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2018年5月19日 (土)

キューガーデン③

雨の土曜日のニューヨーク。今日は1日雨の予報。夜には所により雷雨になるようなので、お気をつけください。現在の気温は9℃。これから徐々に上がるようですが、日中は14℃までしか上がらないようです。明日の気温は28℃の予報なので、体温調節が大変ですね。明日も雷雨の予報です。

昨日エレベーターで一緒になったご婦人は、アパートの目の前にある横断歩道を青信号で渡っていたら、車に撥ねられてしまい。以来腰痛が酷くて毎日辛いと嘆いてらっしゃいました。確かにその信号は使うたびに、左折をする車が横断歩道の存在に気付かないことが多くて怖いと感じていたんですよね…。トンネルから出て初めて遭遇する市街地の信号なので注意が散漫になりやすく、まだハイウェイを走っていた感覚が抜けないのか、スピードを落とさない車が多い。その信号に限らず、マンハッタンでは青信号でも渡る際には注意が必要だと、改めて肝に銘じました。
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さて、今回も前2回に引き続き、ロンドン旅行で訪れたキューガーデン(Kew Gardens)の備忘録です。
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キューガーデンは広大な敷地を有し自然に溢れているためか、アナグマが生息しているそう。実物を見ることはできませんが、お子さんがアナグマの生態や大きさを学べる巣穴と実物大の木造模型がありました。お子さんたちがお母さんたちとキャーキャー学んでいて楽しそうでした。写真は巣穴の前に置かれたアナグマ型ベンチ。

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テムズ川を眺めながら寛げるベンチ。

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テムズ川河岸から植物園を眺める。

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テムズ川の近くは一面の青い花畑。

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クイーンアンズレース(ノラニンジン)と思われる白い花は至る所にありました。

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ツツジの谷と名付けられた道。

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色も種類も豊富なツツジ(サツキやシャクナゲ)がずらりと並んでいます。

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この道の途中にモミジバスズカケノキ(Platanus x acerifolia)の巨木が立っていて、あまりの見事さに暫し目の前のベンチに座って眺めやりました。天を仰いでも全体が見渡せないほどの大木。通りかかる人達も、一様に「Oh my gosh!」などと呟いて驚きを露わにしていました。

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大好きなライラックも満開。

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いろんな種類の木が植えられていたせいか、キューガーデンにいる間中くしゃみと咳が止まらなくて弱り果てました。花粉症の薬はちゃんと飲んだにも関わらずです。花粉症対策はお忘れなく。

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キングサリ(laburnum)の棚が見事で広いキューガーデンで一番印象に残ったクイーンズガーデン

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この庭には、イギリスで17世紀以前に育てられていた植物のみを集めているとのこと。

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ご覧ください、この美しいキングサリのアーチを。

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この庭ではガーデナーさん達が丁度お手入れの真っ最中でした。

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庭の半分はフランス式の幾何学模様の生垣。

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通路には手入れの行き届いた生垣。王室所縁という感じ。

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庭の一部は小高い丘のようになっていて、テムズ川が見えます。

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沢山ある温室は植物の種類によって分けられているようでした。

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ロンドンの街中でよく見かけた鮮やかな青い花をつける低木。ニューヨークではついぞ見かけない花なので、目を引く明るい青と相まって気になりました。なんて低木なんでしょう?

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アリウムを効果的に使った花壇が彼方此方にありました。

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ここ2年程、ニューヨークではレンガ色の渋い花が流行っている印象がありましたが、キューガーデンのカフェ前にある花壇にも赤銅色のアイリスが。

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そして上手くグラスを使った花壇も一般的になったと感じますが、キューガーデンにはグリーンのみの花壇が。

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敢えて手を入れずに原野のように残したセクション。

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サボテンみたいな巨木。

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藤といえば藤棚…と思い込んでいた私には、芝生にそのまま植えられていた藤が新鮮でした。

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デュークズガーデン

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高山植物を集めた温室の前には、グラス類だけを集めた庭。現在グラス類の見分け方を学ぶも、どうしても見分けがうまくできない私は大興奮。

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家の近くにあったら通いつめちゃうのにな…と残念な気持ちになりました。ニューヨークにもこんなガーデンが欲しいです。

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ロックガーデン。

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南米やアジアなど、地域ごとに分けられたガーデンが並んでいます。

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「手で受粉したばかりなので触らないでください」と書かれた網がかけられた花がいろんな場所に。

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植物を科毎に紹介する庭。アーチもフルーツとか種類ごとに分かれていたと思います。

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林のガーデン。馴染みのある植物が多かった印象です。

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ウッドランドガーデンの一部は丘のようになっていて、植物園が見渡せます。

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パームハウスの後ろには立派なバラ園がありましたが、まだ全然咲いていませんでした。

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