャップリン、トーマス・エジソン、マジック・ジョンソン等著名人が多く滞在。マリリン・モンローの写真は、映画『お熱いのがお好き』の一場面のようでした。
036
ホテル・デル・コロナドの周りには、カフェやレストラン、お土産物屋さんが並んでいるのでそぞろ歩きも楽しそうでした。その周りには高級住宅が立ち並んでいるので、建築好きな方は散歩も楽しめると思います。
063
町中から少し離れるだけでリゾート気分を満喫できました。これて晴れていたらもっと気持ち良かった事でしょう。
031

コロナドブリッジからはサンディエゴのダウンタウンや軍港が見渡せます。

055
065
062

ホテル・デル・コロナドの前のビーチは開放感があり、絶好の散歩場所。

045

ホテル・デル・コロナドのビーチに面した中庭。アイススケートを楽しむ人やバーで一休みする人で賑わっていました。

066

海辺には面白い形の木(松?)と豪華な海の家。

072

色んなビーチを訪れている友達カップルが「こんな感触初めて!」とはしゃいでいました。鋤いたような跡があります。

068

レンタサイクルがあるせいか、波打ち際を自転車で往復して運動を楽しむ人も。彼女は普通の自転車に乗っていましたが、タイヤが太い砂浜用の自転車でビーチサイクリングを楽しむ人がサンディエゴには多いとの事。

073
074
075
078
081
082
083
093
095

綺麗な花や面白い草も沢山。

089
088

中庭にはクリスマスショーに使われると思しきクリスマスツリーや発泡スチロールでできたホッキョクグマの人形が。ツリートップは大きな人魚。サンディエゴでは、頻繁にクリスマスツリーのオーナメントとして人魚が飾られていました。このツリーはホテルの格式の高さに全然似合っておらず、友達と大笑いしました。凄い人魚のクオリティーですよね…。

033

« サンディエゴ最終日 | トップページ | カブリヨ国定公園散策 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1795052/69117718

この記事へのトラックバック一覧です: コロナド観光:

« サンディエゴ最終日 | トップページ | カブリヨ国定公園散策 »