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2018年5月 6日 (日)

春爛漫のコンサバトリーガーデン

曇天の日曜日のニューヨーク。サイトによって降る時間にばらつきがあるものの、大体のサイトが曇り時々雨の予報。ニュースサイトでは午前中から午後1時頃にかけて雨がぱらつくと予想し、グーグルでは夕方4時頃からにわか雨の予想をしています。何はともあれ、お出かけの際には傘を携行したほうが安心みたいです。

友人がハワイに出かけて頻繁に美しい夕焼けの写真をアップしていたので羨ましく眺めていたのですが、彼女たちも帰宅したようです。でも、確か数週間後にはアラスカのクルーズに出かけると言っていたような…。6月にはニューヨークに出張に来るはずなので、お楽しみと仕事で忙しそうです。

ニューヨークを引き払ってシアトルに帰りがてら、全米をキャンピングカーで縦断+横断していたボランティア仲間も冒険の6週間を経て無事帰宅した旨連絡が入りました。寒さと強風で大変だったみたいですが、それでも満喫した様子。アメリカは広大で、なかなかいろんな場所を見る機会も無いのでアメリカ人にとっても未知の土地が沢山あるんですよね。みんなの冒険のお裾分けをしてもらえると、嬉しい気分になります。
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さて、今回はセントラルパークの北東にあるコンサバトリーガーデン(Conservatory Garden)でクラブアップル、ライラックおよびチューリップが満開になった話題です。
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コンサバトリーガーデンは3つのセクションからなる庭なのですが、なんといっても有名なのが春に咲くクラブアップルの並木と巨大な藤棚。毎年クラブアップルの開花を楽しみにしています。
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今週の水曜日にハイラインのクラブアップル(ハナリンゴ)が満開になっていたので、散ってしまう前にと慌てて金曜日のボランティア後にコンサバトリーガーデンに足を運びました。5番街と105丁目辺りにある庭なので、流石に地下鉄で訪れました。
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毎年資金調達の為に開催されるパーティーが木曜日の夜開催されていたようで、クラブアップルの並木に設置されたテントの撤収作業が行われていましたが、片付いた場所から開放してくださったので、無事並木を堪能することができました。
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が、残念なことにピンク色のクラブアップル(ハナカイドウ?)は既にほぼ散ってしまった後で、白いクラブアップルは散り始めてはいたものの満開でした。白とピンクのクラブアップルが一斉に咲くさまは見事なのでちょっと残念でしたが、それでもうっとりするほど美しかったです。
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風が吹くとはらりはらりと花弁が散って、ベンチに座ってランチしている人たちも一様に微笑んでいました。しばらくうっとりと立ち止まって眺めたほど。
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驚いたことに藤も咲き始めていて、十分楽しめました。藤とクラブアップルを同時に鑑賞できるのは贅沢の極み。
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加えてライラックも満開だったので、一帯が芳香に包まれて夢のような空間でした。春には切り花としてライラックが販売されていますが、やっぱり庭で眺めるのに勝るものはありません。
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コンサバトリーガーデン中央にあるイタリア風庭園。

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イタリア風庭園の中心には芝生と噴水の空間。芝生を挟むように両側にcrabappleの並木があります。

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クラブアップルは芝生側が白、外側がピンクで統一されており、2つが同時に満開になるとそれは見事です。

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今年は残念ながらピンク色は散ってしまい、白だけが満開でした。

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藤棚は満開ではありませんでしたが、日当たりが良い場所は十分綺麗に咲いていました。

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藤の見頃はこれから。

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南側にあるイギリス風庭園。中心はクラブアップルとチューリップに囲まれた噴水。

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周りを囲むのは春の球根の花壇。

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そして周りはフレンチ・ライラックで囲まれています。

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イギリス庭園は種類豊富な植物が植えられているのも魅力。

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北側にあるフランス風庭園は色とりどりのチューリップ。

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借景でイタリア風庭園のクラブアップルとライラックが見えるのも贅沢。

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チューリップの盛りは過ぎていましたが、まだまだ綺麗。

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