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2018年1月11日 (木)

エンシニータス

雨が降っていたのか地面が濡れている木曜日のニューヨーク。現在は雲に覆われていますが、これから少しは太陽が顔を覗かせる予報です。今朝はいやに暖かいと思ったら、既に4℃あるとの事。最高気温は11℃!10℃を超えるなんて久し振りで嬉しいです。厚着しすぎて、汗をかかないようにご注意ください。

やりたいことがあり過ぎる割に、体が全然ついていけなくて新年からちょっとつまづいている感があるこの頃。ニューヨークに居ると、無料で著者のリーディングが聞けたり、劇のリーディングが見れたり、ブッククラブに加われたりとお金を使わずに勉強できる機会が多いので有難い限り。とは言え、何故か夜出掛けると体調を崩しがちだと気付き、旅先とかでも午後6時には帰宅するように気を付けているこの頃。なかなか参加することも叶いません。よく出会うニューヨーカー達の様に「全然料理しない!」と割り切ってしまえば、もっと時間も余裕も生じるのかもしれませんが、それにはとても抵抗がありますし…(生活は大事にしたいので)。焦らず、できる事から…と早速自分に言い聞かせています。
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さて、今回はカルフォルニア州サンディエゴのダウンタウンから北に車で約40分(高速を使えばもっと早いと思いますが)、ラホヤからなら約20分の海辺の町『エンシニータス』(Encinitas)へと友人に連れて行ってもらった備忘録です。
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エンシニータスは、サーファーとスピリチュアルな人々が集う町なのだとか。日本語のガイドによると世界的に有名なプロサーファーがこの町に住んでいるからとの事。サーファーの方達は自然に対する配慮が自然と身に着くのか、オーガニックなお店や健康志向が強いカフェやブランチ処が多い印象も受けました。
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加えてスピリチュアルに興味の強い住人も多いのだとか。その理由は解りませんが、大きな寺院が存在するので、その寺院に惹きつけられた結果なのかも?と推察します。
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この町は去年訪れて気に入り、再訪したいと思った為にリクエストしました。先ず去年食事した『Swami's Cafe』がご飯も美味しく雰囲気も良かったので、この町に良い印象が残っていたのが大きかったですが。加えて去年は偶々訪れた日が休園日で見ることができなかった『瞑想ガーデン』(Self Realization Fellowship Meditation Gardens)にリベンジした友人が「貴方は絶対気に入ると思うな」と薦めてくれました。
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ついでに去年は見そびれたエンシニータスのビーチも見たいという事で、ランチを食べがてら訪れる事をリクエスト。友人も快諾してくれ、早速ラホヤで車に乗り込んでエンシニータスに向かいました。
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エンシニータスの町に着いたのは午前11時過ぎ。まだランチには早かったので、スピリチュアルな寺院や学校、ヨガ等があるらしい、幾つか点在しているSelf-Realization Fellowshipの施設の一番大きな物の一部で、一般に公開されている瞑想ガーデンに足を運びました。
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この庭は、大きな玉ねぎ屋根の寺院が見える大きな敷地の門を入った直ぐの場所に存在しています。一般に広く公開されているので、スピリチュアルに興味を持っている必要なありません。しかし、広いお庭には実際にそこかしこで瞑想をしている人がいらっしゃいましたので、くれぐれも大きな声で話したりしないように注意が必要です。
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瞑想ガーデンと聞いて勝手にアジア風の庭園を想像していたのですが、全然そんな風でもなく。強いて言えば鯉の泳ぐ池があったくらいで、後は景色の良い、瞑想しやすいように、細分化された上に多くベンチや芝生を備えた美しい庭です。
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私はあまりファンではないのですが、人気の絵本作家ドクター・スース(Dr.Seuss)の出身地としてもサンディエゴは有名です。私がこの庭に植えられている植物の造形の面白さを気に入っていたら、友人曰く「ドクター・スースの絵本を読むとサンディエゴの植物が頻繁に登場するよ。この庭に植えられている植物なんか、凄くドクター・スースっぽい」との事。そんな風に思って見た事なかったなぁ…と思いました。これから見る目が変わるのでしょうか?
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サンディエゴに居ると珍しくも無いといえばそうですが、この庭からも青い空と海が一望できます。心が洗われる静かな時間が過ごせます。敷地内には公衆トイレもあって、ビジターも利用することができるのも有難かったです。
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その後、ランチを食べる為に車で『Mozy Cafe』に移動。ここはメキシコ料理が食べられるカフェですが、この町らしく健康志向も強く、スムージーやサラダ、アザイーボウルなんかもメニューにあって選択肢が広く。リラックスした店内が如何にもこの地域らしそうなのでリクエストしました。
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結果、夫のサラダも友人と私のブリトーも全員頼んだスムージーも全て美味しく。店内も居心地が良くて、久しぶりに食事をする友人と喋り倒せて大正解でした。そしてこのカフェは独特な文化を生みだし、憧れを抱いている人達がいるハイウェイ101に面してもいます。走ってみたい!という方は、エンシニータスはピッタリの目的地です。
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食事を終えたら、再度車に乗り込み今度はビーチへ。すると何度も訪れたことがある友人も見た事が無いという巨大なサンドアートがビーチに描かれていました。
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これには一同感激。ずーっと見入りました。サーファーにとっては聖地のようなビーチらしいのですが、私達の記憶はこのサンドアートで占められています。
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