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2018年1月 7日 (日)

ラホヤの壁画巡り

雲一つない快晴の日曜日のニューヨーク。現在の気温は-12℃ですが、今日の夜から厳しい寒さが少し和らぐ予報で、最高気温は-6℃。明日は2週間ぶり位に最高気温が2度と氷点下を脱するようなので、あと少しの我慢です。とは言え、明日は雪が降る可能性があるそうなので、用事を済ませるのには適していなそうです。火曜日まで待てないのであれば、今日厚着して済ませてしまうのも手かも…。

今日の午前10時~午後2時までニューヨーク市の各ボローでクリスマスツリーのリサイクルイベント『MulchFest』が開催されます。使用済みのクリスマスツリーを持って行けば、木のチップにしてくれるとの事。チップは持ち帰って庭に敷き詰めたりと再利用することが可能だそうです。
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さて、今回は昨日ご紹介したサンディエゴのラホヤ・ヴィレッジ(La Jolla Village)で見つけた壁画です。
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サンディエゴ市は、市としてコミションしたアーティストの壁画が多い場所でしたが。サンディエゴのダウンタウンよりも少し北の海沿いにあるラホヤ地区も壁画が多い場所でした。
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車から見ている時にも壁画が多いなーとは思っていたのですが、ホテルの部屋に置かれていた観光用パンフレットに『ラホヤの壁画巡り』が紹介されており。散歩もストリートアート(まぁ、サンディエゴの場合許可を取って、正式に依頼を受けてのアートなのでストリートアートではありませんが…)を見るのも好きなので、朝の散歩がてら壁画を探しました。
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因みに私達は友達に運転してもらって移動していたので、公共交通機関を全く使いませんでしたが、度々ダウンタウンやオールドタウンに向かうバス(30番)を見掛けました。またダウンタウンからタクシーで乗り付けても$30位だという情報も寄せられています(信憑性についてはご自身でお調べください)。
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ダウンタウンにほど近い場所にあるサンディエゴ国際空港とラホヤ間のUBERの移動には$23払いました。友人に運転して貰った時や、UBERで移動した際にも、所要時間は共に約30分弱でした。そんなに遠くはありません(バスだと凄く時間が掛るようではありますが…)。
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今回壁画の位置は、壁画を紹介するHP『Murals of La Jolla』の地図を使って探しました。
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気に入った壁画の1つ。派手な柄の服を着ていたので、珍しくこの前に立って写真を撮ってもらいました。

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そもそも壁画巡りをしようと思ったきっかけとなった壁画。KELSEY BROOKES氏の『One Pointed Attention』という作品。

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壁画のある場所が住所で記載されていますが、時々見つからないことも。また建物の裏側に回り込まないと見れないこともあるので、なかなか難儀でした。

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この作品は目にしていたのにも関わらず、全然アートだと気付いていませんでした。本物の広告に見えます。

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夫が一番気に入っていた作品。HEATHER GWEN MARTIN氏の『Landing』。

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アシカがいる海岸線から見える作品。

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こちらは壁画ではありませんが、壁に設置されたアート。実際に嵌って写真を撮っているカップルを見掛けました。

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