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日記・コラム・つぶやき

2018年7月 6日 (金)

のんびり独立記念日

雨の金曜日のニューヨーク。今日は午前中雨が降ったり止んだりした後、午後2時~4時頃にかけて雷雨の可能性が高いようです。場所によっては都市型洪水が起こる可能性があるそうなのでお気を付けください。夕方は太陽が出て、明日はちょっと涼しくて晴れる絶好の行楽日和になりそうです。

アメリカと中国の貿易戦争が激化して懸念が広がっています。経済に悪影響を及ぼしませんように。
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さて、今回はニューヨーク生活最後の独立記念日(Independence Day)をのんびりと過ごした徒然です。
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夫が前日に国外出張から帰宅したので、元よりのんびりと過ごすつもりだった今年の独立記念日。週の真ん中の水曜日で美術館などの主な施設は休んでしまうので、日帰り旅行するにも厳しい日程。
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そこで去年もそうしたように、マンハッタン内を散歩したり、普段は混んでいて入れないレストランで食事をしたりするつもりでした。が、週末よりはかなりましだったものの、祝日も凄い暑さ。
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結局、ウエストヴィレッジのお気に入りのレストランへブランチに出掛け、独立記念日セールを行っていた服屋さんで夫の服を購入しただけで、しおしおと帰宅しました。ニューヨークって、結構湿度が高くてムシムシ暑いんですよね、日本より大分ましだと誤解されがちですが。
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帰宅してからは、通常通り家事をして過ごしました。最後なのでコニーアイランドに花火を見物に行くことや、バテリーパークにニュージャージの花火を見に行くことも検討したのですが、雨も降っていたので萎えてしまい。結局、アパートから少し見える花火を楽しむに留まりました。
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今年はメイシーズの花火とニュージャージー州の花火がかなりずれていて。メイシーズの花火は、ビルとビルの間からたまーに欠片が見えるくらいだったのですが、ニュージャージーの花火は遠めですがばっちり見えました。
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夫と二人でベッドに並んで座って見物し、「これだけでも祝日気分を味わえるね~」と満足していました。エンパイア・ステートビルやジャビッツ・センター、ワン・ワールドトレードセンターがアメリカ国旗色にライトアップされている夜景も毎年恒例。こんなもので毎年楽しめるのですがから、お安いものです。
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ニューヨークを出るまでには、一度コニーアイランドの花火を見物に出掛けたいものです。

2018年5月17日 (木)

帰宅しました

雨の水曜日のニューヨーク。昨日は激しい雷を伴う夕立で電車が止まったりして大変だったみたいですが。夕方、雨が降り始める直前に無事着陸し、大きな混乱に巻き込まれることもなく夕立の最中に地下鉄で移動。駅から家まで雨に降られたものの、無事着陸から2時間で帰宅できました。
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今朝は朝一番でボランティアが入っていたのですが、時差ボケで午前5時にはバッチリ目が覚めていたので、約2時間家事や支度に時間が取れ。午前7時に出かける前に一通りのことは済ませることができました。

しかしボランティアを終えて帰宅した今は、旅行疲れやら寝不足やらでぐったりしています。旅行は楽しいですが、後が辛い。洗濯ものが溜まっていますし、アイロンがけやら何やら家事も溜まっています。
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その上、ボランティアの為に調べ物をしたり、書類を作ったりせねばなりませんし。明日の朝も7時半には家を出ねばならないので、なかなか時間が取れません。明日もブログに辿り着けるか心配ですが、なるべく忘れないうちにロンドン旅行の備忘録を記したいとは思っています。

今日から3日間雨の予報のニューヨーク。皆様、気温の上下が激しくて体調管理が大変だとは思いますが、お元気にお過ごしください。

2018年5月 3日 (木)

元同僚と

快晴の木曜日のニューヨーク。今は晴れ渡っていますが、夕方に雷雨の可能性があるとラジオでは言っています。本当でしょうか?今日も最高気温が30℃まで上がる予報ですので、熱中症にはお気を付けください。昨日真夏みたいな暑さでしたよね…。

昨日の暑さで花が一気に咲いたようです。ブルックリン植物園からはカンザン桜が満開になった旨の連絡が届きましたし。ハイラインのハナリンゴも満開でした。今週末はいろんな場所で花見が楽しめそうですね。
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さて、今回は元同僚と1日のんびり過ごした徒然です。
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日本はゴールデンウィークということで、昔働いていた職場で一緒だった女性がニューヨークに休暇にきました。ご友人のアパートに滞在されているのですが、貴重な時間を割いて1日私と過ごしてくれました。
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ニューヨークが初めてではない彼女は特に観光をしたいわけでもないようでしたので、一緒にブランチをした後、ウエストヴィレッジをぶらぶらしながらひたすらお喋り。忙しい職場だったので一緒に働いていた時にはあまり喋ることもなかったのに、今となったら話すことが尽きなくて不思議な気分です。

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以前ニューヨークでお目にかかった際には学生に戻っていた彼女ですが、現在は再就職してハッピーに働いているそうで、仕事の話を嬉しく拝聴しました。やっぱり一所懸命何かに打ち込んでいる人の話は聞いていて楽しいです。
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彼女は視野も広い人なので、こちらが仕事をしていなくても、全然違う境遇にいても、どんな話題でも話が弾みます。どちらかが聞くだけにならず、会話のキャッチボールができて話していてとても楽しい。そんな彼女の会話術からは学ぶことが多いと改めて感じました。

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貴重な時間を割いてもらい、ありがとうございました。仕事の良いところのひとつは、こんな貴重な人とのつながりを与えてくれるところですね。感謝しています。

2018年3月18日 (日)

無事帰宅

青空が広がる日曜日のニューヨーク。昨日は聖パトリックの祝日だったので、今朝は街中が少し汚いかもしれませんね…。でもタリンから帰ったら、やっぱりニューヨークは暖かくて有難く感じました。本日は1日晴れの予報で、最高気温は7℃。青空は気分が上がります。
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さて、昨晩無事帰宅しました。帰りもタリンの空港からヘルシンキを経由してニューヨークまで、乗り換えも含め約10時間半の空の旅でした。帰りは午前10時頃アパートを出て、ニューヨークに着陸するのが午後4時半の予定だったので、飛行機の中では時差ボケ防止の為にも眠らず。従って景色がよく見えました。

タリンからヘルシンキへの約30分の空の旅では、流氷と氷に覆われた湾がよく見え。両空港共に森を切り拓いて造ったようで、周りは雪に覆われた木立。とても美しい風景でした。
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ヘルシンキからは直ぐに雲に覆われて見えなくなってしまったのですが、所々雪を頂いた山や凍った湿原のような景色を見れました。映画も3本観ることができて満足です。

スムーズでトラブル無い移動だったのですが、やっぱりニューヨークに着いたら疲労が蓄積しており。仕方なく空港からUBERを使ってしまいました。でも通常通りバスを使うと帰宅が午後8時近くになってしまうところを、午後6時45分には帰宅できたので上出来。値段は$75とバスの倍してしまいましたが、やっぱり楽~と2人で喜びました。
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お蔭でいつもは疲労困憊過ぎて翌日にまわすことの多いスーツケースを洗剤で拭いて荷解きする作業もさっさと終わらせ。出発日に干した洗濯物を片付けて、新たに洗濯をする元気までありました。

夕食はご飯だけ炊いて、トレーダー・ジョーズの冷凍食品を温めて簡単に済ませ、さっさと眠りました。が、やっぱりどんなに頑張っても時差ボケからは逃れられないようで、6時間進んでいるタリンが朝を迎える午前2時頃から目が覚め。午後5時に完璧に眼が冴えてしまって眠れなくなり、仕方なく起き出しました。
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そんな訳で、今朝は既にタリンから持ち帰った黒パンで朝食を済ませ、洗濯も終わらせてしまいました。タリンに居る間に夏時間になっていたので、これから家じゅうの時計の針を1時間進めて回ります。

夫は今日用事があるようですが、私はすっからかんの冷蔵庫を埋めるべく買い物はしなければいけませんが、1日のんびりと疲れを癒すつもりです。

2018年3月10日 (土)

フェアウェル・パーティー

快晴の土曜日のニューヨーク。今日の予報は晴れ時々曇り。最高気温は6℃になる予報です。来週はまた週の頭(月曜日の夜~火曜日?)に雪が降ることが予想されていますので、暫く寒い日々になりそうです。

昨晩久しぶりに友人と食事しながら喋るために外食したのですが、どうも何かが中ったようで2人ともトイレとお友達状態に。やられたー、という感じです。友人は大丈夫だと良いのですが…。後でご機嫌伺いをしようと思います。清潔感のあるお店だったのにな…。皆様もお気をつけください。
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さて、今回は今週ボランティア先で開催されたフェアウェル・パーティーの徒然です。
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ニューヨークは、出会いと別れが多くある街だと思います。どの都市でもそうなのかもしれませんが、東京に居た間は会社員だったこともあり、周りの人達は東京以外への転居を伴う転職をそう頻繁にはしませんでしたし。ましてや、他国から働きに来たり、他国に帰る人達と知り合う機会も多くはありませんでした(社内で他国の支社から働きに来る方達と仕事する機会はありましたが)。

でも、ニューヨークで生活している間3つの違う団体でボランティアしているので、単純に会う人の数も多いですし。アメリカが広大な為に、転職をすると簡単に会う事ができない引っ越しを伴うケースが多々生じますし。他国で働いてみようとニューヨークに来ていた人が、やっぱり自国が良いと気付いて帰国したり。他の国を試すために、また引っ越したり。兎に角、出会いと別れが多くやってきます。
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今週も、去年から新しく始めたボランティアの仕事を指導してくださっていた女性が、配偶者がとても条件が良く誰もが羨むような仕事だったものの好きになれないという理由で辞表を出したことにより、2人の家と庭が待つシアトルに帰郷する為にニューヨークを離れるという別れがありました。彼女とは、ボランティアの仕事で週に1回は必ず約5時間を一緒に過ごしていましたし。

その仕事を離れても、一緒に観劇したり、カフェでお喋りしたり、散歩した時に撮った写真を交換したりと交流があったので、1年間という短い時間の割にはとても親しくさせて頂きました。多分彼女は60歳前後。既に成人して働いてらっしゃる娘さんが2人居て、年代も、過ごしてきた国も環境も、何もかもが違うのに、それが故にお喋りするのが楽しいと感じさせるとても素敵な女性でした。
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ニューヨークに暮らしていると、人との会話がとてもしんどく感じることがあります。私は東京に暮らしていても、そう感じる事が多い人間ではあったのですが…細かい事が気になりますし、空気を読むのが嫌いですし、決めつけや前提がある会話がとっても嫌いなので。でも会話が苦手で、咄嗟に上手く返答するのが非常に苦手で、日中の会話を思い出してしまって夜悶々とすることがままありました。

しかし、ニューヨークに居るとそれに加えて、外国人であることが乗っかります。大抵の人は日本の事をあまりよくは理解していませんし。前提として、日本の方が男尊女卑が酷く、民主主義が発達しておらず、気を付けていないと軍国主義に戻る国、というような感じで話してきたりもします(若い人と話していてもこういう印象は受けないので、主にお年を召した、ニューヨークタイムズ紙を読んでいるような層に多い印象を持っています)。
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そういう話題は、議論自体が難しいと感じてしまいます。相手の意図を正確に把握するのも難しいですし、相手が日本の現状をどれ位解って発言しているのかも不明ですし、相対の話なのか、絶対の話なのかも掴みずらいですし。そもそも世間話をしたいだけで、議論を望んでいない場合が殆どですし。

そんなこんなで、いつも結構アンフェアな事を一方的に言われて、挙句の果てにはリベラル派の人々にも「貴方は外国人で日本に帰るんだから、アメリカの事に口出さないで」というような態度を取られることも多々あり。「だったら、日本語読めもしないで、日本の事にさして興味もないのに、知った風な口きかないでくれる?!」と言いたくなることも。
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でも、今週お別れをした女性といて、そんな風にストレスを溜めた日は一回も無かったとふと気づきました。そして、その理由を考えていたら、それは彼女と私の考えが似ているからでも、趣味嗜好が似ているからでも全くなく。彼女がただ単純に、人の話をよく聞く人だったからだと気付きました。

人の話をよく聞く。簡単なようでとても難しいことです。彼女は、いつ何時でも人の話を上手に聞いていました。でも、別に自分の意見を言わない訳でもなく、自分から話題を振ることも多かったので、静かな人という訳でもない楽しい人でした。でも、誰の話もよく聞いていた印象が残っています。
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私は人の話を聞くのが下手で。質問し過ぎて相手に話すことを強要したくないと思い過ぎてしまう傾向があり(その人が、その人のタイミングで話すまで聞くべきではないとか)。相槌も下手ですし、自分と全く意見や考え方の違う人の話を聞いていると、全然同意できない人の話を何と言って聞いていいのやら解らず、沈黙してしまう事も多々あります。

彼女は自分のビジネスをしつつ子育てをし、引っ越しも何回かして色んな文化に触れて来た為に、聞き上手になったのだろうと想像します。彼女との別れを惜しむ中で、これからは彼女みたいに人の話に耳を傾けられる人になりたいと強く思いました。
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何かを学びたいと思わせてくれる人との出会いは貴重です。これから西海岸に住む彼女と会う機会を作るのはとても難しくなりますすが、繋がりを細々とでも持ち続けられるよう努力したいと思います。

本来は先週の金曜日に開催される筈だったパーティーですが、大雪の為に延期され。急遽外で立食パーティーになりました。結構寒くて大変でしたが、久しぶりに会うボランティア仲間とも話しができましたし、彼女の人柄か沢山のスタッフさんとボランティアが集まり、温かい雰囲気の会でした。

2018年2月24日 (土)

日本からのお土産

青空が覗いている土曜日のニューヨーク。久し振りに青空が見れて嬉しいですが、長続きしないようで。午後3時以降は雨がぱらつくようです。とは言え、降水確率はたったの10%。ここ数日の様に降り続くようでもないので、久しぶりに散歩が楽しめそうです。最高気温は12℃。天気が崩れてくるに従って気温も上がる予報です。

今朝ラジオを聴いていたらWEBマガジンの『Gothamist』が帰って来ると言っていました。ゴッサミストは上等なニュースサイトではありませんし、取材方法に問題もあったと思いますが、それでも日々のくだらない話題や、新しいレストラン情報、行事や生活に密着したニュースなんかを読むのを楽しみにしていたので嬉しいです。いつから記事が再開されるのでしょうか。
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さて、今回は夫が日本出張から持ち帰ってくれた日本土産の備忘録です。
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今回の出張に際して「和菓子が食べたいけど、日持ちがして、わざわざ買いに行かなくて済むお菓子が見つからない」と嘆いていた私。そんな言葉を覚えていてくれたらしく、羽田空港で売られていた天下鯛へいを夫が買ってきてくれました。
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このお菓子は東京に住んでいる頃から気になっていたものの食べたことが無かったので、とても嬉しく。早速インストラクション通り電子レンジで温めて食べたら、もっちもちで非常に美味しかったです。日持ちも2週間程するようでしたが、2人で着々と食べ進み、4日で完食してしまいました。見た目もとっても可愛いです。
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飛行機で出されるおつまみも食べずに持ち帰ってくれました。かりんとうがとっても美味。
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ここからは義母様からのお土産。ボランティアから帰ってランチを抜いてしまって小腹が空いた時なんかにに有難く頂きました。
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混ぜご飯の素。早速夫が帰宅した日に山菜寿司の混ぜご飯を頂きました。サッパリして美味しかったです。一袋で3合もできるので、今週末にでも残りのお寿司を頂きます。
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体調が悪い時に良さそう。シラスの燻製なんて珍しいです。これから大事に使わせていただきます。
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災害時の為に購入していた非常食が賞味期限が切れそうなのでとくださいました。大雪注意報が出されていたので丁度良いと思いとっておきましたが、何事もなく。今週末に頂きます。
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今回の出張に際して私が夫にリクエストしたお土産が鳩サブレーでした。その話を聞いたためか、義母様がお土産にくださいました。美味しくいただきました。ありがとうございます!
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夫が会社の方々から頂いた和菓子屋のお土産。包装紙が封筒になるように工夫されていて、日本の細やかさや資源を大切にする気持ちが感じられました。
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バレンタインに因んでか、熨斗がハートと梅の文様。素敵ですねー。
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日持ちするお菓子を選んでくださったので、これから大事に頂きます。お気遣いありがとうございました。嬉しいです。

2018年2月18日 (日)

アフリカのプリントドレス店『ZURI』

快晴の日曜日のニューヨーク。昨日は一瞬雪が降りましたが、結局大雨。お年寄りの事とか考えると雪が降らなくて良かったですね。今日は1日晴れて、最高気温も8℃まで上がって寒さが緩む予報です。今週は水曜日に21℃まで気温が上がる変な気候になるみたいです。気温の変化が激しく、雨が降る日も多そうですので、体調を崩さないように気を付けたいと思います。

金曜日の夜、SoHoの歩道を歩いていた男女の頭に、非常階段の一部である金属が7階部分から欠けて落ち、男性が死亡する事故が起きました。確かに外階段の下を通っていると、金属が腐食していて怖いと感じることはままありましたが、気をつけようが無いですし怖いですね…。これを機に、古い建物の持ち主の方達にはきちんと安全性を点検して欲しいと思います。
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さて、今回はウエストヴィレッジにあるアフリカで染色される布を使ったドレスを販売するお店『ZURI』です。
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ボランティアの移動でウエストヴィレッジをよく散歩します。色んな道を通りますが、時々ブティックやカフェ、レストランが並ぶブリーカー通りを通り抜けながら、ショーウィンドーの移り変わりを楽しみます。

去年いつものようにブリーカー通りを歩いていたら、とてもカラフルなドレスと手編みの籠バッグが飾られたショーウィンドーを発見。私は中学生の頃からアフリカに憧れていて、アフリカで働きたいと思っていた位でした。体が強くないですし、乗り物酔いが兎に角酷いですし、暑い気候が苦手ですし、アトピー性皮膚炎が乾燥で悪化しますし、虫が凄く苦手なので、現実問題として諦めましたが…。今でもクラシック音楽をアフリカ風にアレンジした音楽なんかが好きで、聞いています。
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このお店はアフリカっぽいテイストだなーと対岸から見ただけでも気になり、帰宅してから早速検索してみると、2人の女性が起業したドレス専門店だと分りました。彼女達は、アフリカのケニヤを中心とした市場で、泥染め等現地の手法で染められた布を選び。それをケニヤやナイロビで、現地の工場に委託して生産。

ドレスの型を2つに絞って、ドレスのみを販売することにより、工場で働く人達に十分な対価を払いつつ、高すぎない価格でシャツドレスを販売できるようにしているとの事。環境にも配慮し、アフリカで問題になっている失業率を下げる事にも(少しとはいえ)貢献し、端切れでショップバッグを作って製品を入れてお客さんに渡すなど、フェアトレードや環境問題にも配慮したビジネスを目指しているそうです。
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シャツドレスは、ノースリーブと肘までの袖の2タイプのみ。前がボタンで全開になる、スタンドカラーのシャツドレスなので、ワンピースとして着るだけでなく、ジャケットの様に羽織ったり、チュニックの様にパンツやレギングの上に着たり、袖をウエスト部分で縛ってスカートの様にしてはくことが可能。

単色の布もありますが、多くは原色のはっきり・きっぱりした大きな柄がプリントされた派手なドレスで目を惹きます。実際にここで購入したドレスを着ていると、「素敵なドレスね!」とか「わあ、そのドレス大好き!」とか声を掛けられたり、派手だなーって感じで目で追われることが多いと感じます。
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でも下に長袖シャツ+レギングを重ねたり、単体で着たりと体温調節がし易いですし、コーディネートを考えなくて良いので楽。着心地も抜群で、とても気に入って既にもう1枚欲しくなっています。

何より女性が始めた事業を応援していると感じられるのが気分が良いですし。アフリカを身近に感じられるのも、興味に近づける気がしますし。ほんのわずかの気のせいといったレベルでも、誰かを奴隷の様に使って作った製品でなく、環境に配慮したビジネスにお金を使っていると思えると罪悪感も減ります。
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店員さんも有色人種の女性が多い気がして、そういったところも女性のパワーを活かそうという気概を感じるお店。いつ前を通ってもお客さんが試着しているので、地元の人達に受け入れられている気がします。

何を買うかは自分が見たいと思う世界への清き一票。皆と同じような格好をして安心する自分を脱皮して、着心地がよく気分が上がる服を試してみたい方は是非。まぁ、好き嫌いは別れるとは思いますが。

ZURI
363 Bleecker St, New York, NY 10014
ドレスのラインアップはお店のHPで見ることができます。

2018年2月12日 (月)

ポッドキャスト『Brené Brown — The Courage to Be Vulnerable』

重く雲が垂れ込めている月曜日のニューヨーク。降水確率は20%で、午後からは太陽が顔を覗かせたりするようです。が、天気が回復するに従って気温も下がるようです。でも、氷点下になるのは夜半らしく、最高気温は8℃です。

インフルエンザが依然として猛威を振るっているようです。まだ確定していませんが、土曜日の夜5歳の女の子が病院に搬送され、死亡が確認されたそうです。彼女でインフルエンザに罹っていることが確認され、(インフルエンザが直接の死因かは特定されていないものの)死亡したお子さんが4人になったとの事。今回のインフルエンザは急に重篤化するのが怖いのだとか。只の風邪かな…と思っていたら、たった数時間で急に病状が悪化して死亡する健康で若い成人のケースも出ているそうで、注意が促されています。風邪の症状が出たら、早めに医師を受診するのが肝要との事。また調子が悪い時には、外出は控えましょう。
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さて、今回は昨日偶々見つけて聞き始めてから聞くのを止められなかったポッドキャスト『Brené Brown — The Courage to Be Vulnerable』です。
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日曜日の朝、いつものようにラジオを聞きながら朝食の準備やらをしていたら、午前7時~8時まで放送されている『On Being』という番組の終わりの方でした。この番組はホストの女性が、学者さんを招いて1時間じっくり話を聞くという静かなもの。

本日の学者さんは社会学をテキサス大学オースティン校で教えているブレネー・ブラウン(Brené Brown)氏。氏の専門はリサーチで、主に勇気、弱さ、恥じおよび共感について研究をしているとの事。
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この番組は科学的・学術的な研究をしている人に話を聞くのを主眼にしているので、ブラウン氏もスピリチュアルな人ではなく、11,000人以上に聞き取り調査やアンケートを行った結果辿り着いた結論について話してくださっていました。

私が朝聴けたのは、最後の10分。にも拘らず、何故かとても興味を惹かれました。丁度ボランティアに出掛けるところだったので、彼女のポッドキャストを検索で見つけ、腰のリハビリがてらボランティア先まで歩く1時間半の間に偶々聞いたのが、今朝聞いた『On Being』の番組上で、同じホストであるKrista Tippett氏が3年前に行ったインタビューでした。
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前回のインタビューは、ブラウン氏が「Daring Greatly: How the Courage to Be Vulnerable Transforms the Way We Live, Love, Parent, and Lead」というタイトルの本を出版したことを記念して行われたようでした。その際には、2010年にブラウン氏が行ったプレゼンテーションと、それが大反響を巻き起こした事により2012年に行ったプレゼンテーションの事も話題に上っていました。

3年前のインタビューは「Brené Brown — The Courage to Be Vulnerable」というタイトルが付けられ、やはり約55分の番組に仕立てられ、現在はポッドキャストとして聴けるようになっています。歩きながら何気なく聞き始めたのですが、とても興味深く、結局ボランティアの作業をしている1時間も、帰りの1時間半の道程もずっと繰り返し聴き続けました。
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とても心に残る言葉が沢山あったのですが、そもそも彼女の研究は『心を開いて人生と向き合い・味わっている人々の秘訣を探る』というところからスタートしたとの事。3年間多くの人々に聞き取り調査したり、アンケートを行ったりして、研究を始める前の『心から人を愛し、信じ、人と交わり、自分の価値を疑わず、人生を存分に味わっているように見える人々は、良いご両親に恵まれたり、条件の良い仕事に恵まれたり、ラッキーな人々なのだろう』という推測は外れ。大体、世間一般的な離婚率、倒産、依存症、トラウマの過去を持つ確率だったとの事。

では、何が違うのか?と不思議に思った彼女は、データと向き合い、自分の存在価値を疑わないように見える人々が大事にしているものと避けているものをキーワードとしてポストイットに書き出し、2つのリストを作ってみたそうなのです。すると、人々が避けているもののリストが自分の人生そのもので愕然としたのだそうです。
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自己肯定できる人々が避けていたもの、それは完璧主義、人や物事を勝手に価値付する、忙しくて疲労していることを自慢に思う、自分の価値と生産性を結び付けて考えている、いけてる(クールである)、他人の評価を気にする、パフォーマンス主義、証明してみせると思う事、確かなものを手に入れたい(信じたい)と思う、等。反対に、大事にしていたものは、著者が嫌悪感に近い感情を抱くものが多く、その最たるものが創造性だったとか。

でも彼女は学者。自分の価値をゆるぎなく信じている=充実した生活を送る人々は、創造性を大切にし、適度に遊び、適度に休み、仕事が忙しくとも家族や友達との時間を大切にしているという事実で満足せず。何故それらが自己肯定や自信につながるのかを調べたいと考えるに至り。結果として、vulnerability(脆弱性、弱さ、自分がコントロールできないので怖さを感じる状況)やshame(恥じ)というトピックに行き着いたというのも、面白いです。
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「Hope is the function of struggle」(希望はもがき苦しむことの一作用です)とか、心に残る言葉が多すぎて、ここに書ききれないので是非聞いて頂きたい。彼女は企業を巡って、講演を行う事が多いそうなので、人事部にいらっしゃる方や人を指導する立場に居る方には参考になると思いますし。後半は子育てについて語っていますので、子育てに悩む方々にも興味深い内容だと思います(ブラウン氏もインタビュアーも共にお子さんがいて、子育ての怖さや悩みを語ってらっしゃいます)。そして学校の先生にも是非聞いて頂きたいと願います。

何度も書きますが、私は泣けば=良い作品みたいに言われる最近の風潮がかなり嫌いですし、「号泣」とかいう言葉が軽々しく使われるのも苦々しく思っている性質なのです。なので、泣いたからお薦めするとかいう意味では全然ないのですが。歩きながら聞いていたにも関わらず、急に涙が出て困った個所がありました。男女の違いについてで、著者が講演を聞いた男性から言われた一言から始まる会話だったのですが。凄く心に刺さりました。
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お金を節約するとか、いつまでも綺麗でいるとか。よく言われる「良い奥さん」みたいなものを私は全く信じていないのですが(かといって、「旦那」とちょっと下げて言ってみたり、逆に「旦那様」とか「主人」とか上げていう言葉で呼ぶのも両方嫌いですが)。夫にとって良いパートナーではなかったなぁと大いに反省した次第です。このポッドキャストを聴いても、やっぱり夫はフェアで自分に自信がある、良いパートナーなんだなぁと痛感したのに、私は…となってしまいました。遅くとも気付けただけで有難く、これからもっと深く夫の言葉に耳を傾け、彼のやることに口を出さず、頼られるような人間になれるように努力します。

気付きがあったこのポットキャスト。知っていたことでも、当たり前の事でも、大切なことを改めて考えることも必要ですし。漠然と感じていただけの事を、言語化してもらうと急に理解できて、自分の中に取り入れられる気がします。このポッドキャストは、久しぶりにそんなすっきりとした爽快感に満ち溢れていました。
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本日放送されていたラジオも改めて始めから聞き直しました。できれば彼女のも読んでみたいのですが、現在持ち物を減らそうと努力しているところなので、迷うところです。先ずは、彼女のポッドキャストを片っ端から聞いてみたいと思います。

2018年2月 6日 (火)

暮らしの手帖の『雪のブローチ』の動画

また曇っている火曜日のニューヨーク。ですが、予報では1日雨は降らず、晴れ時々曇りとなるようです。明日は雪が降る可能性があるそうで、雪だったら日曜日以来ですね。現在の気温は-1℃ですが、最高気温は4℃。氷点下を脱すると随分楽に感じますよね。

ウィーンに住む友達カップルが、お子さんを連れて元王宮の建物で開催された子供向けのカーニバルに参加した旨をフェイスブックで紹介していました。ゲームをやったり、ディスコで踊ったり、ジャムドーナッツ(Krapfen:ただし、友人曰く「ウィーンっ子達は絶対にドーナッツではないと言い張る」とのこと)バーがあったりで、とても楽しかったとの事。彼女達は舞踏会にも行きますし、ウィーンに住む人々は伝統を上手く楽しんでいるのかな?なんて想像しながら楽しんで投稿を読んでいます。
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さて、今回は夫が日本からお土産に買ってきてくれた雑誌『暮らしの手帖』92号を読んでいて、ふと見つけた動画についてです。
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昨日も書きましたが、体調を崩した後にぎっくり腰をし、その後回復してきたと思ったら再度腰を痛め、只今ベッドから動けません。日曜日はあまりの痛みに安眠できない、読書できないという状態で、ただただベッドでぼんやりとしていたのですが。月曜日はかなり回復し、休み・休みなら最低限の家事をして、細心の注意を払って時間をかけてお風呂に入ることにも成功しました。
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そんな訳で、難しい本は集中できないから読めないし…と夫がお土産にプレゼントしてくれた「暮らしの手帖」92号をぼんやりと読んでいました。その中に、91号の感想が寄せられたページがあり。絵本作家・翻訳家である松岡享子さんと仰る女性が、着古したセーターや牛乳パックを使って雪のブローチを制作。当該ブローチの収益を充てて、東日本大震災で被災した陸前高田にある小学校の児童に本をプレゼントする活動をしてらっしゃる旨が書かれていました。
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興味を惹かれて調べてみると、You Tubeに挙げられた動画に行き当たりました。その動画によると、松岡さんはアメリカで児童図書館学を学び、図書館に勤務。そこでストーリー・テリング(読み聞かせと違い、本は見せずに暗記した物語を聞かせることらしい)に感銘を受け、日本でも活動されていたとの事。
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現在でも、1年に1回陸前高田にある小友小学校でストーリー・テリングの活動を続け、訪れる際に一人一人の子供が希望した本をプレゼントするという活動をされており。その活動資金を手作りした雪のブローチを販売することでその一部を賄っていらっしゃるようです。
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彼女は、『東京子ども図書館』の設立に関わられたとの事。この図書館はずっと行きたいと思いながらも、機会を作れずにいた場所なので、余計に興味深く拝見しました。
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動画の中で、松岡さんが実際にブローチを作られる様子を見ることができます。手芸が一切できない私は、『今年新たに始めること』に刺繍を試してみるという目標を掲げてまして。実際に習ってみようと2時間の短いお試しコースに申し込んでいたにも関わらず、ぎっくり腰で敢え無く行けず終いに終わったのですが。
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自己流でコツコツとやってみようと改めて思った次第です。素敵な動画ですので、調子が悪くて気が塞いでしまった時などに是非。たった10分程の動画なので、気軽に視聴できます。

2018年2月 2日 (金)

日本からのお土産

今にも降り出しそうな金曜日のニューヨーク。午前11時頃雪が舞う予報ですが、その後は天気が回復してくるようです。今日は1日氷点下になる予報なので、温かくしてお出掛けください。こんな日に限って外でのボランティアもあります…。

昨日はボランティアに行く準備をして、午前9時頃出掛けようとしていたのですが。洗濯機が静かだったので、終わったのに気付かなかったのかと扉を開けてみると、明らかに終わってないのに扉が閉じたまま止まっているではありませんか。電源を入れ直したり、強制的に開けるボタンを押してみたりと試しても、少し動いては止まってしまう。仕方なくフロントデスクに電話してスーパーさんに来てもらいました。

結局スーパーさんも色々やったものの全然直らず。取り換えることになり大事に。6年以上置きっぱなしだった洗濯機&乾燥機が動かされた機会に、すかさず掃除したり。修理や交換の影響で汚れてしまう場所を綺麗にしたり。濡れた洗濯物をゴミ袋に入れて避難させたり…と大忙し。

ついでにたてつけが悪かった玄関のドアやレンジのドアも修理してもらい。全て終わって、スーパーさんにチップを渡したのは3時間後。そこから洗濯機に洗浄洗剤を放り込んで、クリーニングのため2サイクルの洗濯をして、その後途中になっていた濡れたままの洗濯物の洗濯を一からやり直して、スーパーさんは土足で入ってきたので、床を念入りに掃除して…なんてやってたら夕方になってしまいました。ここのアパートの備え付けの洗濯機&乾燥機は北欧製で、環境に良い代わりに1サイクル1時間20分かかるのです。

こういう時、凄く狭いワンルームアパートに高い家賃を払っても、フロントデスクやらスーパーさんやらが常駐している物件は有難いと心底感謝します。でも、ぎっくり腰をやったばかりで動くのが非常に不便なところにこの騒ぎ。何故か疲労困憊してしまいました。なんだってこう、色々壊れるのでしょう…。
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さて、今回は日本からのお土産の備忘録です。
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夫は定期的に日本に出張します。進めているプロジェクトの承認を得るために日本の本社に説明に行って関係各所や部下の方達と打ち合わせをしたり、面談を受けたりするようです。

そんな時、ついでに日本からお土産を買ってきてもらいます。日本の雑誌や薬を頼むことが多いのですが、最近は楽しみの為にお菓子を頼んでいます。
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私は何故かアメリカの薬を飲むと凄く眠くなってしまうので、日本の風邪薬を買ってもらったり、日本で買った方が安いのでサロンパスをまとめ買いして貰ったり。雑誌は「暮らしの手帖」を頼むことが多いですが、今回は暮らしの手帖の最新号に加えてPENのアラブ特集を買ってきてもらいました。現在、中東問題や難民問題に関する本を集中して読んでいて、中東や北部アフリカに興味が強いのです。

今回はお願いして買ってきてもらった、過去数回分のお土産と頂戴したお土産自慢です。
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東京駅で販売されている「東京かみなり舎」の「東京かみなりや」。ラングドシャが大好きなので、米粉入りのラングドシャに胡麻の飴掛けのトッピングなんて美味しそう…とリクエスト。実際凄く美味しくて、夕食の後に食べるのがとても楽しみでした。

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クッキーが好きな私の為に夫が買ってきてくれた「パティスリー ラ・マーレ・ド・チャヤ」の詰め合わせ。夫はコーヒーブレイクに散歩がてら訪れたみたいです。羨ましい…。ここのラングドシャも美味しいんですよねぇ。

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今回の出張でお願いした「麻布十番あげもち屋」の「パンチェッタあげ餅」。ついでに「トマトバジルあげ餅」も買ってきてくれました。これからデザートに食べるのが楽しみ。東京駅はお土産が豊富ですね。

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もう一つお願いした「日本橋錦豊琳」の「ゆずこしょうかりんとう」。他にも梅ザラメ、はちみつ生姜、むらさきいもも買ってきてくれました。夕食後に一つずつデザートに食べようと計画中。忙しい出張中にも関わらず、買ってきてくれた夫には感謝、感謝。

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義母様からのお土産。このお煎餅はとても美味しくて、毎回有難く頂いています。だしは絶対に使うものなので、とても便利。そして調子が悪いことが多い私には、簡単にできるスープ等も有難い。他にも切り干し大根等頂き、現在腰痛が酷くて買い物が難儀なため、早速サラダにしたりして活躍しています。いつもお気遣い痛み入ります。ありがとうございます。

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こちらは義理の妹さんから頂戴したお粥。腰痛のせいで料理もままならないので、早速朝食に2人で頂きました。優しい味で美味しかったです。ありがとうございました。

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夫が久し振りに友達に会う時間を持てたそうで。その方から頂戴したチョコレートと絵葉書。なんでもお知り合いが描かれたのだとか。夫にとっては懐かしい国立の風景です。チョコレートは旅行中にちょっとつまむのにピッタリなので、3月の旅行までとっておいて、機中や散策中ちょっとエネルギー補給が必要な時にいただきますね。ありがとうございました。

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