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フード(カフェ)

2017年11月21日 (火)

チャイナタウンにある香港風エッグワッフル

よく晴れている火曜日のニューヨーク。今朝も朝からWi-Fiが繋がらず、いつまた接続が切れるか分からないので、さくっと本題に入ります。もう一週間経つのに…今日こそはプロバイダに連絡してみようと思います。
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さて、今回はチャイナタウンにある香港発の話題のスイーツ店『Eggloo』です。
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去年の暮頃でしょうか?それとも今年の初め?まだ寒い頃インスタグラムにアップされる写真映えする姿が火付け役となり、この夏話題になっていたエッグワッフルをやっと試してきました。

『Eggloo』で提供されるデザートは、エッグワッフル(Gai Dan Jai)と呼ばれているらしいのですが。ベルギーワッフルとは違いふわっとした食感が特徴のワッフルの事みたいです。日本のベビーカステラの感じに近いかも。
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そのエッグワッフルをアイスクリームコーンに見立てて、中にアイスクリームを入れ。トッピングをいくらでもして良いというデザートです。

ワッフルはオリジナル、抹茶、チョコレートがあり。中に入れるアイスクリームは9種類、ソフトクリームは3種類。トッピングは14種類から好きなだけ選ぶことが可能。其々の色合いを考えて、トッピングを派手にすればとても写真映えするという訳です。
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この夏、西海岸に住む友人がフェイスブックで写真を上げて、皆が大いに食いついていましたし。WEBマガジンでもとても話題になっていたのですが。見るからにカロリーが高そうですし、何となく食べなくとも味や食感が想像できるので、全然興味が湧きませんでした。何かのついでがあれば試してみるかな、という感じ。

それが俄然興味を持つきっかけとなったのが、ボランティア仲間との雑談。彼は白人の50代の男性だと推察するのですが、ニューヨークで美味しいレストランや食事、面白い地域について話していた時、エッグワッフルを「食べに行くべきだ!」と強く推奨。
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「混んでるから待ち時間が長いし、ワッフル自体も注文を受けてから1つずつ作るから全部で20分位待ったけど、待つ価値あるよ。美味しいし、面白いし。それに香港ではお母さんが子供におやつにワッフルを作るらしくて、オーナーの子供時代の思い出の味を再現したんだって。それがまた良いじゃないか」とべた褒め。

調べてみると、確かに待ち時間が長そうでしたし、夏の間はボランティアが忙しくてそれどころじゃないので、寒くなって空いてから行こうと思い続けていたのでした。実際、平日の正午頃訪れたら、店内はがら空き。偶に家族連れがポツポツと訪れますが、余裕で座れました。
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アルファベット・アヴェニューにも店舗があり、そちらの方が大きいようですが。私が訪れたのはボランティア仲間が薦めてくれたチャイナタウンにある店舗。カウンターにスツールが4個、あとは3~4人座れるベンチが1つあるだけの小さなお店です。

お店の方は全然フレンドリーではなく、挨拶もせずスマートフォンを覗いてばかり。でも注文をすればテキパキとワッフルを焼いてくれましたし、5分も待たずにワッフルを受け取れました。
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私はオリジナルワッフルに抹茶アイスクリーム。トッピングに餅とコンデンスミルクを選択。ワッフルが作り立てで温かく、アイスクリームがどんどん融けてくるのでさっさと食べねばなりません。アップルパイとアイスクリームとか温かいものと冷たいものを組み合わせたスイーツが好きなので、美味しく感じました。が、やっぱり想像通りの味で新鮮味はないかも。

ワッフル+アイス+トッピングで$9でした。店内にはトイレもありませんし、座れる保証もなし。友達と喋るというような時には向きません。エッグワッフルを食べるためだけに訪れるのが吉だと思われます。

Eggloo
60 Mulberry Street
New York, New York 10013
メニュー等の詳細はお店のHPにてご確認ください。

2017年11月10日 (金)

ブライアントパークでドーナッツ・ブレイク

寒い1日になりそうな金曜日のニューヨーク。天気は晴れ時々曇りと悪くない予報なのですが、気温は現在の6℃が最高気温でこれからグングンと下がっていく模様。日中は3℃位みたいですが、体感気温は氷点下。午後7時には実際に氷点下に下がる予報ですので、真冬の格好で出掛ける必要がありそうです。風邪などひかれないようにお気をつけください。

ロックフェラーセンターのクリスマスツリーが土曜日に到着するそうです。今年のツリーはペンシルベニア州に生えていた木なのだそう。あんなに大きく成長した木を切り倒してしまったと思うと悲しい気もしますが、やっぱり楽しみです。ニューヨークのホリデーシーズンの象徴のようなツリーですから。

昨晩ボランティアの反省会が行われ、ボランティアが大忙しの夏がやっと終わりを告げました。いつの間にかボランティア仲間と仲良くなっていて、それなりに長い期間働いていたんだと感慨深かったです。夫の仕事の関係でポッとここに来ただけなのに、思いがけず根を下ろしている自分を感じました。ここで暮らす様になってから、PCの壁紙に「Bloom where you are planted.」という言葉を使っています。この目標はそれなりに達成できているのかも。
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さて、今回はブライアントパークにホリデーシーズン中登場しているウィンターヴィレッジ(the Bryant Park Winter Village 2017)でドーナッツをつまんだ徒然です。
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42丁目には郊外とマンハッタンを繋ぐ電車が発着するグランドセントラル駅が東に、バスターミナルであるポートオーソリティーが西に存在しています。その為ミッドタウンにある、マンハッタンの中心的な通りといった印象があります。

その42丁目のど真ん中、5番街とアヴェニュー・オブ・アメリカ(6番街)の間にあるのがブライアントパーク。そこにホリデーシーズン中登場するホリデーショップは、私が楽しみにしている季節の風物詩の1つです。
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そんな訳で毎年ホリデーショップが登場すると夫と足を運びます。今年も体調が優れず長時間は外出できないけれど、外には出たい…という週末におやつを食べに訪れました。

私のお目当ては『Doughnuttery』。午前中だったのでがっつり食べる時間ではなかったこともありますし、目の前で揚げてくれるできたてほやほやのドーナッツが温かくて美味しそうに見えたという事もあります。
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小さな一口サイズのドーナッツには、種類豊富な(15種類位?)砂糖を選んで振りかけてもらえます。ベーシックな粉砂糖、シナモンシュガー、グレイズとかもあるのですが、ラベンダー、パンプキン、カルダモン、ベーコン等の珍しい味も揃っています。

寒い朝だったので、出来立てでホカホカしたドーナッツはそれだけで美味しく感じました。私は紫芋+メイプルシロップ+ベーコン味の『PURPLE PIG』を、夫はコーヒー+バナナ+ココナッツ味の『URBAN MONKEY』を選択。
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其々6個ずつ購入したのですが、2人で12個の値段にしてくださいました。面白くて美味しかったのですが、少し甘すぎたので次買う時は振りかける砂糖の量を減らしてくれるようにお願いしようと思いました。

揚げただけのほかほかのドーナッツは素朴なアメリカらしいお菓子。そこにオリジナリティーの高いフレーバーを追加することによって、ニューヨークらしさをプラスしています。
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少し休憩する時につまむのにぴったりでした。コーヒーなどのドリンクも販売していますが、勿論他のカフェや屋台でドリンクを購入して一緒に楽しむことも可能です。

DoughnutteryのHPはこちら

2017年10月27日 (金)

セントラルパーク近くのベーカリーカフェ

よく晴れそうな金曜日のニューヨーク。今日は1日快晴の予報で、最高気温は17℃。湿度も低いのでカラッとした秋晴れとなりそうです。

現在の規則ではニューヨーク市内を走行しているバス内ではベビーカーを畳まなければいけないと定められているとの事。あまりバスに乗らないので自信が無いのですが、車いすの方が乗るスペースにベビーカーを開いたまま置いている親御さんを見掛ける気がするのですが…。何はともあれ、規則では畳まなければいけないことになっているそうなのです。しかし一人で2人のお子さんを連れて買い物に行かなければならないご夫婦が、MTAに規則の廃止を求めて署名運動を行っている事がニュースになっていました。既に1,000件以上の署名が集まっているとの事。MTAはコメントを拒んでいるので実際に規則が変わるかは不明ですが、同じ悩みをお持ちの方は駄目で元々という気持で署名をされては如何でしょうか。
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さて、今回はセントラルパークの貯水池西側近くにあるベーカリーカフェ『Kirsh Bakery』です。
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アッパーウエストサイドには手頃なカフェが少ない印象があります。週末は閉まっていたり、トイレがなかったり、そもそも地元の人も観光客も多いエリアの割には絶対数が少なかったり。

その為、セントラルパークを散歩することが多い私達は少し残念に感じていたのですが。近年、気軽なカフェやダイナーが増えてきたように感じます。
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そんな中の1つに『Kirsh Bakery & Kitchen』があります。ダイナーである『Kirsh Kitchen』部分については、以前このブログで記載致しましたが。先日夫が出張で不在の際に、朝ごはんをセントラルパークの散歩がてら『Kirsh Bakery』で購入しました。

その日は絶好の散歩日和で暖かかったので、ペイストリーとラテを購入してテイクアウト。2ブロック東に歩けばセントラルパークの貯水池(Reservoir)という便利な立地です。
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ベーカリー部分にはトイレは無いものの、お隣のキッチン部分と仕切りなく繋がっていますので、ダイナーのトイレを借りることができると思います。カフェは狭くテーブルがいくつかしかありませんでしたが、ダイナーが空いている時は隣の部屋のテーブルも使えるみたいでした。

とは言え、陽気が許せばセントラルパークで食べると気持ち良いかも。ベンチが沢山ありますし、パンをかじりつつコーヒーを飲むくらいであれば場所に事欠かず、気持ち良く食事が楽しめます。
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美味しそうなペイストリーが沢山ありましたが、珍しくて試してみたかったのでリング型のケーキを注文(確かクグロフだったと記憶しています)。見た目通りとっても甘かったですが、美味しかったです。

セントラルパークの貯水池を散策する際に、ちょっと休憩するのに便利なカフェです。

Kirsh Bakery & Kitchen
551 Amsterdam Ave
New York, NY 10024
メニュー等の詳細はお店のHPにてご確認ください。

2017年9月25日 (月)

ヘルズキッチンの作り立ての惣菜が自慢のデリ

晴れている月曜日のニューヨーク。今日も1日晴れて最高気温が30℃まで上がる予報。暑さ対策をお忘れなく。昨日までは火曜日から涼しくなるといっていましたが、少なくとも火曜日までは暑さが続くとの事。WEBのサイトでは木曜日気温が下がるみたいです。今しばらくニューヨーカーが喜ぶ陽気が続きそうです。

メキシコの地震による死者が300人を突破。まだまだ再建が始まる段階にもいっていないようで、これから多くの支援が必要そうです。ハリケーン・マリアによって全島停電する等大きな被害を受けたプエルトリコも支援が必要。クオモ・ニューヨーク知事が支援を訴えています。久しぶりに以前ボランティアのコーディネートをしてくださっていたスタッフさんから連絡があり、妊娠のご報告。嬉しく思う反面、彼女の地元であるプエルトリコの惨状を見て心配でもあり。ニューヨークに暮らしていると、世界各国で何か起こるたび周りの人達が心配で他人事ではないと感じます。ニュースを身近に感じられるのは、この街の偉大さです。

トランプ大統領がアメリカンフットボールの選手たちが国歌斉唱中に起立しないのはけしからんとツイートして大騒動になっています。教会で祈りをささげるようなポーズなんだし、十分敬意を払っているのでは?と個人的には思いましたし。クオモ州知事が仰るように、そんな些末な事に首を突っ込んでないで、プエルトリコの支援とか急を要する事案に真剣に取り組んでくれ!と声を大にして言いたい気分です。まったくー。
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さて、今回は前回書いたカフェの横、同じ建物に入っているヘルズキッチンにあるデリ『Fresh From Hell』です。
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このデリ/カフェはフリソン・エスプレッソに入った際に見つけました。が、私は外観から勝手に惣菜を作って何日間か保管、販売する、ニューヨークによくあるデリの様なお店だと判断。全然興味を持っていませんでした。
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が、夫と何処かに食事に出掛けようと検討していた際に、「レビューで新鮮な材料が使われていて美味しいって評判が良いよ」と言われ。それならばブランチに試してみようと出掛けました。
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店内に入ると、フリソン・エスプレッソ同様とても小さく、席はカウンター席が2つのみ。多分4席しかなかった気がします。殆どの人がテイクアウトかデリバリーを頼むので問題なさそうでしたが、平日のランチ時とかは混むのかも?
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多分店主と思しき男性が、ショーケースに並ぶ惣菜は毎日店舗内で作っており、一切作り置きはしないこと。全てのフレッシュジュースやスムージーも、注文を受けてから作る作り立てであること。アザイーボウルも多くの店舗は凍らせたアザイーを使っているが、このお店では新鮮な材料のみを使っているので冷たくないこと、等を丁寧に説明してくださいました。
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お店のお薦めは3種類のサラダの盛り合わせだったのですが、私は血圧を上げるために良いとされる温かい食べ物を食べるように心がけているのでスープを選択。するとすかさず店員さんが「スープも缶等は一切使わず、ここのキッチンで毎日作った作り立てを提供してます!」と胸を張っていました。

夫は迷っていましたが、お勧めのパニーニに惹かれてオーダー。2人とも野菜や果物が足りないと嫌なので、搾りたてのジュースとスムージーを其々頼みました。
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店内で食べるというと、通りに面したカウンター席にプレイスマットを敷いてセッティングをしてくれ。中東風(?)の素敵な器で食事を提供してくれたのも、気の利いたサービスでした。

食事は目新しい所は全くない内容でしたが、確かに材料がしっかりわかるようなシンプルな味わいで、丁寧に作られているように感じられる、滋味深い味でした。野菜や果物がしっかり摂れるので、罪悪感なく食事が楽しめます。そして量も然程多くないので残さずに済みます。
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フレッシュジュース(ビタミンCたっぷりのブレンド)+アザイースムージー+スープL+パニーニで$39.63(TAX+チップ込)でした。結構な値段ですが、ジュースが果物や野菜がたっぷり入っているために高価なためだと感じました。個人的には是非再訪したい、外食の罪悪感が少ないカフェでした。

Fresh From Hell

326 W 47th St
New York, NY 10036
お店のHPはこちら

2017年9月24日 (日)

ヘルズキッチンのラテが美味しいカフェ

霞がかっている日曜日のニューヨーク。昨日も夏に戻ったような暑さでしたが、今日も最高気温は32℃まで上がる予報です。昨日散歩をしていたら、あちこちのアイスクリームショップやジェラートショップ、フローズンヨーグルトのお店が大繁盛していました。今日もそんな1日になりそうです。

やっと国連総会が終わったと思ったら、今日はイベントの為に交通規制が行われるそうです。車で出掛ける予定のある方はお気をつけください。
Notification issued 9/23/17 at 12:00 PM. The Stephen Siller Tunnel to Towers 5K Run & Walk will take place this Sunday, September 24, from 9:30 AM to 2:00 PM.

This event starts in Brooklyn at the IKEA parking lot in Red Hook (1 Beard St), proceeds through the Hugh L. Carey Tunnel to West Street, north on West Street to Liberty Street, west on Liberty Street through Battery Park City, to end at West Street and Vesey Street in Manhattan. One tube of the Hugh L. Carey Tunnel will close tonight at 10:00 PM.  The other tube will have one lane open in each direction until tomorrow (9/24) at 7:45 AM, when both tubes will be fully closed until 3:00 PM for the event. Motorists are advised to use an alternate route and allow for additional travel time. 

For more information, please visit http://bit.ly/2hfqIXN, https://tunnel2towers.org/ or www.mta.info.
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さて、今回はヘルズキッチンにある小さなカフェ『Frisson Espresso』です。
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ボランティアに出掛ける時や、夫と朝から散歩する時など、偶に温かいコーヒーを飲みたくなります。既に朝夕は涼しくて温かいドリンクを飲みながら歩くと、それだけで体がぽかぽかする気がするので。

そんな時は、なるべくチェーン店ではないカフェでドリンクを買うようにしています(食事もそうですが)。ニューヨークに住んで8年経ったといっても、今でも毎日旅しているように感じますし、少し歩くだけで旅行気分を楽しめます。そんな時、ここにしかないお店に入れば、尚更旅行気分も盛り上がるというもの。
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そこでこまめにネットを検索して新しいカフェやレストランの情報を入手するようにしています。そんな時に評価サイトで評判が高かったので目に留まったのがフリソン・エスプレッソでした。フリソンはフランス語で身震いするような、スリルのあるというような意味合いだそうです。

このお店はアヴェニューを結ぶ細い横道にあるので、目立ちません。しかもニューヨークらしい3階建ての煉瓦のタウンハウスの1階にある、細長いうなぎの寝床の様な店舗です。
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席はテーブル席が数席とカウンターのみ。でも、大体いつ訪れても何処かには座れる気がします。たまに観光客が団体でやってきてお店が一杯になりますが、地元の人々はテイクアウトする人が多いので、店内はあまり混みあわない印象です。多分WiFiもないのでしょう。PCを開いて居座る人も見たことがありません。そういった意味では、コーヒー一杯で作業をするというような使い方には向いてないと思われます。

小さな店舗に見合って、メニューもコーヒードリンク中心。マフィン、スコーンが数種類置いてありますが、フードメニューはそれのみだったと思います。軽い朝食やおやつには向きますが、ランチとかは他のお店の方が良いかも?
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ブロードウェーの劇場群からも近いですし、サークルライン等の観光フェリー乗り場からも歩いて訪れる事ができますので、観光のついでに休憩するにも便利な立地です。地元っぽい雰囲気を味わえます。但し、トイレがありませんので、ついでにトイレを借りたい場合には他のお店に行くことをお勧めします。

ニューヨークっぽい煉瓦の壁にコーヒーをもじった名言のグラフィティ。それに綺麗な模様のラテアート。写真映えのするお店でもあるので、写真に凝っている方にも良さそうです。
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Frisson Espresso

326 W 47th St
New York, NY 10036
b/t 9th Ave & 8th Ave
お店のフェイスブックページはこちら

2017年9月18日 (月)

ミッドタウンにできたアマゾンの実店舗書店

今にも降り出しそうな月曜日のニューヨーク。今日は午後から雨が降る可能性があるみたいですが、降水確率はとても低いです。本当でしょうか?1日太陽が出ないので、最高気温は24℃と昨日と比べると低め。でも湿気があるので、そんな涼しくも感じないかもしれません。

本日から国連総会が開催されるため、ミッドタウンイーストを中心に大規模な交通規制が行われます。トランプ大統領も演説の為ニューヨークに滞在するので、10以上の抗議デモが計画されており、色々不便な1週間になりそうです。移動の際は予め交通情報を確認の上、余裕を持って移動した方が安全そうです。

フランスの鉄道駅で、アメリカ人の留学生4人が化学品(硫酸?)を顔や足に掛けられて病院に搬送される事件が起きたことが大きく取り上げられています。4人とも命に別状はなく、入院して治療を受けているとの事。犯人のフランス人の女は既に逮捕されています。犯人は精神的に不安定な状態で、テロ組織との関わりは無いと断定されました。それにしても怖いですね…。
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さて、今回はミッドタウンにできたamazonが経営する実店舗の本屋さんを冷やかした感想です。
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先週1週間、在庫確認の為に休みだったり、首の調子が悪いので大事をとって体を使うボランティアをお休みしていたお蔭で久しぶりに自由時間が沢山ありました。そんな訳で、クレジット補償の手続きを取ったり、お礼状を書いたりと普段なかなかできなかった事をまとめて済ませていました。

それでもちょっと時間があったので、ついでに旅行の予定を立てるために調べ物をして。ネットでは情報の整理が上手く出来ないので、いまだにガイドブックを読むのが好きな私は中身を見て購入するガイドブックを決められないものかと実店舗に足を運ぶことにしました。
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そこでネット販売の王手であるアマゾンがコロンバスサークルに本屋の実店舗を構えて大きな話題になっていた事を思い出し。丁度夫との待ち合わせ近くに、最近2店舗目となる本屋を開店したばかりで話題になっていた事も芋蔓式に思い出しました。

そこで少し早く家を出て、エンパイアステイトビルの向かいにある書店に足を延ばすことに。久しぶりに帰宅の途に着く人が多い夕刻のミッドタウンに足を踏み入れたら、その人の多さに辟易しました。観光客と家路を急ぐ人が入り乱れて、大変な人混みです。
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アマゾンの書店は、対面通行の太い通りである34丁目の5番街近くに位置しているので目立ちます。向かいにはエンパイアステイトビルがあるだけでなく、直ぐ近くにデパートのメイシーズ。少し歩けばフラットアイアンやマディソンスクエア・パーク等がある好立地なので、人も沢山いました。

でも入ると売り場面積が思ったよりも小さくて拍子抜け。しかも全ての書籍が表紙を表にして置かれているので、商品数が圧倒的に少ない印象です。お目当てのガイドブックも本棚が2つしかなかったと記憶しており、結果買いたかった国のガイドブックは姿形も無い状態。
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明るくて、すっきりしていて、見やすい店内でしたが、正直何のために実店舗を作ったんだろう?とちょっと不思議な気分でした。見比べて検討するつもりでいた時間が全て浮いてしまったので、横に併設されているカフェで時間を潰すことに。

このカフェはストンプタウンの豆を使ったコーヒーが飲める空間。観光客が多い地域なので、休憩したり、ちょっと小腹に入れたりするのに便利そうな立地でした。カフェとしては利用価値が大かも?
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これからディスカッションやリーディングのイベントが行われたりするのでしょうか。無料イベントの開催に期待です。

AMAZON BOOKS

34TH STREET (Manhattan)

7 W 34th Street

New York, NY 10001

Phone: (212) 695-8704
お店のHPはこちら

2017年7月27日 (木)

アッパーイーストのカルフォルニア風ヘルシーカフェ

薄曇りの木曜日のニューヨーク。今日はちょっと雲が出るようですが、1日晴れの予報。湿度は高そうですが、最高気温は26℃とここ最近の涼しさが残って今日もそこまで暑くはならないようです。

今朝は昨日トランプ大統領が、米軍へトランスジェンダーの兵士が入隊することを禁止する旨をツイートしたことから大騒ぎになっています。ツイートって…。メディアへの不信感が強く、直接情報を発信したいのでしょうが、大切なことを思いつきで簡単にツイートで垂れ流すのは止めて欲しいと先ず思いますし。もうちょっと憲法や法律を考慮できないものなのか、と思ってしまいます。思いつきで発言しただけかもしれませんが、これで実際に何らかなの影響が兵士に出たら、裁判になるのは火を見るより明らか。人権問題の法的解釈が大統領が変わるたびにコロコロ変わるようでは、安心して住めたものじゃありません。

ちょっと体調を崩して眩暈が酷く、1週間近くブログをお休みさせてもらいました。大したことはないのですが、とは言え画面を見るのが辛く。先週の金曜日からボランティアも全て休ませてもらい、ひたすら家で臥せっていました。お蔭様で今日からボランティアに復帰できそうで一安心です。原因が全く分からないので、食事制限を試してみようかなと思い始めました。メール&コメントくださっている方、体調がもう少し改善したら返信致しますので、今しばらくご猶予ください。ごめんなさい!
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さて、今回はアッパーイーストサイドにあるカルフォルニア風カフェ・レストラン『Blake Lane』です。
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このカフェは、『とっても可愛い!』、『ヘルシーで美味しい料理が食べられる』という評判を読んで足を運びたいと思っていた場所。セントラルパークに散歩に行った際に寄ろうと思いつつ、3番街とちょっと離れているので足を運び損なったり。でも、1回訪れてからはとっても気に入ってしまいました。
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カルフォルニア料理を提供するお店なのですが、そもそもカルフォルニア料理って何かよく解りませんよね…?ハンバーガーを中心に提供しつつも、シーフードも豊富にメニューにあったり。ちょっとハワイやアジア、メキシコを感じさせるアレンジがされていたり。一口にカルフォルニア料理といっても色んな系統があると思うのですが。
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このカフェ・レストランのカルフォルニア料理は、洗練されたヘルシーな料理という感じ。カルフォルニアに住む健康や美容、体型、環境問題やスピリチュアルに敏感なお金に余裕がある層が好んで食べそうな、スーパーフードをふんだんに取り入れた、ベジタリアン&ビーガンな料理も選択肢豊富に用意されている、お洒落ながらも肩の力が抜けたカフェという感じ。サンディエゴのサーファータウンにあったカフェを彷彿とさせます。
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では何故(アトピーに良かれと思って食事制限したことを除き)ダイエットしたことが無い、美意識が高くない私が気に入ったのかといえば。なるべくビーガン/ベジタリアンにしようと工夫してあるが故に、他では食べたことがないような珍しいメニューが並んでいて、新たな発見があるから。そして非常に居心地が良いから。
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偶に散歩のついでに1人で立ち寄りますが、平日の昼であれば割と空いていて気兼ねなく食事を楽しめますし。酷暑の中歩いて汗をかきまくった状態で食べると、必要なミネラルを吸収できている気がして有難い食事内容。
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最初に飲んだお茶は効用重視過ぎて美味しくはなかったですが、大抵のメニューは美味しく作ってあり食事も楽しめますし。レビューでは『量が少ないくせに高い』という意見を少なからず目にしますが、日本人であれば丁度いいか少し多い位のボリュームがあると思います。そして店員さんも皆フレンドリーで気持ち良い対応です。
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店内は白いタイルの壁に白木のナチュラルな家具。そこにグリーンが配置してあり、ごてごてしてなくてほっとできる空間。残念ながら音楽は結構な音量で掛っていますが、会話が困難なほどではありません。
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健康志向のお店ではありますが、ちゃんとお肉や乳製品のメニューもありますので(ディナーであればシーフードも)、お肉や卵が無くちゃ物足りないという人でも大丈夫。皆で行くのに使い勝手が良いお店だと思います。私の周りにも、ベジタリアン、ビーガン、グルテンアレルギー、ピーナッツアレルギーと色んな食事制限が必要な方が揃っているので、こういうお店を知っておくと安心です。

値段は少し高めで、食事+ドリンクで1人$20位。でも美味しくて体に良さそうな食事を居心地の良い空間で楽しめるので、悔いなし。これからも利用するつもりです。

Blake Lane
1429 Third Avenue New York, NY 10028
メニュー等の詳細はお店のHPにてご確認ください。

2017年6月30日 (金)

グリニッジヴィレッジの台湾風味付きかき氷屋

霞がかっている金曜日のニューヨーク。今日は夏らしく暑くムシムシした天候になる予報で、夜雨/雷雨が降る可能性があるとの事。最高気温は31℃。熱中症にお気をつけください。

今朝はドイツ連邦議会が同性婚を認める法案を可決したことが大きなニュースになっています。メルケル首相も可決に一票投じたそうで、フェイスブックのウォールは喜びの声に溢れています。まだ上院の審議が残っているそうですし、憲法上問題がある可能性が残っているそうなので、本当に施行されるかは解らないそうですが、大きな一歩ですね。

何故か風邪をひいてしまったようで、扁桃腺が腫れて過去2日間家事をするほかは寝込んでいたのですが。本日は外せないボランティアが入っており、なんとかやり遂げねば。でも、どうにも体調が悪くて困っています。気を付けているのに、どうしても体調を崩してしまうので、おちおちボランティアもいれられません。体が丈夫な人がとても羨ましいこの頃です。
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さて、今回は何時の間にやらグリニッジヴィレッジにできていた台湾風味付きかき氷屋『NY Frost Factory』です。
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こう暑くなってくると、ボランティアで疲れ切った時に自分へのご褒美で冷たいデザートが食べたくなります。新しいお店を試すのが好きなので、ボランティアの移動で通る道筋に何かないかと検索を掛けたところ、とても評判が良かったのがこのNYフロスト・ファクトリーでした。

このお店は『Snowdays』と同じ、台湾風デザート店。味が付いたシャーベットとアイスクリームの中間の様な食感の氷をかき氷にして、その上にトッピングを乗せてくれます。
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ベースの氷の味を選び、トッピングを選び、最後にふりかける無料のトッピングを選んで注文するシステム。ただ私の様に面倒くさがりの為に、予め3つが組み合わせられたメニューが黒板に書いてあるので、そこから注文することも可能です。

お店は小さく、イートインできるテーブルは3つしかないので、休日や夕方はワシントンスクエアパークまで持って行って食べたりする必要があるかも。私は平日の開店直後(正午)とダイクマーチの後友達と訪れたのですが、たまたま2回とも直ぐに座ることができました。
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とても量が多いので、1人で食べるとお腹一杯になります。Snowdaysに比べると氷自体が甘いような気がします。でも他のお店では見たことが無い、上にトッピングされているポッピング・ボバ(Popping Boba)と呼ばれる、中にジュースが閉じ込められているゼリー状の物(ボバと言う位だからタピオカ?食感だけでいうとイクラみたいです)の食感が面白く、なかなか美味しかったです。アメリカ人やオーストラリア人の方達も皆「これ美味しいー!」と気に入っていました。

氷にトッピングだけならば$5代で済むので、お手軽でもあります。黒板のトッピングまで組み合わせられているメニューは$8弱です。

NY Frost Factory

106 Macdougal St

New York, NY 10012
メニュー、営業時間等の詳細はお店のHPにてご確認ください。

2017年6月 5日 (月)

プライド限定フレーバーのアイスクリーム

朝は雨が降っていましたが、今は止んでいる月曜日のニューヨーク。とは言え、今日は午後に雷雨の可能性が。夜半にはかなりの確率で雷雨になるそうなので、傘の携行は必須なようです。明日も雨。昨日も雨でしたし、ニューヨークも梅雨っぽくなってきましたね。

今朝はまだロンドンで起こったテロの話題が大きく取り上げられています。アメリカ大統領がまた要らんツイートをしたようで、国際社会から失笑を買っているようですね?まったく~と朝からげんなりしていました。貧富の差の解消や内政不干渉の原則について全世界を挙げて真剣に考えるべき時なんでしょうね…。

私は子供がいないので知りませんでしたが、先月『バナナボート』というブランド名のサンスクリーン(日焼け止め)をお子さんに使用したカナダとアメリカの女性が、お子さんの酷い火傷の写真を公開して大問題になっていたそうです。最初の2人に関してはほぼ事実に誤りはないと考えられているそうですが、専門家からは「稀に日焼け止めにアレルギー反応を示す人が存在するので、アレルギーを起こしたと考える方が適当だ」という意見が出されているみたいです。とは言え、「そもそも今回問題となっているスプレー式の日焼け止めは顔に直接使わないよう書かれている。日焼け止めを使用する前には必ず注意深く使用注意を読み、正しい方法で使用するように」と注意を喚起しています。また、そもそも小さなお子様にはスプレー式の日焼け止めは使わない方が良いそうです。念のため塗るタイプの日焼け止めを使う用ご留意ください。まぁ、お子さんをお持ちの方には常識なのかもしれませんが…。
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さて、今回はブルックリン生まれの人気アイスクリーム屋『アンプル・ヒルズ・クリーマリー』(Ample Hills Creamery)の6月限定フレーバーが今年も登場した話題です。
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アンプル・ヒルズ・クリーマリーは、お子さんに恵まれたばかりのブルックリンに住むご夫婦が2011年の春に始めた手作りアイスクリーム屋。なるべく地元の原料を使用して手作りした、ユニークな味が揃うアイスクリーム屋さんとしてたちまち人気になりました。今では4か所の店舗と2か所のイートインできない販売窓口を持つ迄に成長しています。

特定の店舗のみで食べることができるオリジナルフレーバーがある店舗もあり、また店舗ごとに雰囲気も全然違うので訪れる楽しみがあるのもポイントが高いのです。私は4か所を訪れてアイスクリームを食べたことがあります。しかしながら、ハイライン前にあるバビーズにある店舗のオリジナルフレーバー『Floatin’ Over the High Line』は、ルートビアベース。ルートビアが大嫌いな私は残念ながら試せず…。が、それだけではなく季節ごとに登場する限定フレーバーがあるのです。
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中でも私が毎年楽しみにしているのが、6月に登場する『Baby, I Was Churned This Way』。これはご想像の通り、『Born This Way』に掛けてつけられている名前で、6月がNYCのプライド月間の為登場するフレーバーです。
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このアイスクリームは、ヘーゼルナッツ味のアイスにチョコレートで包まれたひまわりの種が入っているというなかなかにしつこい味。夫は「好きじゃない」と切って捨てていましたが、私は普通に美味しいと思って食べています。多分、ピーナッツバターがOKな人は好きな味なのかと。レインボーカラーの可愛らしい外観とプライドの時期のみ食べられるという事で、毎年1回食べてしまう。いわば季節の風物詩なのです。
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今回このブログを書くに当たって調べていたら、今年から毎月1回、創始者ご夫婦が支持するNPOに協力するイベントを開催していることを知りました。今月はLGBTQの人々をサポートするセンターの支援との事。体調が…なのでなんとも言えませんが、できれば足を運んで少しでもコミュニティーに貢献できたらいいなぁと考えています。
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今月中は、ニューヨークの街中がレインボーで溢れます。プライドを祝いにニューヨークを訪れる方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな際にはプライド気分を盛り上げるのに一役買うこのアイスクリームを食べられては如何でしょうか?この季節限定商品は何処の店舗でも食べることができます。
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なお、今月中このフレーバーをパイントで購入すると、1パイントにつき$1がLGBTQをサポートするセンターに寄付されるそうです。パーティーでアイスクリームを購入されるご予定があれば是非。

2017年3月 4日 (土)

ノマドの人気カフェレストラン

快晴の土曜日のニューヨーク。今日は1日晴れの予報で、最高気温は1℃。昨日まで氷点下から脱しないという予報だったので、少しましになった感じです。でも現在の気温は-6℃と十分寒いので温かくしてお出掛けください。

今年に入ってヘイトクライムが急増していますが、移民やイスラム教徒に対してだけでなく、ユダヤ人に対する差別も目立っています。ニューヨークはユダヤ系住民が多い地区なので、大きな問題として取り上げられています。そんな中ユダヤ系施設に爆破予告がされた事件の容疑者が逮捕されました。なんでも別れた彼女に嫌がらせをするために事件を起こしたとみられるそう。なんて奴だ…。

クイーンズでは、ラテン系住民の老齢の女性に対し、男が差別的な発言をして傘で暴行を加える事件も起きています。今までは心の中に押しとどめていたマイナス感情が出てきてしまっているみたいに感じます。何はともあれ、事件に巻き込まれないよういつも以上に気を付けて生活した方が良さそうです。
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さて、今回はミッドタウンイーストのノマド地区にある人気カフェレストラン『Blank Slate Coffee + Kitchen』です。
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ノマド(NoMad ("NOrth of MADison Square Park") )は、25丁目~29/30丁目および6番街~マディソン街(時によってはレキシントン街)に囲まれた地区。近年、昔からあるお店が消え、お洒落な高級路線のお店が増えている地区でもあります。

そんなマディソン街の30丁目の角に2015年末にオープンしてから人気を博しているカフェレストランが『Blank Slate Coffee + Kitchen』。我々はコーヒーを頼んで休憩しただけですが、どちらかというとブランチ処として名高いカフェレストランです。
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私達が訪れたのは週末の午後3時頃だったので、まだまだブランチをしているお客さんで店内は満席でしたが、平日であればランチをテイクアウトするお客さんも多いのでは?と想像します。というのも、お店の右側には小さなグルメフードを販売するマーケットもあるのです。

カフェなのでペイストリー類(我々が訪れた際には既に完売)、コーヒー&お茶類も一通り揃っていますが、食事メニューも豊富。サラダ、サンドイッチ、朝食メニュー、1日中注文できる朝食メニューが揃っています。また、ビールとワインも提供されているので、つまみに適したスモールプレートメニューもあります。
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お店に入ると、全体的に白木と自然な色の皮の家具、白い壁でまとめられたナチュラルなテイストと、照明やスツール・煉瓦の壁でインダストリアルなテイストが上手くブレンドされた、肩の力が抜けた感じの雰囲気。中央に大テーブルがあり、左壁際にソファー。そこには2人掛けのテーブルがいくつか置かれ。窓際にぎりぎり4人が座れるカウンターがあります。席が狭いのが当たり前のニューヨーク仕様な、タイトな席です。

また天井が高く席が狭い割には窮屈な感じはしないのですが、席が空くのを待っている人達がいたりして混んでいるので、ノイズレベルはかなり高め。私は聴力に問題がありますし、2人とも声がはっきりしていないこともあり、会話が難しいレベルでした。なので料理が美味しそうだとは思ったものの、夫と2人でのんびりブランチという感じでもないかなーと個人的には思ったり。1人ランチなんかに利用しようと思いました。
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店内で食事をしている人が多かったものの、基本はカフェ。カウンターで注文&支払いを済ませたら、席に座って待っているとお店の人が注文の品を持ってきてくれます。注文してから席が空かなくて困っている人達もいたので、大人数で訪れるのには向いてなさそうに思います。

いつもながらラテを注文しましたが、美味しかったです。このお店で使われていたニュージーランドの『Acme & Co』という会社のカップ&受け皿がとっても綺麗な発色だし、ぽてっとした形も唇への感触も良く、古臭い雰囲気も非常に気に入り。丁度、新たなマグを探しているところだったので購入しようと調べたら、業務用販売しかしておらず、アメリカでは1箱36個入りでしか買えないことが判明して、がっかり…。
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旅行のついでにニューヨークっぽさを感じられる食事をするにもピッタリのお店だと思います。勿論、お住まいの方が休憩するにも便利そう。夜はどんな雰囲気なのか気になります。

Blank Slate Coffee + Kitchen

121 Madison Avenue (at 30th Street)

New York, NY 10016
メニュー等の詳細はお店のHPにてご確認ください。

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