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2017年4月 4日 (火)

コペンハーゲン大学植物園

朝から雨の火曜日のニューヨーク。霧に包まれ近くのビルしか見えません。今日は1日雨が降ったり止んだりの予報で、午後5時頃雷雨が予想されています。今日はボランティアを済ませたら、さっさと帰宅しようと思います。

昨日またペンシルヴェニア駅で脱線事故が起こり。影響でニュージャージー鉄道やアムトラック、ロングアイランド鉄道に影響が出ていました。今日は全ての電車が運転していますが、休日ダイアにするなど平常運転には戻っていないとの事。通勤に影響が出ると予想されますので、いつもより時間に余裕を持って出社して、ダイヤを予め確認しておく必要がありそうです。

昨晩は友人と夕食の約束をしていたのですが、急遽彼女が残業になり延期になりました。今日は大事なプレゼンテーションで、どうしても最後の手直しが必要になったとの事。1年半前から新しい大きなプロジェクトに取り組み、人を雇って教育し、プロジェクト成功に邁進してきた彼女。今日が友人にとって良い日になりますように。
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さて、今回はコペンハーゲンの観光の合間に立ち寄ったコペンハーゲン大学植物園(Botanisk have)です。
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ボランティアのついでにハイラインを毎週訪れるようになってから、すっかり植物好きになった私。別に植物に詳しくなった訳でも、植物園を訪れたからといって新たな植物を覚える訳でもないのですが、緑や花に触れたくなります。
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その為旅行をすると、その場所にある庭や公園、植物園にも時間が許す限り足を運びたくなります。今回も時間があったら植物園を訪れたいと希望していました。

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コペンハーゲンの植物園は、英語の名称がUniversity of Copenhagen Botanical Gardenであることが示す通りコペンハーゲン大学の1機関であるデンマーク自然史博物館の一部門。研究・教育を目的として設置されたようですが、今は同時に市民の憩いの場として一般に広く公開されています。入場は無料。
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場所はローゼンボー城(Rosenborg Slot)の隣。ニューハウンから徒歩15分。ストロイエから徒歩10分。ラウンドタワーから徒歩5分といったところでしょうか。主要駅であるノレポート(Nørreport)駅から直ぐの便利な立地。観光のついでに気軽に立ち寄れます。

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私達はウォーキングツアーの集合場所に行く前に、散策したのですが。植物園を訪れるつもりでいた日の朝、丁度アパートの大家さんに会って洗濯機の使い方を教えて貰う事になったため、希望していたほど時間を費やすことができず。園内をちょっと散策したら時間切れになり、温室を見ることができませんでした。
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それでも広すぎない園内のそこかしこに自然な風情で植えられた植物を眺めたり。春の花が咲き始めているのが、ほぼニューヨークと同じ花で何処もあまり変わらないと感じたり。池のほとりを散策しながらのんびりした気分に浸ったり。そこかしこのベンチで話し込んだり、読書を楽しんだりしている地元の人達の優雅な生活を垣間見たり。

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1874年に建造された歴史ある温室は外から見ただけでしたが、とても立派。ニューヨーク植物園の温室にとても似ていました。昔の温室は大体どれも同じような工法で作られたのでしょうか。
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後でウォーキングツアーのガイドさんが、「コペンハーゲンではホームレスや失業中の人々が生活を立て直して自立する手助けとして、養蜂の事業が行われています。その事業によって生産された蜂蜜は、採取された場所、花の種類や季節によって全然色や味わいが違うのでコペンハーゲンの人々にも人気です。コペンハーゲン植物園のショップを始めとする各所で売られていますので、お土産に購入して意義ある事業を支えてみてはいかがでしょうか。」と仰っていました。余裕があったら、もう一度温室を見がてら植物園を訪れて、この蜂蜜を購入したいと思っていたのですが、再訪ならず。

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調べてみるとBybiという事業みたいですね?シティーホールやチボリ公園、トーブハーレヌフードマーケット(Torvehallerne)など各所で販売されていました。現地で知っていればなぁ、と少し残念です。
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残念ついでですが、植物園の周りには個人経営っぽい、素敵なカフェが沢山あった印象が残っています。入ってみたいなーと思いつつ、通り過ぎて植物園に行き。いざ植物園を後にして朝食をとなった際、ツアーの集合時間に遅れそうで焦っていたので、あんまり興味を引かれない駅の近くのカフェに入ってしまいました(結果としてはカフェのおじさんがとっても親切で面白い方でOKだったのですが)。もし再訪することがあれば、あそこら辺のカフェでのんびりしたいなーと思います。

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よそ行きではないコペンハーゲンを垣間見えるという意味でも、観光の合間に一息つくという意味でも、植物園に立ち寄って損はないと思います。

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