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2018年4月 6日 (金)

タリン土産

曇りの金曜日のニューヨーク。夜8時以降からにわか雨、所によっては雪になるようですので、帰宅はなるべくお早めに。日中は最高気温が14℃まで上がり、少し寒さが和らぐ予報です。何はともあれ日曜日の雪の予報が消えて、氷点下まで冷え込むと予想されていた気温もぎりぎり0℃で踏みとどまるみたいなので良かったですね。ブルックリン植物園ではモクレンが咲いているとの事。桜もあと2週間位で咲くでしょうか?

今日も体調が優れないので、早速本題です。
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さて、今回はエストニアの首都タリンへ旅行して購入したお土産の備忘録です。
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先ずはエストニア土産の定番カレヴ(Kalev)のチョコレート。
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ロッテルマン・クオーターにあった路面店で購入しました。バルティ市場にも路面店がありましたし、スーバーやキオスクでもカレヴのチョコレートは必ず目にしました。勿論、空港にも一通り揃っていました。

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カレヴはエストニアの民族叙事詩に登場する巨人の名前で、ガイドさんは「エストニアの英雄の名前を冠した老舗チョコレート店。ここのチョコレートはお土産として外れ無し」と太鼓判を押していました。

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今年はエストニアが最初に独立を果たした日(1日でした)から100周年の節目の年なので、国を挙げてお祝いがされています。その為1918年の18と100周年の100を模したロゴがタリンの至る所に掲げられていました。カレヴからも国旗色の100周年記念ロゴを冠した記念チョコが出ています。ご想像通り、白はホワイトチョコ、黒はダークチョコ、青はミルクチョコです。記念としてお土産にもぴったり。

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ボランティア仲間に購入。イースターが祝われているのも興味深いと思いましたし、季節柄ぴったりだったので。板チョコ7枚+袋詰め3個で15ユーロちょっとでした。

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バルティ市場で帰国前日購入した『Muhu Pagarid』のレーズン入り黒パン。テレスキヴィ・クリエイティブ・シティーにも店舗があります。タリン滞在中はシードが入った黒パンを食べていましたが、このお店のパンは噂に違わず本当に美味しかったです。私達はレーズン入りが特に好きでした。空港内のDuty Freeエリアでも販売していたので、最後の最後に購入することも可能でした。

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本当はハンザの街並みを模ったマグネットが欲しかったのですが、結構高くて…。迷った挙句、ヴィル門から見える旧市街を模った木のマグネットを購入しました。昔のコイン入り。旧市街には土産物屋が至る所にありましたが、見て回って比較するのは面倒だったので、聖カタリナ通りにあった土産物屋で購入しました。

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エストニアでは法律でリフレクターの着用が義務付けられています(観光客といえども、違反していると罰金を科される場合も)。その為滞在中は2人ともインフォメーションで無料で貰ったリフレクターを付けていたのですが、良いアイディアだと思い、ニューヨークに帰った後も着用を続けています。国民全員がリフレクターを身に着けるので、販売されている種類も豊富。お土産物としてもお洒落なブローチ型や実用的な物が種々販売されていました。自転車にも乗って、お子さんの送迎をする友人の誕生日プレゼントに、自転車にもバッグにも付けられる実用的なリフレクターを。

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上記リフレクターを購入した購入した雑貨屋は、ラエコヤ広場から市議会薬局の脇にある小道を入った所にあるお伽の国から出てきたような一軒家に入っている、エストニア製雑貨に拘って販売しているらしい『Oma Asi』。そこで友人の出産祝いも購入。海賊柄の枕カバーで、お子さんが自分で塗り絵ができるとの事。アイロンすると色が定着するという、多分無印良品とかで販売している製品と同じ様な仕組み。お子さんが喜んでベッドに入ってくれるようになると良いという願いを込めつつ。

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職人たちの中庭を訪れた際に気まぐれに雑貨屋『EMMA LEPPERMANN STUDIO』に入って、レース編みのピアスを友人の誕生日プレゼントに購入しました。この雑貨屋さんは女性アーティスト4人が、其々の作品を展示・販売するスペースを共同で運営しているそうで、店番も順番に担当されているとか。私達が訪れた際には、ニット製品を制作するアーティストの方が「私は2人の子供の母親だから、ここでの時間は大切な制作時間なの。家は戦場の様だけれど、特に冬の間はここは静かで平和だから」と笑ってらっしゃいました。友達のアーティストさん達の作品も扱っているみたいです。ジュエリー、ニット製品、バッグ、洋服等、色んなテイストの物が揃っていて、見ていて楽しく。自分へのお土産にも良さそうでした。この雑貨屋さんが一番印象に残っています。

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バルティ市場の2階には雑貨屋さんやお土産物屋さんが並んでいます。お土産物や雑貨が並んでいたお店でエストニアの蜂蜜を購入しました。スーパーとかのものより瓶が可愛かったので…。反対側にはちゃんとエストニア語で表記されています。

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バルティ市場の2階テラスに、エストニアの名産らしい木工品を販売している屋台がありました。「どうぞご覧ください」と声を掛けられたので、何となく見たらバターナイフが1本2ユーロで販売されているのが目に留まり。我が家でも頻繁に使いますし、お土産にも良いと思って2本購入。ムース以外にも色んな柄がありました。ヴィル湿原で運が良いとムースが見れるそうですが、私達は出会えず。でも、エストニアらしいかなと思いムース柄を選択。

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テレスキヴィ・クリエイティブ・シティー内にある『Minu Väike Maailm』という子供洋品を中心に販売しているお店で自分用のニット帽を購入。冬場は-30℃まで冷えることもあるというエストニアであれば温かい帽子が買えるのではと期待して。使っている帽子を洗ってしまうと、替えが無くて困っていたので。流石凄く温かくて愛用しています。34ユーロでした。

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テレスキヴィ・クリエイティブ・シティーとバルティ市場の間にあるレザー用品を販売する工房『Stella Soomlais studio』。エストニアの大学でレザー加工を学んだ女性陣だけで運営している工房で、販売も行っています。実際に製品を作った方が説明してくれたり、工房を案内してくれたり、タリンのお薦めを紹介してくれたりしました。夫の財布を買ったのですが、コインを入れる部分が片側だけ、パカッと前に開くのが使いやすそうでした。

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タリン空港の出発ロビー(セキュリティーに入る前のパブリックエリア)にあったカフェ『Kohver』に小さなお土産コーナーがあり。そこにエストニア独立100周年記念コーヒー豆が販売されていたので購入。500gで20ユーロ弱と高かったのですが、コーヒー豆は欲しかったので良しとしました。

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