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2017年8月13日 (日)

帰宅しました

昨晩無事ニューヨークの自宅に帰りました。
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モントリオール発の飛行機は夕方だったのですが。お隣で手続きが簡略化されているとは言え国際線である上に。アメリカ線だけはカナダ側でアメリカの入国審査や税関審査が行われるため、出国の3時間前には空港に到着しているように念を押された上に。
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空港までのシャトルバスに1時間半はみるようにインフォメーションのお姉さんに忠告されたため、昼過ぎには宿を出発。結局、宿をチェックアウトした後に気になっていたカフェにバスで足を延ばして朝食を食べ。近くの公園を散歩しただけでタイムアップでした。
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その後はスムーズにローカル路線バスから空港のシャトルバスに乗り換え。シャトルバスに乗ってからは1時間弱で空港に到着。悪名高いモントリオールの渋滞には、街を出て高速にのった直後に少し嵌っただけで済みました。

しかし空港に着いてからは、少しハッスルしました。先ず査証(ビザ)でアメリカに出入国する場合は、機械でのチェックインが許されず必ずカウンターにて手続きをしなければならないのですが、カウンターでずーっと揉めているお客さんがいて延々待ち。
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やっと手続きが終わったと思ったら、凄く空いていたにも関わらず抜き打ちのセキュリティーチェックに当たり、脇に呼ばれて全ての電子機器を探知機の様なもので1つずつ丁寧に探索された上に、バッグも隈なくチェックされ。

追加セキュリティーチェックが済んだら、通常のX線による保安検査。この検査は空港によってルールが違いますが、モントリオールは特に厳しく靴や上着を脱ぐのは勿論の事、他の空港の様にトレーの中に物を重ねて置くのは禁止。全てが平らになるように複数個のトレーを使って、全てを並べて置いていきます。しかもPC等の電子機器は全てカバーから取り出して剥き出しの状態にして一つのトレーにまとめて入れます。
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そして自分のトレーがX線のチェックポイントに行った際に、改めて搭乗券を渡しスキャンしてもらい。OKが出て初めて自分も金属探知機(もしくはX線。係員の指示があります)を潜ることを許可されます。

他の空港のセキュリティーチェックよりも時間がかかりますし、アメリカの入国+関税検査も済ませる為、他の国での手続きより断然時間が掛ります。舐めて掛って、やっと手続きが終わったら猛ダッシュを掛けている人を何人も見掛けましたので、くれぐれも時間の余裕を持ってお出掛けください。
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やっと厳しい検査を終えてターミナル内に入ったと思ったら、離陸時刻がコロコロと変わりまくり。直前に大幅な遅延が出るかもしれないというアナウンスがあったと思ったら、急に「今急遽離陸・着陸許可が取れました!急遽ボーディングを開始します!」と搭乗を直後に促され。

直ぐに急いで乗り込んで、飛行機で離陸前にトイレに行くというあたふたした感じに。でも最悪2時間近く遅延すると言っていたのが、15分の遅延で済んだので結果オーライでした。
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ターミナル内には、モントリオール名物のベーグル屋さんとスモークミート屋さんがあるので食べ損ねた・お土産にまとめ買いし損なった人も安心。我々は前日に引き続き、レスターズ・デリでスモークミートサンドイッチを食べてランチを済ませました。

飛行機が離陸したのは丁度夕焼けの時間。機内からセントローレンス川がオレンジ色に染まる雄大な夕景が眺められて何とも贅沢でした。
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そんなこんなで、実際には1時間2分の飛行時間であっという間にニューヨークに舞い戻り。こちらでは凄く効率の悪いシャトルバスに乗って、無事帰宅。大して何もしていないのに、帰宅したら夜10時でした。

近くの都市から帰るだけといっても、やっぱり国際旅行は体力を使います。今日は朝から溜まった家事をやっつけていますが、体がどうにも疲れているので、必要最低限の家事をしたら後は養生したいと思います。

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