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2018年2月25日 (日)

リンカーンセンターの風船のパブリックアート

雨が降り続く日曜日のニューヨーク。午後5時頃まで雨が降る予報ですが、太陽が顔を覗かせもするみたいです。最高気温は8℃。1日中あまり気温の上下がなさそうです。今日は久し振りに家で読書でもしようかと思案中です。

先日気まぐれに初めてベルヴェデーレ城に入って上からの景色を楽しみましたが。その直後、セントラルパークを管理するNGOから2018年2月26日(月)から改装の為にお城が閉められるお知らせが送信されました。あまりのタイミングに驚くと共に、1年間入れなくなる前に景色を楽しんでおいて良かったと偶然を喜びました。8年間ニューヨークに住んでいても、行ってない場所ややってないことが沢山あります。別に全てを観尽くし、やり尽くす事は無いのでしょうが…。
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さて、今回は2018年2月25日(日)までリンカーンセンター内ニューヨークシティーバレエの本拠地であるDavid H. Koch Theaterで展示されているパブリックアートの話題です。
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2月25日までという事はつまり今日までしか展示されていないということらしく。金曜日にメールマガジンで初めてそのパブリックアートの存在を知ったので、慌てて土曜日に腰のリハビリの散歩がてら足を運びました。
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パブリックアートは、バレーシーズンの一環として行われているアートシリーズの一部みたいで、トルコ出身のコンテンポラリーアーティストであるJIHAN ZENCIRLI GERONIMO氏の作品。劇場の空間一杯に数千の環境に配慮した風船を使った作品を展示しています。
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星形や丸、鎖型など、大きさも形も様々な風船がトンネルの様になっていたり、天井まで散りばめられていたりで兎に角煌びやかな空間。アーティストは、劇場の照明からインスピレーションを受けたそうです。
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私が訪れた際にも、沢山の人達が夢中で記念撮影をしていました。多かったのが小さなお子様連れのご家族。お子さんを風船の前に座らせたり、トンネルを歩かせたりして、銀色の魔法の世界に居るような写真を沢山撮影されていました。
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勿論、大人も思い思いのポーズをとってはセルフィーを撮影したり、友達に撮ってもらったり。ソーシャルメディアに写真を上げられることを見越したアートで、今風だと感じました。
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本来であれば室内なのでブログに写真を上げるのは駄目な気もするのですが…一般に広く公開されているパブリックアートなので、屋外と同じように考えても良い気もしてあげてしまいます。
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お子さんははしゃぎ回って遊んでいたので、お子様から大人まで広く楽しめる、親しみやすいアートでした。1人バルーンをむしって遊んでしまっているお子さんがいて、親御さんが注意して止めさせるべきだと感じましたが…。
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