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2018年5月27日 (日)

ロンドンでのランチ/コーヒーブレイク

日曜日です。今日も旅先なので、早速本題です。
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さて、今回はロンドン旅行中に食べたランチの備忘録です。とはいえ、今回も滞在したホテルにしっかりした朝食がついていたので、お昼時はあまりお腹が空かず。お茶と甘いものとかで軽く済ませてしまったケースが殆どです。その点をご承知おきの上、お読みください。

キューガーデン駅近くのカフェ『Caffè Torelli』
ご近所さんに愛されていそうだったカフェ。キューガーデン内にも沢山カフェやレストランがあったのですが、激混みだったので一旦外に出て。このカフェが一番気軽に食事できそうだったので、入店。
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お店の店員さん達が皆さんイタリア語訛りの英語で、陽気にお客さんとコミュニケーションを図っていて。「今日はどうしたの?」「聞いてよ、もう。すっごい嫌なことがあったの。自分にご褒美で甘いもの食べるから、苦いコーヒー頂戴」とか、喋る、喋る。

ラテとスコーンは、可もなく不可もない味でしたが、居心地がよかったです。清潔なトイレもありました。
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並びには難病などに苦しむ人々を支援するために服や雑貨を売るかわいいお店があり、こちらも覗いてみると思いがけないものが見つかるかも。店員さんも難病に苦しむ方がいらっしゃいました。

Caffè Torelli
3 Station Approach Kew London E18 1AG

ハイストリート・ケンジングトンのカフェ『Blanche Eatery』
ハイストリート・ケンジングトンで予約をしたレストランに入るまでの間、休憩したカフェ。他にも沢山カフェがありましたが、閉店していたり、しっかりした紅茶を頼まなければならなかったり、混んでいたり。ここは空いていたので、入店しました。
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軽食も出されていましたが、私はラテとレモンケーキを注文。アフリカからの移民の女性が切り盛りされていたようで、頑張っているのは非常によく伝わったのですが、ちょっと効率が悪かったです。急いでいる時には避けた方が良いかも?
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でも私のように1時間近く座ってぼーっとしたい、というような人にはうってつけ。1階にはトイレがありますし、2階席は空いていたので、心おきなく休憩できました。

ラテは少々苦すぎかな?という感じでしたが、ドリンクもケーキも可もなく不可もなし。休憩には十分でした。

Blanche Eatery
32B Kensington Church Street London W8 4HA
お店のHPはこちら

チェルシーのオーガニックカフェ『Daylesford Organic』
サーチ・ギャラリーから徒歩圏内にあるため訪れたカフェ。1階はオーガニック食材を売る専門店で、2階にカフェがあります。土曜日の午後2時頃訪れましたが、満席で少々待ちました。
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旅行中は野菜不足になりがちなので、私はサラダの3種盛を注文。夫はチキンにサラダ2種盛を注文。これが大正解。野菜は新鮮でしたし、どれも非常に美味しかったです。
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足が毎晩攣ってしまう私は、予防の為にココナッツウォーターを飲んでいるのですが。何故かロンドンでは見つけられず、1日飲まずにいただけで1日目の夜足が軽く攣って困っていました。その為、このレストランのドリンクメニューにココナッツウォーターがあったのも、個人的には非常にポイントが高かったです。
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窓際の席も気持ちよく、ロンドンの人達が家族と食事したり、1人で新聞を読みつつ寛いだりしているのを見れて、日常を垣間見たような面白さもありました。店員さんもとっても感じがよく、対応も気持ち良かったです。
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地下にトイレもありました。ここは是非再訪したいと思ったカフェでした。
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Daylesford Organic
44b Pimlico Road London SW1W 8LP
メニューや営業時間等の詳細はお店のHPにてご確認ください。

スピタルフィールズ近くの元教会のカフェ『Hanbury Hall』
マーケットが開かれている日曜日にスピタルフィールズ/ブリック・レーンを訪れると、何処のカフェも混雑していました。その中で空いていたので入店したのがこのカフェ。
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中に入ると驚くほど広い空間があり、2階には落ち着いて作業ができそうなギャラリーみたいな空間に置かれているテーブルがあります。いつ訪れても座れそうでした。
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我々は入口脇のカウンター席に座ったのですが、ブリック・レーン・マーケットを訪れる人波を眺めながら休憩ができて、とっても居心地がよかったです。トイレは2階にありました。
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コーヒーは酸味が強い味。ブルーボトルコーヒーとかがお好きな方は好きなタイプのコーヒーだと思いますが、我々はちょっと苦手でした。丁寧に淹れられているのは分かったのですが…。

Hanbury Hall
22 Hanbury Street London E1 6QR
お店のHPはこちら

コロンビア通のベーグルカフェ『Cafe Columbia』
地元のご夫婦が経営しているといった風情の肩肘張らない小さなカフェ。その日のベーグルサンドイッチが窓際に並べられていて、ドリンクはドリップコーヒーか紅茶のみというシンプルさ。
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店内にはカウンター席があり、裏庭に小さなテーブルが2つにカウンター席が少し用意されているだけのウナギの寝床みないなお店です。トイレはないので、トイレ目当てに食事をする場合は向きません。
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ベーグルサンドイッチは普通においしく。コーヒーは懐かしい、素朴な薄さ。驚くほど安かった記憶があるので、安く済ませたい時にはお勧めです。
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2人ともコーヒーを注文したら、「ブラック?ホワイト?」と聞かれ、嬉しかったお店でもありました。中心部では観光客用に「ミルクお使いになりますか?」とか聞かれるので、イギリス英語を初めて聞けて旅情がありました。

このお店は、身動きも難しい程混雑しているフラワーマーケットの途中にあるので、外観を撮影するのは不可能でした。

Cafe Columbia
138 Columbia Road London E2 7RG

ブリック・レーンのチャリティーカフェ『Kahaila Cafe』
このカフェはブリック・レーンにあり、マーケットを訪れた際に見掛けて凄く気になり。次の日にケーキを食べに再訪しました。
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ブリック・レーンは、マーケットがない日に訪れると、落ち着きがあってゆっくりと本屋やストリートアートを楽しめましたし。気になったカフェは、外観だけでなく内装も素敵で。しかも店員さん達はフレンドリーだし、居心地は良いしで、訪れたことを嬉しく思ったカフェでした。
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しかもブログを書くために調べたら、原材料をフェアトレードにしたり、加えてなるべく地元から仕入れたりとこだわっていたり、全ての利益は地元をより良くするためのプロジェクトに寄付していたりと、チャリティーに力を入れているカフェだという事が判明。自分の嗅覚に驚いてしまいました…やっぱり通り過ぎただけでも公共の福祉に興味を持っているお店に惹かれるんだなぁ…と。
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ミントティーとキャロットケーキを注文しましたが、どちらも美味しかったです。やっぱりお茶はきちんと淹れてから持ってきてくれるので、イギリスで飲んだ方が美味しいことが多いと感じますし。キャロットケーキは、アメリカの物よりスポンジがふんわりとしていて甘くなく、甘いクリームとの相性がいいように感じます。

居心地の良さにこだわっているお店らしく、仕事のミーティングをしたり、PCに向かって黙々と作業したり、友達と休憩したりと、色んな人がいます。ロンドンの日常を垣間見れる感じの若者の町らしいカフェでした。

トイレもあるので安心です。

Kahaila Cafe
135 Brick Lane London E1 6SB
メニューや営業時間等の詳細はお店のHPにてご確認ください。

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