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パーク・お散歩

2017年7月16日 (日)

ハイラインの2017年のグループ展『ミューテーションズ』

快晴の日曜日のニューヨーク。今日は久し振りに1日快晴で、最高気温は30℃。湿度は少しあるようですが、昨日に比べれば低いみたいなので嬉しい限りです。昨日腰を痛めたので、今日は張り切って散歩したいと思います。

昨日ペンシルヴェニア駅で電車が立ち往生し、アムトラック鉄道とニュージャージートランジットに影響が出ました。今日もお出掛けのご予定がある方は、運行状況を事前に確認した方が安全そうです。オランダから訪れているビジターの方達が「週末は郊外に行ってみようかな?」とか話されていたので、はまっていないと良いのですが。

仕事で大きな問題を抱えている友人が、打開の為またニューヨークを出張で訪れています。今回はパートナーも週末を利用してニューヨークに来れたので、2人で久しぶりのニューヨークの週末を満喫中。昨晩はブロードウェーのミュージカルを観に行ったそうですが、ショーが始まる直前客電が落ちたと同時に盛大に戻した人がいたそうで、前後左右のお客さんがわらわらと避難し、劇場は大騒ぎになったとのこと。旅行中って気が大きくなりがちで、楽しくなる気持ちは凄くよくわかりますが、飲み過ぎには注意しましょう…。
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さて、今回はやっと先週全てのアートが出そろった2017年のハイライン(the High Line)におけるグループ展『ミューテーションズ』(Mutations)の作品を中心にご紹介します。
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ハイラインは100%寄付を中心とする民間の資金で運営されていますが、ニューヨーク市が所有するパブリックパークです。そのため(確か財産管理とかの関係で)、アート作品を1年以上設置することが法律で原則的には禁止されています。銅像等1年以上設置する場合には、特別な許可を得なければいけなかったと記憶しています。
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ハイラインでは、2018年にオープンする予定の30丁目の分岐(the Spur)においては、その例によらず1年以上設置されるアート展示『High Line Plinth』が計画されていますが。基本的には、全てのアートが1年ごとに変更されます。
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毎年その交換時期が4月位なのですが。今年は何故か設置にとても時間が掛っており、先週やっと全てのアートが出そろいました。
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以前に比べて、ハイラインの敷地内および近隣で、ハイラインのキュレターさんとアーティストが力を合わせてオンサイトアートを創り上げる率が上がっているので、外注が多かった過去のグループ展に比べて制作に時間がかかったのでは?と推察します。
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ネブラスカ出身で現在はパリで活動中のアーティストSheila Hicks氏の『Hop, Skip, Jump, and Fly: Escape From Gravity』。仮舗装された部分のガーデンにくねくねと展示されています。この作品はグループ展の一部ではなく、独立したコミション作品です。

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プエルトリコ出身のRadamés “Juni” Figueroa氏の『La Deliciosa Show』。アートなのですが、実際にこのステージを使ってパブリックプログラムが行われていますし、パフォーマンスをしたい方を募集しているとの事。訪れる人達がステージで記念写真を撮る人気スポットになっています。

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フランス人アーティストMarguerite Humeau氏の『SPHINX JOACHIM』。グループ展タイトルの『突然変異』に沿って、人間と自然の関係性、ひいては有機物と無機物の関係性とその境界線を探る為、ちょっとグロテスクな作品が多い中、この作品は動きと生命力が感じられて訪れる人々の評価が高いように感じます。

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ポーランド人アーティストJoanna Malinowska氏およびC.T. Jasper氏の作品『The Emperor’s Canary』。2つの昔ながらのスピーカーからは耳を澄ませると音が聞こえてきます。1つは黒肺塵症で苦しむ人の息の音。もう1つは太平洋ごみベルトのたてる音が聞こえるとのこと。フライオーバーに離れて2か所設置されています。これを聞くと、どんよりした気分になります。

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カナダ人アーティストSascha Braunig氏の『Giantess』。お伽の国気分が味わえて好きな作品です。子供達が履こうとしている姿を見掛けますが、残念ながら花壇の中に設置されているのでロープの中には入らないようご注意ください。何も生えていないように見えても、踏まれると土が固くなってしまいますし、芽を潰してしまう可能性も。

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カナダ人アーティストJon Rafman氏の『L’Avalée des avalés (The Swallower Swallowed)』。タイトルのまんまですね。このアートも子供達が跨って写真撮影をしている姿をよく目にします。アートに親しみを感じてもらえるセッティングですよね、パブリックスペースって。それにしてもアートキュレターさん達は、少なくとも2外国語ができるので、フランス語とイタリア語とかが操れいつ話しても感心してしまいます。

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これはグループ展の一部ではなく、独立したコミション作品ですが。今年も23丁目に新たな壁画が登場しました。LAをベースに活動しているアーティストHenry Taylor氏の『the floaters』。タイラー氏は頻繁に自画像を描くそうで、この作品も友達のプールで遊んでいる自分を描いた物。前を通るたびに明るい気分になりますし、色合いもハイラインにピッタリで気に入っている作品です。

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中国人アーティストGuan Xiao氏の作品『REST IN』。この写真は4月下旬に撮影したので作品がよく見えますが、現在は背の高い夏草に埋もれて見難くなっています。この作品を南側から見ると、ワニみたいに見えます。また雨が降ると骨盤部分に雨水が溜まって、鳥の水場に早変わり。アーティストが意図しなかった楽しみが生じています。

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クロアチア人アーティストDora Budor氏の作品『The Forecast (New York Situation)』。この作品は水に濡れると透明になる特殊素材でコーティングされていますので、天候によって違う顔を楽しめます。何も加えられていない水であれば掛けてもOKとのこと(ジュースとかコーヒーはNGです、勿論)。

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ロスアンジェルス出身のアーティストMax Hooper Schneider氏の『Section of Intertidal Landscape (Hair Metastasis)』。その名の通り、水槽の中に髪の毛とかPCの部品らしきものが使われた浅瀬が作られています。綺麗なような不気味なような。何となく見入ってしまう作品です。

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この作品はグループ展の一部ではなく、独立したコミション作品ですが。コネチカット出身でNYで活動中のアーティストDarren Bader氏の『chess: relatives』。大きなチェス盤です。実際に人間チェスを行うイベントも頻繁に開催されていました。先日通り掛ったら、4人でバッグとか使ってなんとかチェスをしようとしている人達がいて感心しました。

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ニュージャージー出身でベルリンとエルサレムをベースに活動するアーティストJumana Manna氏の『Amulet』。アイディアを見た時には首をひねったのですが、実際にガンズボートの木立の中で見るとしっくりくると個人的には気にっています。

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モスクワ出身のアーティストAlisa Baremboym氏の『Locus of Control』。このアートは実際に座って、ペットボトルのキャップが埋め込まれたちょっと歪んだプラスチックを通して世界を見て楽しむように意図されています。世界をちょっと違ったレンズを通して見てみよう、ということなのでしょう。キュレターさんと話していたら、「座って休めるから人気があるんじゃないかしら」と笑ってました。違うキュレターさんに、「この前子供達が10人位中で座ってランチ食べてました」と報告したら、大笑いして喜んでいました。まぁ、アーティストによっては凄く怒っちゃうららしいのですが…。

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ドイツ人アーティストVeit Laurent Kurz氏の『Salamanderbrunnen』。これもとっても不思議な作品です。緑色のなんだか自然に悪そうな液体が流れているのですが、これはアーティストの想像上では「Herba-4」という未来のハーブ水なのだとか。人間の手が入り、自然そのものがどんどん姿を変えていくことを考えさせられるアートです。

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ハイラインの南端。向かい側にあるビルの壁に、ホイットニー美術館がハイラインアートとのコラボレーションで定期的に変更するアート作品が飾られています。今回は実際に昔は貨物電車の線路が通っていた場所に、昔の線路の様子(スプリング・ストリート辺りの写真だと思われる)が飾られています。歴史が感じられるアートで、非常に良いアイディア!

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ハイラインアートではありませんが…。ハイラインの南端からミートパッキング地区を見下ろすと、如何にもニューヨークという石畳の風景が楽しめます(現在は工事中でイマイチですが。大好きなウエスト4THもあちこち工事中で、散歩が楽しめないので最近全然通らなくなってしまいました)。そこにあるストリートアートがまた変わっていました。

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2017年7月15日 (土)

2017年7月第2週のセントラルパーク

晴れたり曇ったり忙しい土曜日のニューヨーク。今日は1日晴れ時々曇りで、雨は降らない予報。雷雨に怯えないで行動できるのは久し振りで嬉しいです。昨日はすっごく涼しくて、上着を忘れた私はボランティアを震えながらやって、今日はまんまと風邪気味ですが。本日の最高気温は29℃と、夏に戻る予報。湿度が90%と非常に高いので、ムシムシしそうです。熱中症にお気をつけください。

最近ブロンクスやブルックリンで発砲事件が続いていますが。金曜日の早朝(午前3時半)、プロスペクトパークの近くで男性が銃で撃たれて死亡しているのが発見されたそうです。もう1人は命に別状はないものの、被弾して病院に運ばれたとのこと。よく訪れる地域だけに怖い事件です。銃規制の話題さえも出ないですね…最近。

LAのギャラリーで、女性が自撮りをしようとして転び、アートを壊す事故が起こり話題になっているそうです。最近美術館やギャラリーで、フラッシュさえたかなければ撮影を許可する場所が増えていますよね。でも、写真ばかり撮ってアートを楽しめないのは如何なものかと個人的には思っていたのですが。その為に注意が散漫になって200万ドル相当のアートを壊してしまうとか…。グランドキャニオンでも、良い写真を撮ろうとして毎年5人前後の死者が出ると聞きましたし。マンハッタンを歩いていても、危ないなーと感じる事が多いです。これからファッションウィークが始まると、良い写真を撮るために立ち入り禁止の場所に陣取って撮影をする人々を多く見掛けます。間違ってもそんな写真に『イイネ』しないようにお気をつけください。助長しますから、違反者を。
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さて、今回は今週散歩したセントラルパークの風景をご紹介します。
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セントラルパークの南東の端にあるThe Pond

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綺麗な花が咲いていたり…

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鳥がのんびり羽を休めていたり…

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くまのプーさんに出てきそうな石橋が掛っていたり。

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ボランティア前にちょっと散歩するだけでも気分転換になります。

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ザ・ポンドからは、プラザホテルがバッチリ見えます。

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そもそも今回セントラルパークに足を向けたのは(腰痛を和らげるために長距離歩く必要があったからではありますが)、ボランティア仲間に「スケートリンク(Wollman Rink)でビクトリアン・ガーデンをやっているんですってよ?」と教えて貰ったから。調べもせずに、名前から勝手にビクトリア朝風の庭だと思い込んでしまったのです。なので、この移動遊園地『VICTORIAN GARDENS AMUSEMENT PARK』を見た時のがっかり感たるや。確かに遊園地もガーデンって呼ばれるよね…と初めて気付く始末。語学力の欠如がこんなところにも。でも、夏休み中のお子さんを連れて行くには良さそうな場所です。

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ザ・モール(The Mall)は、午前9時前の空いている時間だと余計に気持ち良く感じます。

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ベセスダテラス(Bethesda Terrace)の噴水の天使は、相変わらず鳥に大人気。

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今年も綺麗な蓮(で合ってますか?睡蓮?)が咲きました。

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ボウブリッジ(Bow Bridge)の鉢植えも夏仕様に。

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ハイラインにも咲いている花だった気が。こういう花の名前が分るようになるともっと散歩が楽しいですよね、きっと。

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ランブル(The Ramble)に新しくできた川では、夏休み中の子供達が大いに遊んでいました。セントラルパークのあちこちにサマーキャンプの子供達もいました。

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ベルヴェデーレ城(Belvedere Castle)からの眺め。

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タワーは朝早すぎて閉まっていました。

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階段の水溜りでは、鳥が水浴び。

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貯水池(Reservoir)の花壇が、黄色とピンクで鮮やかに。

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とーっても暑い日だったのですが、それでも貯水池の周りではランニングやサイクリングを楽しむ人が。

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Aesculus parviflora(アエスクルス パルウィフロラ?トチノキ?)が花盛り。

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ザ・レイク(The Lake)はボート遊びする人で溢れていました。そんな中、ボウブリッジでは、通行人を堰き止めて何かの撮影をしていました。1900年代に見える服装をした男優さんが橋を渡るシーンを撮影していたのですが、残念ながら誰か判らず。

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ニューヨークらしい風景です。

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デラコルテ劇場でシェイクスピア・イン・ザ・パークを見ていた際に、舞台裏を歩く3匹のアライグマ(raccoon)を見て大興奮しましたのも記憶に新しいのですが。なんと、今回はチェリーヒルの近くでのんびりと座っているのを至近距離で見ることができました。この後立ち上がっておもむろに草むらに去っていきました。なんでもセントラルパークには22匹の野生のアライグマが生息しているのだそう。絶対に餌を上げないでくださいとのことです。

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2017年7月14日 (金)

トロピカルなチャネルガーデンズ

既に雨が降り始めた金曜日のニューヨーク。今日は不安定な天気のようで、太陽が出たり、曇ったり、雨が降ったりという感じでコロコロと天気が変わる予報。夜8時頃からは雷雨の可能性が高いとのこと。火曜日~木曜日まで毎日雷雨の予報が出ていたにもかかわらず降らなかったので、ちょっと怖いですね。

昨晩は激しい雷雨と冠水の注意報が発令されたのですが、結局小雨がぱらついたのみで済みました。ボランティアも風が強かったもののつつがなくできましたし、やれやれという感じでした。本日も屋外と室内のボランティアが両方入っているので、移動も込みで強風/雨だと困る日。なんとか普通の雨で済むと良いのですが。

木曜日の早朝、セントラルパークの62丁目付近の東側で女性の遺体が発見されたそうです。死因は不明。近くに錠剤が落ちていたそうですが、関係性も不明。目立った外傷はないそうです。今年の5月9日以降、セントラルパークで遺体が発見されたのが今回で4件目。他殺ではないようなのですが、それにしても心配です。4人に1人が何らかの精神的問題を抱えているとも言われるニューヨーク。保険の対象から精神科医が外されるかもしれないのは、戦うべきポイントな気がします。
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さて、今回は夏らしくトロピカルな木々や花に模様替えしたロックフェラーセンターのチャネルガーデンズ(The Channel Gardens)の様子をご紹介します。
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このブログでは模様替えの度に登場するので耳にタコだとは思いますが…チャネルガーデンズは、ロックフェラープラザと5番街を結ぶ通路にある、いくつもの噴水の池が連なる庭。チャネル海峡に似ていることから命名されたとのこと。
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この庭は、季節ごとに全て植え替えられ、がらりと模様替えされます。緑が少ないミッドタウン中心部にあって季節が感じられるスポットなので楽しみにしている私は、ボランティアや散歩のついでに3週間~1か月毎に立ち寄って新しいディスプレイを楽しんでいます。
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今回は熱帯雨林のような、生命力豊かな緑と原色系の力強い植物の庭。まだ模様替えしたばかりで蕾でしたが、花が咲いたらもっとトロピカルな雰囲気が増すのではないでしょうか。
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トンボが再登場していました。

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殆どの花がまだ蕾。

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このグリーンは去年見た時も可愛いと思いました。水中に生えている藻みたいです。

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花がなくても素敵です。

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2017年7月13日 (木)

2017年7月第1週のハイライン

薄曇りの木曜日のニューヨーク。火曜日・水曜日とゲリラ豪雨の予報が出ていましたが、降らず終い(火曜日は何故かボランティアの行き・帰りだけ小雨がぱらついていましたが)。今日も午後4時頃雷雨になる可能性が高い(午後3時~午後7時の間)と予報が出ていますが、さてどうなるでしょうか。今日もまた屋外でボランティアをする日なのですが…。最高気温は34℃。湿度も相当高くなるそうで、ラジオのアナウンサーさんは「高い気温と相まって湿度100%みたいに感じます。独居暮らしのご老人が近隣に住んでいる場合には、気を付けてあげましょう」と仰っていました。

昨日、ニューヨーク市から猛暑と光化学スモッグに関して注意を促すメールが市から送信されました。以下に添付致しますので、本日午後10時までは長時間屋外で過ごさない等ご注意ください。また、クーリングセンターが市内各所に設置されますので、エアコンがないアパートにお住みのご老人がいらっしゃったら、ご一緒するか一声かけると良さそうです。ボランティア仲間にも、結構エアコンがない方いらっしゃるんですよねぇ…。彼/彼女たちはお元気で、適当に出掛けられるので安心ですが。

Notification issued 7/12/17 at 6:45 PM. The National Weather Service’s previously issued Heat Advisory remains in effect for NYC until 6:00 PM tomorrow, 7/13.

Due to high temperatures and high heat indices, NYC cooling centers will be open tomorrow, 7/13. To find the nearest cooling center and hours of operation, call 311 or visit: www.nyc.gov/beattheheat. Cooling center locations and hours will be updated at 8:00 AM tomorrow.      

In addition, the New York State Department of Environmental Conservation has issued an Air Quality Health Advisory for New York City between 10:00 AM and 10:00 PM tomorrow. Active children, adults, and people with lung disease such as asthma, should reduce prolonged or heavy exertion outdoors. For more information, visit dec.nyc.gov. For locations, hours, and more information on avoiding heat illness, contact 311.

For additional information, please visit: http://on.nyc.gov/2uayMh8 and http://www.weather.gov/okx/.
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さて、今回は2017年7月第1週目のハイライン(The High Line)の様子をご紹介します。
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毎週定期便の様になっていますが、私はハイラインの大ファンな上に、ボランティアへの移動に便利なので、夏の間は週に数回必ずと言ってよい程通り抜ける為、変化に気付きやすく。行けば、行くほど好きになるというパターンに陥っているのです。
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Filipendula rubra ‘Venusta’(アメリカンシモツケソウ?)が鮮やかな桃色に。

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チェルシーグラスランドが去年から大好きになりました。色んな場所に植えられている花ですが、この時期はEchinacea purpurea ‘Vintage Wine’(ムラサキバレンギク?)が気に入っています。

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アスチルベはすっかり枯れて色を失い、代わりにRudbeckia subtomentosa(黒い瞳のスーザン:オオハンゴンソウ属?)が目立ちました。

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紫と黄色の花が多い気がしました。

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チェルシーグラスランド周辺は有名建築家が設計した会社の本社や高級コンドミニアムが多くあります。建築に興味がある方にも楽しい散歩道です。

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前週まで鮮やかなピンクだったアスチルベがご覧の通り。あっという間に風景が移り変わります。

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Dalea purpurea(purple prairie clover)もほぼ終わりでした。今週は見れないかも?

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季節の移り変わりが一番感じられるという意見が多い16丁目の分岐。蕾が沢山あったので、今週辺りは白い花が沢山見られるかもしれません。

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分岐の花をよく見たい&夏の間は混んでいる屋台を避けたいため、下の通路(ローワーデック)をよく歩くようになります。全然違う花が植えられていたりするので、要チェックです。

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ハイラインの南端近く、スタンダードホテルの南側もちょっと抜け感があって気持ち良いセクション。お気に入りのEchinacea purpurea ‘Vintage Wine’(ムラサキバレンギク?)がここにも咲いていました。そして大好きな藤も6月最終週から再度花をつけています!ハイラインを歩いていると見難いですが…。下から見上げるか、ガンズボートの出入り口から上って直ぐの場所にある手すりから乗り出すようにして、ワシントン通り沿いの柵を見ると咲いています。

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5月~6月に掛けて目を楽しませてくれていた花々も実を付け始めました。これはチョークベリー(Chokeberry:アフロニア属?)で、美味しそうに見えますが生ではとても食べられたものではない味との事。毒ではありませんが、サービスベリーと間違えて口に入れないようご注意ください。とは言え、ハイライン上に限って言えば、花や葉っぱを傷つけたり、実をとって食べたりすることは禁止されています。当たり前なのですが、あまりに多くの人が気軽に花とか千切っているのを目にするので…。

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こんなどんぐりみたいな実も。

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この実はなんでしょう。教えて貰ったのに忘れてしまいました…。

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Echinacea purpurea ‘Vintage Wine’とEchinacea purpurea ‘Jade’が近くに植えられていたため、今年から2つが自然に交配したと思われる微妙な色合いの花が出現。ハイラインのガーデナーさん達は「Echinacea 'High Line'」って命名しよう!と言っているとか。

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先週の金曜日の午前中、マンハッタンにゲリラ豪雨が降りました。あまりに雨脚が強くて、霧が出ているように見えました。

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家を出た時は雨が降ってもいなかったので、いつものようにボランティアに行くべくハイラインを通り抜けていたのですが。突然の大雨。あまりの勢いに遮る物がないハイラインには人っ子一人いませんでした。

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結局途上でボランティア中止の連絡が入り、すごすごと引き返しました。まぁ、あんな状態で着替えずボランティアしたら、絶対に風邪をひいたと思うので良かったのですが。

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強風で写真がぶれて写っていませんが、近隣のビルから滝の様な戸井の水が。体が芯から冷えてしまったのでお風呂で温まってから、午後のボランティアに向かった次第です。

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そんな中でもEchinaceaの写真は撮ってしまうという。気に入ってるんだな~と自分で自分に呆れました。でも、雨の中の植物って生き生きとして綺麗に見えるんですよね。

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2017年7月12日 (水)

独立記念日の街角風景

曇っている水曜日のニューヨーク。ラジオでは午前9時以降、大雨/雷雨に見舞われる可能性があると言っていましたが。サイトなどでは午後2時以降~夜にかけての可能性が高そうなので、さっさと準備をして出掛けたいと思います。今日は1日湿度が高く、気温よりも暑く感じるそう。最高気温も32℃まで上昇。熱中症にお気をつけください。

1日曇りの予報ですが、大雨の合間には青空も覗く時があるようなので、マンハッタンヘンジ(Manhattanhenge)が楽しめるかも?マンハッタンのグリッド(東西を走るストリート)と沈む太陽がぴったり一致する年に数回しか訪れない絶好の写真撮影日である今日。カッコいい写真が撮りたい方は、狙ってみてはいかがでしょうか。

今年も8月に3週間に亘って土曜日の午前中、マンハッタンの街中に巨大歩行者天国が出現するサマーストリート(Summer Streets)が帰って来ることが発表されました。楽しみです。
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さて、今回は独立記念日のロングウィークエンドに彼方此方歩き回って、長期滞在している旅行者の立場を満喫したので、その風景のお裾分けです。
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ハイラインは花&草盛り。午前9時前に歩くとゆったりと楽しめます。

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ウエストヴィレッジはニューヨークらしく、今個人的に一番お気に入りの地区です。
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クリストファーパークもボランティアさん達が一生懸命管理されています。
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ストーンウォールインとクリストファーパークはいつでもプライド色で溢れています。
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いつの間にか横断歩道もレインボーカラーに。
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標識が葉書に使われることが多いゲイストリート。

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チェルシーピアの花壇は手入れが行き届いていて、どの季節に訪れても綺麗です。

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チャネルガーデンズの花はまだ紫陽花でした。

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セントラルパークのヴェルベデーレ城を望む野原。ここは煩くするのは禁止なので、静かにピクニックを楽しみたい方にはお勧めです。

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デラコルテ劇場の周りに咲いていた赤い花。

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花が減って緑豊かなシェイクスピアガーデン。

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ヴェルベデーレ城のテラスから。ここはいつ訪れても良い景色です。

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朝でも暑かったので、日陰が多いランブルを散策。小川のせせらぎに鳥の囀り。

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岩がちだった開発される前のマンハッタンを感じられる岩もゴロゴロしてます。

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ボウブリッジと橋の上からの景色も、私がニューヨークらしいと感じる景色です。

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ローワーイーストは、中華街の醸し出す妖しさと遠くに見える歴史ある建物や近代建築との対比が面白い地区。

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少し前まで治安が悪かった感じが濃厚に残っています。未だに夜は絶対1人では行きたくない雰囲気。

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サウスストリートシーポートの周りが、より一層お洒落に変わっていました。

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サウスストリートシーポートと周りのフェリー乗り場は、島であるニューヨークを感じられます。

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綺麗に整備されて、ベンチも増えました。テイクアウトのランチを食べても気持ちよさそう。

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ブルックリンブリッジを眺めたり…

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対岸のブルックリンを眺めたり。

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ウォールストリートは独特の雰囲気。

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ワールド・トレード・センター駅。

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トライベッカは特にキャスト・アイアン建築が残っていて歴史が感じられます。

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お洒落なレストランも多いですし、通りごとに雰囲気が違うので散歩も楽しい地域です。

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古い建物には星形の杭が打たれています。

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再びウエストヴィレッジ。

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2017年7月11日 (火)

タイムズスクエアで移民の物語が聞ける電話ボックスアート

曇りの火曜日のニューヨーク。今日は1日曇りの予報ですが、正午~午後7時の間に雨/雷雨に見舞われる可能性が40%あるとの事。また真夜中にも再度雷雨になる可能性があるそうです。今日は折り畳み傘を携行した上で、突然の大雨に対応できるプランを立てた方が良さそう。あぁ、またボランティアの帰りにずぶ濡れになりそうなパターンだなぁと憂鬱な気分です。

今日からシェイクスピア・イン・ザ・パークの後半、『夏の夜の夢』の上演が始まります。前半の作品が反感を招いた為にスポンサーが降りてしまい、運営が苦しくなっているパブリックシアターですが。例を見ない程の寄付が集まり、無事後半の上演もできる見込み。ただ、支援の波はまだ終わっておらず、デラコルテ劇場の近くにあるアッパーウエストのシェイクシャックで本日から「 "The Shake-speare" shake」というミルクセーキが発売され、当該商品の収益は100%パブリックシアターに寄付されるそうです。パブリックを支援したい方は、このドリンクを楽しみ、SNSでシェアするというのも手ですね。
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さて、今回はタイムズスクエアに2017年6月27日~9月5日まで登場している電話ボックス型のパブリックアート『Once Upon a Place』です。
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ボランティアに行くために足早にタイムズスクエアを横切っていたら、突如として電話ボックスが3個出現しているのに気付き、思わず足を止めました。立てられている看板を読んでみると、パブリックアートであることが判明。中に入って、受話器を耳に当て、聴いてみることが推奨されていました。

ボランティアに遅刻する訳にいかないので、泣く泣くその場を後にしましたが。帰宅して調べると、各受話器からはニューヨークに移り住んだ移民の方達の物語が聞こえるとの事。
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其々の物語は2分~15分。祖国の話や、ニューヨークに移り住んでからの生活が語られるそうです。また、インタラクティブアートなので、ご自分が移民である場合には自分の物語を残すことが可能。それをまた、他の誰かが聞くのですね。

バングラディッシュ、ベルギー、ブルキナファソ、カメルーン、中国、コロンビア、ドミニカ共和国、エジプト、 ガンビア共和国、ガーナ、アイルランド、イスラエル、イタリア、日本、ヨルダン、リベリア、メキシコ、ナイジェリア、フィリピン、プエルトリコ、ロシア、シエラレノエ、スペイン、スリランカ、チベット、イエメン等からの移民が語っているそうで、面白そうです。
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トランプ大統領が当選し、反移民感情が高まっているように感じられるのに比例し。ニューヨークでは、多様性を尊ぶ声が強くなっているように感じます。

ここ最近のタイムズスクエアのパブリックアートも多様性、特に移民にスポットライトを当てた物が多い気が。今回のアートも、強いメッセージ性を感じます。
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アーティストであるAman Mojadidi氏は、アフガン・アメリカン。数か月に亘って、地元の会社や団体の力を借りてワークショップを開催し、70にも上る物語を集めたとの事。

1/3以上が外国で生まれた人々で構成されているニューヨーク。800言語近い言葉が話されているそうで、一括りに「移民」とまとめてしまう前に、個人の声に耳を傾け、顔を見つめてみようという気持は大事な気がします。

2017年7月10日 (月)

ダンスするカバのパブリックアート

昨日から引き続き雲一つない快晴の月曜日のニューヨーク。今日の最高気温は29℃ですが、湿度が昨日よりは上がるようなので少しムシムシしそうです。明日から1週間は、土曜日以外は毎日雨が降る予報。用事を済ませるなら今日が良いのかもしれません…。

昨日すっかり忘れていましたが、毎年何故か楽しみにしているバスティーユ・デイ(Bastille day:パリ祭)でした。本当は7月14日ですが、ニューヨークでは毎年一番近い週末に祝われています。60丁目(the French Institute and the Alliance Françaisがある通り)の5番街~レキシントン街までが会場となり、フランスに関係がある屋台が並び、ステージではフレンチ・カンカン等の音楽やダンスが披露されます。

今年も当日気付き足を運びたい気持ちで一杯だったのですが、頭痛が酷く断念。今日も行きたいイベントがあるのに、引き続き頭痛で諦めねばなりませんし…健康になりたい!でも、家事やボランティアは済ませねば。

ついでにすっかり忘れていましたが、2017年7月3日~16日まではフレンチ・レストランウィークが開催中です。新しい味に出会うチャンスですので、是非足を運んでみたいと思います。今年のフィリピーノ・レストランウィークで行ったお店が大当たりだったんですよね…その記事も書かなくちゃ。
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さて、今回はブロードウェイと64丁目の角、丁度リンカーンセンターの目の前に展示されているパブリックアート『HIPPO BALLERINA』です。
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2月7日からリンカーンセンター前を通るたびにユーモラスな姿に和ませてもらっていたこのアート。アーティストはBjørn Okholm Skaarup氏で、デンマーク人との事。
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この作品は、ディズニーの『ファンタジア』に登場する踊るカバとドガの『14歳の小さな踊り子』に敬意を払った作品。ですが、連綿と続くアートの歴史を感じる前に、いつ見てもクスリとしてしまう作品です。
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2017年10月1日まで展示されますので、リンカーンセンターに足を運ぶ際には癒されてください。

2017年7月 9日 (日)

マディソンスクエアのパブリックアート2017夏

雲一つない快晴の日曜日のニューヨーク。本日は1日晴れて、最高気温は28℃。湿度も低く、気持ち良い行楽日和になりそうです。

今年はサメが海水浴場に多く出現すると警告されていますが、昨日早速2匹のサメがコニーアイランドのビーチ傍を泳ぎ。一時海水浴を楽しむ人々に陸に上がるよう退去命令が出される事態となったそうです。ダニも例年より多いので、ライム病等の感染病にかからないよう注意が促されていますし。海に遊びに行っても、ハイキングや公園に遊びに行っても注意しなくちゃいけないんですね。
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さて、今回はマディソンスクエア・パーク(Madison Square Park)に新たに登場したパブリックアート『Prismatic Park』です。
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このアートは中央の芝生部分に2017年6月から設置されており、3部構成。青い色鮮やかな壁と、赤いアーチの様な構造物、そして緑のダンスフロアからなっています。
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これらの構造物と、詩の朗読、音楽の演奏、そしてダンスとのコラボレーションが予定されており、公園を訪れる人達が、都度違うアート体験を楽しめることが念頭に置かれているとのこと。
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パフォーマンスがない時でも、各構造物に埋め込まれているプリズムグラスが光を反射して、見る角度や天候によって違う印象を楽しむ事が出来る。多様性が尊ばれるニューヨークに相応しいアートのようです。
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アーティストのJosiah McElheny氏はアメリカ人で、現代美術の世界では地位を確立している方なのだそう。ボランティアへの移動中に偶然パフォーマンスに出くわすことを期待しています。
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この作品は、2017年10月8日まで展示されています。

2017年7月 7日 (金)

蛍が一杯のブルックリン植物園メンバーの夕べ

今にも降り出しそうな金曜日のニューヨーク。昨晩降る筈だった雨が降らなかったので、今朝にずれこんだんですね、きっと。今日は午後1時くらいまで雨が降る可能性が高いとのこと。現在はとても湿度が高いですが、気温は低め。午後晴れると良いですね。

日本で大雨が降り、地滑り等で犠牲者が6名出ていると今朝のラジオで報じていました。孤立してしまっている地域もあるそうですね。これ以上被害が広がりませんように。また、一刻も早く救助されますように。
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さて、今回は今週ブルックリン植物園(Brooklyn Botanic Garden)のメンバーの夕べに足を運んだので風景のお裾分けです。
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夏の間、ブルックリン植物園ではメンバーのみ午後6時~午後8時半までピクニックを楽しめるイベントを、ほぼ毎週水曜日に開催しています。週によって演奏される音楽が変わったり、メイン会場となるガーデンが変わったり工夫が凝らされていて楽しいですし。夫が早めにオフィスを出る良い機会なので、今週も2人で足を運びました。
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今回は噴水のあるテラスにジャズバンドが登場。設置されたテーブルでカクテルを楽しんだり、その後ろにある芝生でピクニックを楽しんだりと皆さんとても幸せそうでした。
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私達は少し値が張るものの室内で食事ができる『Yellow Magnolia Café』で夕食。この日は空気がパリッとして気持ち良く、屋外で過ごすのに最高の気候だったのですが。私が6時間以上屋外で立ちっ放しのまま過ごしてぐったりしていたので、室内でのんびりさせて貰いました。でも、幸せそうな人々を見ながら食事ができて、こちらも幸せな気分に。
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食事の後は、花盛りのウォーターガーデンを中心に散策。その頃から、至る所に蛍が飛び始め。その後は、チェリー・プロムナードもローズガーデンもオズボーンガーデンも、蛍が飛び交う幻想的な風景。あんまり沢山蛍がいるので、アニメを見ている気分でした。
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夫が気付かない内に、蛍が一匹夫の服に留まっており。地下鉄駅までついてきてしまって、可愛そうでした…。でも、その位沢山蛍がいるんです。子供達は蛍を捕まえてはしゃいでいました。
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美しい夕焼けも、静かな庭園も楽しめる上に、蛍の幻想的な淡い光を心行くまで堪能できて、とっても贅沢な一時でした。
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薔薇園は盛りは過ぎていたものの、まだまだ綺麗。メイン会場から離れていたので、静かに花を堪能できました。

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果樹園ではブドウや…

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アーティチョークや…

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キャベツが実り…

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コンパニオンプラントなのか、向日葵が植えられていました。

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環境に配慮した植物園となる計画の一環として新たに作られている池と小川の周りが花盛り。

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雨水が利用され、園内を巡回する間に濾過されていきます。

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草間彌生さんが好きそうな花を発見。

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夏らしい花も沢山。

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月も美しい夜でした。

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2017年7月 3日 (月)

6月の街角風景

晴れている月曜日のニューヨーク。今日は基本的には晴れるようですが、午後5時頃と午後10時頃、雷雨が降る可能性があるそうです。突然の大雨になっても困らないような準備をしておくと安心かもしれません。最高気温は31℃。湿度は昨日よりは低いものの高めになるようなので、暑そうです。

昨日またブロンクスで銃による殺人が起こったそうです。2人が頭と口を撃ち抜かれて死亡し、犯人は逃走中。銃規制が進まないのが不思議で仕方ありません。

明日は独立記念日ということで、何故か夫の会社は今日を休みにしてくれたそう。こんなロングウィークエンド初めてです。何処かに旅行に行こうかと少し考えましたが、オフィスの引っ越しで夫が疲れているし、こういうメジャーな休みの時は旅行費用がかさむし、混むので、ステイケーション中です。散歩して、いつもは混んで入れなかったレストランで食事するだけで、バケーション気分を味わえます。休みのニューヨークも良いものです。
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さて、今回は先月見掛けた風景やストリートアートをごちゃ混ぜでご紹介します。
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ガラス張りのビルや煉瓦の建物に西日が当たると、マンハッタン全体が赤く染まるようでとても綺麗です。

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マンハッタンヘンジでなくとも、夕日が沈む時間にストリート(東西を横切る道)を歩くと、通り全体が燃え上がるよう。道路に出ると良い写真が撮れるのですが…。

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マンハッタンでは、至る所でチョークアートや…

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ステンシルアートや…

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手書きメッセージが歩道に描かれています。

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トランプ大統領に関してスペイン語で書かれたアート。なんて書いてあるのでしょう?

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インベーダー?
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ウエストヴィレッジにあるアーティストセンターに置かれていたパブリックアート。

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ハドソンリバーパークは日陰が少ないので7・8月は日中の散歩がきつくなってきますが、6月は暑くとも気持ち良く散歩できました。

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マンハッタンに元々あった草原を再生するセクションは、花で溢れていました。

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チェルシーピアの花壇は、手入れが行き届き非常に華やか。

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有名人の肖像画が描かれたバン。

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新しいハウストン・バワリー壁画を制作中でした。もう完成していることでしょう。

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SoHoやNolita周辺はストリートアートの宝庫。

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マンハッタンは、小さな公園や街路樹が多く、意外と緑豊かな街です。
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チャネルガーデンズの紫陽花が咲いたところ。

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